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更新を楽しみにロムしていた
とあるサイトがあったんですが 今日ネットサーフィンをしていて ふと虫の知らせが来て「あ、今、更新したような気がする」 と思って、行ってみたら本当に更新されていてびっくり。 超能力だろうか?? HPの作り手の立場になって初めて 更新したり書き込んだりした反応が少しでもあると 本当に嬉しいものだ、ということがしみじみ分かりました。 でも、一方で他サイトのロムをしているので 初めての所に書き込んだりメールを送ったりするのに すごく勇気が要るのも分かるんですよね…。 ところで、 ここ数ヶ月の寝不足と疲れのせいで いつの間にか肌がボロボロになり 体重も3キロほど減ってしまいました…(^^;)。 パソコンから離れて 睡眠を取るのが1番だと分かっちゃいるけど 夜更かしするのもストレス解消だし…。 それでもあんまり肌がひどい状態なので クリームを買ってみました。 ラ・クレーム・ド・マッサージュ というマッサージクリームなのだけど、 これが最初に試供品を使った時点で なかなかの効き目なんです。 これはいいと思う。 明日で仕事納めだ〜。やっほー。 そしたら次の日は「カナリア」だ〜。 でも今日も職場で話していたんだけど 本当に明日で仕事終われるのか… 今から年明けが怖い(>_<)。 |
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こないだの週末は仕事帰りに
ミュージカル「ジキル&ハイド」を観て 翌日は朝から夕方までスクールに行き、 その後宝塚へ行きそのまま泊まり 翌日早起きして宙組を観てからそのまま戻って飲み会 という、わたしにしてはなかなか目まぐるしい週末でした。 帰宅したら、私のご贔屓のなおちゃんこと伊織さん 情報がメールで届きました。 なんでも宙公演のショーの 話題の銀橋シーン(=赤い人)で 若手さんに迫っている時 ヴィダル・サスーンの ヘア・ミストの香りがするのだとか。 その晩────── 「あぁなんか色んな事があった週末だなぁ」 と思いつつ眠りについた、わたしが見た夢は 化粧雑貨店でヴィダルサスーン・ミストを買っている というものでした(笑)。 そして言うまでもなく 翌日それは正夢になりました(笑)。 …で。なにが言いたいかというと とにかく、今、わたしの中で 赤い人がブームってことなんです(笑)。 このヴィダルサスーンミストですが 「赤い人の香り」に相応しい香り(笑)。 ちょっとキツすぎて最初ウッとなるんですが この強さがまたなおちゃんの濃ゆい持ち味に フィットしているような気がしています。 お芝居のアントニオ役の新境地と 赤い人での弾けっぷりに わたしの中では「エンラブ」以来 なおちゃんが大ブレイク中… (基本的にいつもファンですが 特に盛り上がっているということで。) ----------------- ここでひとつ わたしが思う一般的なブレイク、 というかブームの定義みたいなものを考えてみました。 ・ファンがより盲目的になる(強気になる) =熱烈な一部ファンの激しい思いこみや暴走など ・ファン一般にも愛される(認められる) =その人のファンでない人にも肯定的に思われる ・良くも悪くも目につくようになる(話題の的になる) =本人・ファン共々揚げ足取りのような 執拗なバッシングを受けたりもする ・観る人の想像力を大いに刺激する(個性・イメージの確立) =ファンのうわさ話や妄想ストーリーの主人公になったりする …と思うんですが。 |
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パソコン環境が変わったのですが
早い、早い、はやーい! しかも接続時間を気にしなくて良い。 新しいプロバイダは無料HP(CGI可)他サービス満点。 これでますますネット中毒になること請け合い…か(嘆息)。 やっと「ハリーポッター」の映画を見てきました。 ハリー・ポッターには短期間のうちにハマってしまい 一時はハリー…をテーマにしたホームページまで 本気で作ろうとし、ディレクトリまで用意していました。 でも、ほかの星の数ほどある ファンサイトがあんまりにも素晴らしいので 今はもう読んでいるだけでいいや という気持ちです(^^;)。 「ハリー・ポッター」というのは イギリスのスコットランド出身の女流作家が描いた 売れに売れている現代ファンタジーで 7冊シリーズのうち現在4冊 (日本では3冊)が出版されています。 イギリスに住む普通の男の子ハリーが ある日突然自分は魔法使いだと知らされ 魔法学校に入学することになり… というとっかかりです。 すごく日常的で身近で 分かりやすい面を持ちながら 子供はもちろん大人にも先が読めず 常にワクワクしてしまうのが 人気の秘密なのでは。 わたしの好きなキャラクターは …ドビーかな(笑)。 2巻に登場する妖精で 態度は卑屈なほどへりくだっていながら 彼が「ほんとうはやりたくはないのに」と泣きながら しでかすことは、強引で押しつけがましく大迷惑 すごくイライラさせられるキャラクターなのです。 責められて悲しくなると いつも着ている枕カバーの裾をそっと噛む というクセがなんとも哀れを誘います。 その姿を見れば、「殺してやる」と思っていた人も 潮のように怒りが引いてしまう、というのがいいじゃないですか。 その他に好きなのはロン。 主人公ハリー・ポッターの親友で のっぽの赤毛にそばかす付きの少年。 物語のハリーが特殊な環境で育ち 物語の主役らしい勇気や謎を備えているのに対し ロンは、時には生意気に、時には素朴に 時には愚かに、時には皮肉っぽく、 その年代の少年らしく「自由に」「普通に」 振る舞っているのがいいんです。 その次に好きなのはドラコ・マルフォイ。 ハリーの天敵で、 ハリーが「ドラえもん+のび太」なら マルフォイくんは 「ジャイアン+スネ夫」ってとこ。 ジャイアンの権力と、スネ夫のおぼっちゃま度を 混ぜ合わせたようなふてぶてしいいじめっ子です。 どこまでも根性が捻くれていますが ハリーと同年代なので、可愛いところもあるし それにだいたいいつも彼の悪巧みはうまくいかないし いつまでもハリーの側にいて ちょっかいを出していてほしい人です。 せっかく見たので映画の話をしなくては。 映画は、物語のイメージを 全くと言っていいほど 崩さなかったのはもちろんあれだけ沢山の ネタ(伏線)が詰め込んである物語を ほとんど網羅していたのがすごかったです。 あまり詰め込みすぎて、場面が短い気もしましたが 同時に「もっとエピソードをいれてくれたらいいのに」 とも思ったので、やっぱりあれくらいでいいのかも。 ハリーたちがホグワーツ魔法学校への 最後の道のりをボートで向かう幻想的なシーンや 魔法使いのスポーツ「クィデッチ」の 迫力溢れる映像は、映画ならではの感動がありました。 ハリー役のダニエル・ラドクリフは どこの映画特集にも書いてあるけれど やはり瞳がすごっく良いです。 一見優しそうで、哀しみを秘めた感じ。 それでいて不敵でミステリアスな表情もできるのが 魔法使いらしくて、まさにハリーそのものです。 映画の最初と最後で声変わりしているのも 人間として育てられ、蔑まれてくらしたハリーが 魔法界の有名人となり魔法学校で学ぶようになる という変化を象徴しているようでこれまた良かったです。 もう既に2作目を撮影中らしいですが ポイントとなる新任の先生 ギルデロイ・ロックハート先生の役は なんとケネス・ブラナーらしい。豪華。 でもぴったりかも。ドビーはどんな風になるのかな〜。 |
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ウイルスの嵐が吹き荒れていますね。
ここ数日ほとんど毎日のように来るのですが こんなのは初めてです。 とりあえず、来たらプレビューウインドウを閉じる →ウイルスメールを選択→削除とやっていますが ウイルス駆除ソフト使った方がいいのかな…。 今日日記を書こうと思ったのは最近見た夢について 覚えているうちに書こうと思ったからです。 その1:残業等で心身共に疲労困憊していた時期に見た夢。 なにもない空間にわたしは立っていて 目の前に浅くて広い水槽があるんです。 中には30センチくらいの 巨大な蜆(シジミ)が いくつも入れられていました。 水も淀んでいて、とても気持ちが悪いので 火をかけて煮沸するんですが そうすると熱さに耐えかねて 中の貝が貝殻から出てきました。 それは、シジミの中にある普通の貝の形ではなく エイみたいな形でした。エイだと思います。 エイはウニョウニョと漂って更に気持ちが悪く わたしは「こんなのを食べないといけないのか」 と本当に吐き気がしました。 中の1つの貝殻が割れていたので それを取り除いて、火を止めたら 貝(エイ)たちはまた貝殻の中に戻っていきました。 でも貝殻を取り除いた貝(エイ)だけは 戻る貝殻がないので、まだウニョウニョ 漂っていてわたしは「しまったどうしよう」 と困っている──────という夢です。 その2:WOWOWでタモさんのさよなら特集を見て その晩友達と宝塚の話をしていておさちゃんの話題が出た日に見た夢 べつにおさちゃんのファンでは決してないのだけど おさちゃんと喫茶店で食事をしていました。 おさちゃんは、シャイな感じがすると同時に とてもほがらかでよく笑ってなかなか好感度のある感じでした。 わたしは、特別知り合いな訳でも、 ファンという訳でもないし、今日会ったばかりなのに どうしてこんなにくったくなくお話してくれるのか やはりこういう世界にいる人は 誰とでもすんなり話に入っていけないと いけないのだなぁとちょっと感動してました (これを変だと思わないのが夢ですな)。 ただ、おさちゃんはこの日行きたくないところがあるらしく そろそろ出ましょうか、という雰囲気になると いや、もうちょっと、という風になって なかなかその喫茶店から出られない状態でした。 なにか、嫌なことに直面してどうしたらいいのか 迷っているような感じで、ちょっと気になったのでした。 例によって、わたしはご贔屓さんである なおちゃんのことをおさちゃんに 話題として振ってみようかしら、と思ったのですが やはり前回(ワタルくんの夢を見た時)と同じく オフの時にファン心を出して色々聞くのは 失礼だわという小心な心が働いて (だから夢なんだから聞いちゃいなさいってば) なおちゃんの話題は切り出せないのでした(笑)。 その喫茶店で長々と話していた話は けっこう面白かった(と思う)のですが 目が覚めると同時に忘れてしまったのが口惜しいです。 「お悩み相談室」の裏話について聞いていたような…(笑)。 それにしてもなぜこんな夢を見たのか…。 という夢でした。 |
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週末から宝塚を観に行って
ご贔屓さん一色の日々を過ごし すっかり脳を染め変えられてしまいました。 前回の日記ではなんだかだいぶ シビアで悲観的になってるわたしがいますが 夢見心地で浮かれまくっている今、 あの時の自分の心境が まるで他人のように思える…(^^;)。 なおちゃんという言葉だけで 許容量がいっぱいで 他のことはなにも入らないような状態かも。 こうなってしまうと 無理矢理思考を遮断している時以外は 「なおちゃんって、どうしてこんなに素敵なのかな」 「だって素敵すぎるよ、なおちゃんてば」 と、この2つのことをただひたすら しみじみと考え抜いてしまう。 ─────ということで、 今のわたしは単なるばかです(笑)。 あー、ばかですねぇ。 せっかく貴重な初日を観られたので 感想を書こうと思います。 まず全体的には お芝居は最初観た時は 構成があまりに新鮮味がな主要な役の描き方も 浅いような気がして、面白くないと思っていたのですが 2回目くらいになって、割と面白いかもと思い始めました。 それでも、ほとんどすべての場面が 他の小池作品のシーンを連想させるので もともとこういうシチューエーションが好きだ という人以外、あまりにマンネリかも。 とはいえ、モノローグ的な導入部分から 華麗なダンスのプロローグへと展開する 幕開きのドラマティックさは何度観てもワクワクします。 小池作品で1番好きな導入部分といえば 1人でパソコンを打つノルさんの独白から ダンスシーンへと展開する「イコンの誘惑」や あきちゃんが客を招待する形でダンスシーンへ導く 「タンゴ・アルゼンチーノ」なのですが それに続く華麗なプロローグでした。 それと、終盤、主人公のタカちゃんが 悪夢のような未来を 幻想するダンスシーンも良くて これも「JFK」の幻想シーンに続く 印象的なシーンでした。 振り付けが外部の人みたいで うねるようで、それでいてダンディーなんです。 思わず世界に引き込まれてしまいました。 お芝居で印象的だったのは ナルちゃんのお芝居。 フランクという役もすごく面白い役で でもそう感じたのはナルちゃんが演じたからかも。 ナルちゃんのシーンは なおちゃんと同時の時がほとんどなので 実を言うとあまりちゃんと見られてないのですが(汗) それでもやっぱり、ナルちゃんの役が1番印象的でした。 特に感動したのは、レオが自殺した時 (この瞬間暗転になるので一瞬しか見られないのですが) 彼を追いつめていたはずのナルちゃんが まるで絶叫しているような 恐怖と哀しみの表情を見せていること。 それが、なんの感情の抑揚もなく 無言で死んでいったレオとよく差が出ていて 悲劇がより深まっていたと思うんです。 レオとフランクは 同じ道を歩んでもどこまでも対照的で フランクはレオのことが大嫌いで 2人の世界観は最後まで協調することはありません。 でも、皮肉にも2人の対決の象徴でもある ロシアン・ルーレットを通じ 命を奪い合っている瞬間だけは 2人はまさしく同じ世界を共有していたのですね。 だから、彼は最後のロシアン・ルーレットで レオが命を懸けている世界に真っ向から対面して それが理解できたかできないかは別として レオの弾丸をフランクも受けたのだと思います。 物語はそこで終わりフランクの人生はどうなったんだろう。 わたしはあの銃弾と共にフランクの人生も そこで終わってしまったような気がします。 うーん、ほんと、フランクっていい役だと思う。 レオナードのタカコちゃんは 飄々としたところがそれらしく 孤独だけど温かさがあり クールだけど素朴で そんなところが 最後の悲劇に結びつくんだと思います。 ハナちゃんは、小池先生の好きな ファム・ファタール役が ぴったりな人ではないかと思います。 ラスト、レオの死後出てくるシーンが 「JFK」を彷彿とさせますが ハナちゃんはその時からトップ娘役だったけど あの時タカちゃんはソレンセン役だったんだ と思うと、不思議な時代の流れを感じました。 その他は、ワタルくんの銀橋の歌がいいです。 歌詞がすごく良くて、(音程が危なっかしく 思える時もないわけではないけれど) とても心を込めて歌ってて心情が溢れるようで ここのシーンになるといつも 「アリアーヌ、、、帰ってやりなよ(泣)」と思ってしまいます。 それとアッコちゃんのステファーノ公爵夫人も好きです。 悪役好きなので(笑)。 アッコちゃんの悪役は本当にうまいし 今回はそんなにハッキリした悪役ではないけれど 仕草や言い回しがものすごく的確で 隙がないところがすごいと思います。 で、なおちゃんなんですけど(笑) コーサ・ノストラと呼ばれる イタリア系マフィアのボスの役で 主人公のタカちゃんがまだ少年の頃から すでにボスなので、年齢設定は 少なくとも40代前後だと思います。 今回のなおちゃんが 本当に素晴らしい、と感動してしまったのは まず、とても落ち着いた演技をしていて 貫禄を出すために、声のトーンや台詞の抑揚など すごく工夫しているのが分かるんです。 そして、それが成功してるんですぅぅ(>_<)。 これは、ファンの欲目ではない と、声を大にして言いたいです(笑)。 だってファンって盲目的だけど 一方では、身内感覚になって ある意味言いたい放題になれる部分ってありますよね。 それに誰よりも詳しくなおちゃんを観ているわけだし 他のファンの人の意見だって耳をそばだてますし かなりシビアなことを考えたりもしますよね。 もちろん、いつも愛情が根底にあるのですが。 アントニオはなおちゃんがよく演じてきた 発散型の役・弟分的な役とは 対局にあるキャラクター。 トップさんより年齢が上で、 しかも(顔かわいいのに)髭も付ける 等など、わたしが勝手に推察するに なおちゃんが1番苦手とするキャラだと思うんです。 もし「夜明けの序曲」の頃この役が来たら 手も足も出なかったと思います(^^;) (ファンなのにそんなこと言っちゃだめぢゃない)。 というか「夜明け」で演っていた櫛引さんも 一応トップさんより年上の役だったけど… ……イケてなかったと…思うのです(^^;)。 ああ、でも数年後には 櫛引さんより更に年上のダンディなおじさまを こんなにも押し出しよく、しかも格好良く 演じているなんて、夢のよう。 いや、ファンなので どんななおちゃんを観ても 基本的には夢見心地なんですよ。 でも、公演の1番最初には 実はだいたいなにか 「もう少しここがこうだったら」 というつっこみどころを 密かに見つけてしまうのですが 今回は、それが無いんです。皆無。 ああ、だってもうなにもかも完璧なんですものぉ〜。 (ってやっぱりファンばかか?) なおちゃんが落ち着いている。 しかも押し出しもある。 そしてそれは事実だ。感動〜! 友人とも話していたのですが なおちゃんの演技がここまで充実したのは 専科制度のおかげなのかもしれません。 デュルクハイムもキッドもアントニオも 専科になってから出会った役だし それ以前の役とはやはり一線を画する なにかがあるような気がするんです。 より客観的になっているというか。 専科という立場ははっきり言って ポジションから公演日程から なにからなにまで明日をも知れない立場だけど そういう環境にいることが なおちゃんを充実させているのなら それはありがたいとも言えると。 でもやっぱり、ファンとしては辛いですが。 (未だに2月の予定が分からないとは…)。 というわけで、1年前の6月には 怒りにと哀しみの余り錯乱してましたが(笑) 今は「専科のなおちゃん」 という立場がとても好きです。 タモさんも退団してしまったし もう花組に戻ってほしいともあんまり思いません(^^;)。 (注:新しい花組がどうのというわけではないですので)。 そしてショーの方は、ダンスづくしで はじけるようなダンスを観られ、ひたすら楽しいです。 現在「赤い人の残像」が瞼に焼き付いて離れない わたしとしては、なんといっても炎の男の銀橋が もっとも印象的でした。 そもそも1人で渡る銀橋ならともかく 若手を率いて渡る銀橋って、 「ビューティーズ」のジャングルの時や 「アジアン」のタイの舞踏会の時みたいに 芯は組のもう少し下級生(例えばミズくん辺り)が やっても不思議じゃないのに ここをなおちゃんにくれた中村B先生 先生にはもう足を向けては寝られませんわ(笑)。 しかもこんなにも妖しい振り付けを与えてくれて …でもあれって振り付けですよね、 もしこの前のアルカポネの時みたいに なおちゃんの創作ダンスだったとしたら なおちゃんって、まじで恐るべき人だ…。 ここのシーンはきっとお茶会でも 質問の的なはずだから 耳ダンボにして聞いておこ…。 あ〜、なおちゃんは何とコメントするのだろう。 (「皆さんお好きだと思って」 というコメントに、金貨で150ドル) どっちにとても こういう時のなおちゃんは まったく躊躇ということをせず ほとんど捨て身というか(^^;) 徹底的に成りきってしまう潔さが あっぱれだと思うのです。 独特のクセや濃ゆさには賛否両論だと思うけど。 絡む人絡む人美形な人ばかりなのも嬉しいです。 1番絡んでいるゆうかちゃんは星組出身で なおちゃんの濃ゆさには、なかなか合う人と見た…。 なおちゃんとゆうかちゃんなんて 今まで考えたことのない組み合わせですが 今では、この公演が終わった後も なんとかなにかの機会でもう一度 組んでくれることがないものかな と考える日々(ばかだなぁ)。 この公演、東京は役代わりがあるので このままの役でなおちゃんが行くとは 限らないのですよね。 その前に、なおちゃんが東京に 行くのかどうかも不明なのですが なおちゃんに役代わりがあってもなくても ぜひ東京には行ってほしいです。 冷静に見ても、 専科なし・脚本にも変更なしで お芝居を東京まで持っていくのはかなり無理があり そうしない理由も見あたらないし ミズくんがジョー以外の役を演ることも あり得ないと思われるので そうなるとやはりなおちゃんは 役代わりになるんでしょうか。 来年のことよりも、まずは今の大劇場ですね。 わたしが大劇場にいないのに、大劇場には 毎日なおちゃんが舞台にいるのだと思うと。辛い。 (そうとうやられてます) |
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残業…まだ残業…いつになったら定時に帰られるのか(泣)。
疲れてくると心に余裕がなくなって 色々と愚痴りたいことが山ほど出てきます。 いつも受け流せることが どうしても許せなくなってきて 誰かに言って外に出さないと 心臓がパンクしてしまいそうになる。 無能で愚かで弱いというのイコール 悪い人間じゃないのは分かってるし なんとかなると思う。でも、それに加えて 自信過剰で卑怯なところが加わったら 人間的に信頼できない。 でも1番辛いのは、なにがあっても 結局どうしても嫌いになれないことと 他人がその人の悪口を言うのにも耐えられないこと。 ほんとうの意味で一緒にいる人だけが 1番最低な部分を分かって なおかつ捨てられないんだと思う。 でもそういう意味では、わたしはまだ 離れることの出来る人間だけど。 だから、わたしの人生は そういうことに関係なく 自分の好きなことを見つけたら そちらを取ろうと思う。 というのも「わたしは犠牲だ」 とか「この人のせいで」 という気持ちになるようでは 本当に一緒にいることにはならないし 誰にとっても不幸でしかないから。 たぶん疲れているからこんなことを考えるのかも。 世の中には、もっと遅くまで必死で働いて 命を削っている人もいるのにこんなことで…。 それどころか、わたしは ただ当たっているだけなのかもしれないし 仕事以外のいろんな不安を都合のいいように 誰かのせいにしようとしているだけなのかもしれない。 心に余裕のない時に 本当に人のことを思いやるなんて 駱駝が針の穴を通る方が簡単かも。 わたしには出来ないな。 せいぜい気にしていない 振りをすることくらい。 でもそれも出来ないかも。 せいぜい…無口になることくらい。 どうしたら、いつも笑っていられるんだろう。 暗いな〜(笑)。 これをわたしを知っている人が読まないことを祈る(^^;)。 読んでもなにもつっこまないでください。 疲れた時には粉製のホットレモンがいいんだよね。 まるで残業のために作られたかのような商品。 これはあったかくて元気が出ます。 |
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今日は大学のホームカミングに行ったのですが
いや、こんなに充実した催し物だとは思いませんでした。 心が洗われたってのはこういうことかも、というくらい 行って良かったと思いました。 しまったな、他の友達ももっと熱心に誘えば良かった…。 学校に向かう電車に乗った時から 窓から見える景色はもちろん その乗り心地、ガタゴト揺れる感触・リズム すべてがほんとうに懐かしくて心がじわっとしました。 駅を降りてからは心臓破りの歩道橋・坂・階段という 3つの難関を越えなければキャンパスにたどり着けないのですが (大袈裟だって)階段は今ではエレベーター式になっていました。 わたしたちが愛用していたおとぎ話のお姫様の名前が付いた (名前とは裏腹な)地味な階段はもう閉鎖されていましたが もう1つあった階段は一部残されており その階段を上った脇にあった 「グリーンチャペル」もまだありました。 グリーンチャペルは、小さな林に囲まれた 芝生に、簡素な木の十字架が立っている空間で 昼間でもほとんど人気のない場所なんですが とても愛すべき美しい場所で気に入ってました。 キャンパスは増築されてかなり変わってしまっていましたが そこは残っていて嬉しかったです。 新しく出来ていた エントランスを兼ねた大きな建物は ホテルか?と思われるほど立派で ホテルのロビーにあたるような 小ホールではチェンバロの演奏会が 催されていたりもし その優雅な佇まいにはただただ驚きでした。 門のエレベーターも、その建物も わたしたちが卒業したあとに出来たというのが 本当に悔しく羨ましかった〜〜くぅ。 ほんと、わたしたちがいた頃は 施設に限らず講義数・学部学科の数や 学生数など、大学そのものの規模は 今の半分くらいだったのでは…。 母校の発展は嬉しいけど、でもこの施設の充実ぶりを見ると わたしたちがいたころは建設途中だったのかしら とすら思えます(^^;)。 とはいえ、気の合う仲間と 好きなことを選んで勉強出来た という日々は、何ものにも代え難いものだ というのは、今も昔も同じですね。 それなのに、あの時のわたしはそれが当たり前で 大教室の講義の時はよく寝ていたっけな… あの時のわたしに、今の瞬間がどんなに恵まれている貴重な時か 思い知らせてあげたい気分だわよ。 あの頃講義を受けた先生が 「学生の君たちよりも、外で主婦の方たちに教えた カルチャースクールの生徒さんの方が遙かに熱心です」 って怒っておられたのを思い出すんですが それが今はすごくよく分かりますね。 なにかを教わるということのありがたさ、 好きなことを探求する楽しさって卒業して 社会人になってから改めて分かるものなのかも 遅いんだけど、でも、事実だよね。 講義じゃないけど記念講演というのを 大教室で聴いていて それがまたわたしの大好きなテーマだったこともあり ほんとにこの講義を毎日受けていられたら どんなに幸せだろうと思いました。 まあ、でも趣味でも良いから 楽しんで探求したり学んだりできることを見つけて 無為に過ごさず日々を単調にしないことは きっと今でもできるはずだしね。 講義棟の掲示板の張紙、大教室の椅子の臭い 食堂のトレイ、講堂までのそぞろ歩き 身に染みる風の寒さ、などなど そういうことのすべてが その場所に行かないと思い出せない 懐かしい感覚でした。 同窓の友達とは卒業後も会っているけど ここに戻るとまた違う感覚になっている というか、ものの言い方ややりとりが 昔に戻っていくような気分でした。 この催し、学校の宣伝とか寄付集めの意味もあると思うけど 卒業生に、おかえりなさいそしてまたいつでももどってきなさいね という温かい雰囲気は、久しぶりに来た懐かしさや驚きに勝る 心洗われる心地だったのでした。 |
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齋藤作品の魔力に取り憑かれ
「血と砂」を急にどうしてもどうしても もう一回観たくなってしまいました。 今からだと行けそうなのは青年館。 しかしいい席を入手しようと思うと高くつくし その翌日の朝には、関西に行く用事があるので 観劇したその日のうちに新幹線で 関東から関西まで横断し ホテルにも泊まらないといけない。 そうやって計算すると必要経費は …約50,000円。 そんなお金どこにもないんだから すっぱり諦めなさい と、自分に思い知らせるため 今これを書いてます(笑)。 あきらめるんだ 佳良乃ー。 通帳を見てみよう。。。 ランクが良いとATM時間外手数料が かからないシステムなのに ふと気づいたら1番下のランクになってて 手数料取られまくりぢゃない。 スクールに行くために 先月定期くずしたぢゃない。 先週だって冬の防寒用靴をカードで買ったから また引き落とされるんだよ。 ご贔屓さんの公演が始まる来月の 出費を考えてみなさいっ。 がまんするんだ 佳良乃ー! ここを踏ん張れば来月 宙組公演が待っているんだぞー。 その次には冬のボーナスが待ってるんだから。 「血と砂」のビデオだって買えるし でもビデオと生じゃ違うのよ〜(T.T) は、いかん! 仕切直し… 今5万無くなることを考えてみよう。 今日はたまたま給料日だったけど、 最初からそんなに飛ばしては あっという間に普通口座はマイナスになってしまう。 それにさ、 そんなに強行軍で遠出すると疲れるよ。 距離長いし、1つの旅行で種類の 違うことをやるのはもっと疲れるよ。 とりあえず10時だ。 「スタアの恋」を見て 気を紛らわせることにします。。。 って、延長だ…ヤクルトが優勝するらしい。 ………………… ……………………… わすれるんだ わすれるんだ …佳良乃 |
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齋藤先生のバウ「血と砂」を観てきました。
昔シャローン・ストーン版の映画を観たことがあるんですが あれに祐飛くんの演った役って出てきたっけかな? とにかくこの舞台で1番カッコよく見えたのは プルミタス役の祐飛くんでした。 「大海賊」もそうですが、荒んだ役が似合うし ダンスのキメ、煙草を吸う仕草、ラブシーン等 男役らしい動きが決まっててハッタリが効くんです。 特に、うなだれるカルメン(たまこちゃん)の肩を がっしり掴んで、ファン(ケロちゃん)の前に 意味ありげに現れたシーンの魅力といったらもう… なんてふてぶてしいの?(笑)。 数年前妹のチーミンを探していたあどけない少年が 今じゃエル・アルコンよエル・アルコン。悪の魅力ですね。 めちゃかっこい〜〜〜ぃ(気をしっかり佳良乃(笑)) …プルミタスとカルメンのシーンをもっと観たかったわ。 それかエル・アルコンのシーンだけもう一回観たい…。 格好良さに感動して涙まで出てしまいました(笑)。 そもそも齋藤先生の書くお話は いつも台詞や演技に感動するというより その雰囲気とか迫力に感動してしまうし いい人の役よりも悪の要素が入っていた方が断然魅力がある! そういう点で祐飛くんも祐飛くんの役も 齋藤作品の魅力と非常にフィットして いたんではないかと思うんです。 ファン役のケロちゃんや ドンニャ・ソルの三恵ちゃんも 実力派なだけあって健闘していたけれど 華やかさや迫力に欠ける気がしてしまいました。 ファンが基本的にいい人に見えるのも 齋藤作品の中では魅力に繋がりにくい要素なのかもしれない。 それと、たぶん2人ともハッタリで魅せるというよりも じっくりしたお芝居で魅せるタイプの役者さんではと思うのに 怒濤のように過ぎゆく齋藤先生のライブシリーズには そんな余裕はなかった、というところなんでしょうか。 齋藤先生の演出は大好きだし、役者をかっこよく魅せる と思っていたけど、それはイコール役者の持ち味を生かす ということではなかったのかな…。 三恵ちゃんの役は、 文字通り「カルメン」のカルメンみたいな 悪魔的な魅力と色気が要る役で 実力云々の問題より演じる人も かなり持ち味を選ぶ役だと思うし…。 (退団したあつちゃんとか 数年後のかなみちゃんが似合うかもしれない) 三恵ちゃんはこの作品が 宝塚最後の舞台になってしまうので 観る方も演る方も気合いが入っている と思われるだけに、柄違いの役なのが口惜しい気分です。 三恵ちゃんとケロちゃん2人で ドラマシティ辺りで正塚先生か太田先生の 作品をやって欲しかったです…。 といいつつも、齋藤先生の作品には どうしようもなく胸躍りクセになるワクワク感があります。 齋藤作品には必ず強大な悪や主人公と対立する敵が登場し、 彼らが主人公を憎悪しながら誘惑している、愛している(?) その構図がポイントなんだと思う…。 分類してみると… 作品名:「TEMPEST」 ヒーロー:ファーディナンド(ワタルくん) ヒーローを憎む敵:プロスペロー(ねったん) ヒーローを誘惑する悪:エアリエル(ヒナちゃん) 作品:「花吹雪・恋吹雪」 ヒーロー:石川五右衛門(トウコちゃん) ヒーローを憎む敵:雲隠才蔵(ねったん) ヒーローが憎む悪:羽柴秀吉(ダイちゃん) 作品:「BLUE MOON BLUE」 ヒーロー:レイナ(マミちゃん) ヒーローを誘惑する悪:ナーガ(リカちゃん)・赤い花(檀ちゃん) 作品:「血と砂」 ヒーロー1:ファン(ケロちゃん) ヒーロー1を憎む敵:プルミタス(祐飛くん) ヒーロー1を誘惑する悪:ドンニャ・ソル(三恵ちゃん) ヒーロー2:ブルミタス(祐飛くん) ヒーロー2を憎む敵:グァルディオラ刑事(絵理ちゃん) ヒーロー2が憎む悪:モライマ侯爵(大樹さん) ……かな? 「血と砂」のストーリーが他の作品に比べて 焦点が掴みにくく迫力にも欠けるように思われるのは ヒーローが2人いるので悪が分散してしまったことと そのためにストーリーを追う時間が なくなってしまったからなのかも…。 それにしても、こういう構図の中核に いわゆる清純派のヒロインが出る幕って あんまりないですね。 「花吹雪」のモニカや 「BLUE MOON BLUE」の赤い花 「血と砂」のドンニャ・ソルのように 妖しい神秘的な要素が入る必要があるのかな。 「愛と憎しみ、嫉妬、裏切りが絡み合う人間模様 さぁ、風を吹け、空よ泣け、雲よ哀れみの涙を流せ! とくとご覧あれ──────」 齋藤先生のデビュー作の最初の台詞に まさしくその特色が凝縮されているような 愛と憎しみに彩られたドラマティックな展開こそ 齋藤作品の真骨頂だと思います。 &悪の魅力ですね。 わたしが齋藤作品で たまらなく魅力を感じた人物といえば 「TEMPEST」でヒナちゃんが演じたエアリエル タラちゃんが演じたアントニー 「花吹雪恋吹雪」でトウコちゃんの演じた五右衛門 ねったんが演じた才蔵 そんちゃんが演じたモニカ 「BLUE MOON BLUE」で檀ちゃんが演じた赤い花 「血と砂」で祐飛くんが演じたプルミタス 絵理ちゃんが演じたグァルディオラ刑事 etc.…みんな悪の要素・妖しい要素がある人物。 齋藤作品では悪人をいかに魅惑的に演じ ヒーローとの妖しい関係を そこはかとなく印象づけるかによって その魅力が爆発するのではないかと…思います(笑)。 ああ、次は誰が愛と憎しみの物語の主人公になるの? 大劇場へのお芝居デビューはいつ? そしていつか、なおちゃんが齋藤作品で これ以上はない!というくらい 邪悪な役をやってくれますよーに(__)。 |
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今更ですが、今日はじめて「ハリー・ポッター」を読んでみました。
恥ずかしい話、わたしは最初「ハリー・ポッターという本が売れている」 という話を耳にしてしばらくの間、 それはミステリーとか推理小説か なにかのジャンルだと思っていました(^^;)。 ブームと言われるとあんまり見たくなくなってしまうんですが イギリスが舞台のファンタジーなら面白そうだし 実際今読んでみてもなかなか面白いです。 自分が11歳の頃を思い出しました。小学校5年生か。 あの頃が1番心が自由な時かもしれない。 あの頃に戻りたい…… だめだ、また後ろ向きになってしまう(^^;)。 再来月には映画も公開されるそうだし、 それまでには読み終わっていようと思います。 それにしても映画化は成功するんでしょうか。 以前「はてしない物語」が映画化された時 原作とあまりにかけ離れている、と 怒った原作者が、原作の表示をはずすように と請求して裁判を起こし、何年も争った挙げ句 確か勝訴できなかったと思います(うろ覚え)。 あの映画は、話題になったし 映画そのものはそんなに悪くはないと思うけれど 原作を読んでから見ると 原作者でなくとも確かに腹が立ってきます。 そのあと同じ作者のファンタジーで 「モモ」という本が映画化され 今度は原作者のお墨付きをもらった内容で ストーリーもキャスティングも 原作のイメージを損なわなかったんですが 映画としては「ネバーエンディング・ストーリー」ほどは 話題にならなかったし、 どことなく無難で地味な映画に思えたし …それはそれで複雑ですね。 どこまで原作に忠実にするか 映画ならではの新アイデアをどこまでやるか という、そのバランスが難しいんでしょうね。 それにまた、見る側が 原作を先に読むか映画を先に見るかで きっと評価は変わってくるんだと思います。 原作を先に読んでいると だいたい映画には批判的になることが多く 映画を先に見ていると 小説に批判的になることは殆どなく 逆に映画のイメージで読んでしまうので いきなり読むより読みやすい、という気がします。 そうそう「陰陽師」も映画化されたので こないだ見てきたんでした。 ドラマ(NHK)→小説→漫画→舞台(OSK)→映画 という順番で見たのですが どれもまぁそれぞれ面白かったです。 1番好きなのはやはり小説だけど漫画も深い。 深すぎて理解できないところがあるけど(^^;)。 それにしても、ドラマも映画も 実写になると平安時代の趣が全然なくて 普通の現代ドラマみたいな雰囲気になるのは嫌です。 大河ドラマや時代劇で慣れている時代だと もっとましだと思うんだけど。 「陰陽師」でわたしが1番好きな話は 博雅の恋した姫が、別の男への想いに苦しみ 嫉妬の余り鬼になってしまう という鉄輪のエピソードなんですが ドラマでも映画でも、このエピソードには 感動してつい泣けてしまいました。 小説では、いつもの短編でなく 一冊の本として出ているので、 きっと作者も思い入れがあるお話なんだと思います。 映画で博雅を演じた俳優さんも鼻水まみれになって 演じてくださったみたいで、嬉しかったです。 清明のキャラクターはドラマは 無口でインテリでかなりクールだったのですが 映画はそれよりは明るく、またその独特な明るさが いい意味で奇異な感じがしました。 どちらも好きだけど、野村萬斎さんには なんとも言えない色気があって 白の狩衣も呪をかける動作もなにもかもがハマってる。 ドラマティックなだけじゃない 漫画にあるような観念的なストーリー展開も この人で見てみたいと思いました。 |
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