NINJA-TOOLS



パソコンは
2001年05月27日(日)

なんだかだらだらな時間を過ごしてしまいました。
というのも、寝違えてしまって
首がぜんぜん動かせないんです(笑)。
そんなわけで午前中は とても人様には
お見せできないような格好で
低周波治療器のお世話になりました。
ところが全然治らないどころか
もっとひどくなってしまい
半泣きになっていたのですが
母が知り合いのお医者さんの奥さんから伝え聞いたという
妙な貼り物を貼ったら数時間でかなり治ってしまいました。
その貼り物とは、針付きのピップエレキバンみたいなもの
なんですが、驚異的な効き具合です。

その後は、痛みを紛らわすためと
この間入手したホームページ・エディタ
「ホームページビルダー」の
威力を試すために、前から作りたい思っていた
新しいコーナーを作ってみました。
「ホームページビルダー」が
こんなに便利とは知りませんでした。
だってHPを編集するだけではなくて
オリジナルのロゴを作成したり
画像やアニメーションを編集したりもできるし
ファイルを自動転送するツールまで付いているんですよ。
それなのに「フロントページ」よりも安いとは。
ただ、文字や画像を移動させたり
表を作ったりするときはフロントページの方が便利かな。
それ以外はホームページビルダーの方が
何倍も使えると思いました。素晴らしい!
なんかもうひとつコーナーを作りたい気分ですが
これ以上作ってしまったらあとで絶対更新できなくなるからやめよう。
(というかすでにもう更新できなくなっている…)。

ところで、この間パソコンを買うべきかどうか
散々迷っていましたが、やはり今年の冬まで待とうか、
という気になっています。

夏のボーナスにあわせたパソコンの新機種が
次々と出揃っているのですが
6月にビジネスソフトのOfficeがヴァージョンアップした
「OfficeXP」が入っていることが大きな話題くらいで
他はそんなたいした違いはなさそう。
目新しいのでは、ソニーのVAIOシリーズに
DVDにデータを保存することができる
DVD-RWドライブ搭載のパソコンが出ましたが、
それは40万以上もするし、先駆パソコンということで
あんまし安定性がなさそうな気がする…。
何年か後には古くなったり壊れたりして
また買いかえる可能性のあるものに
そんな大金を出すわけにはいかないしね。

一方冬に出るパソコンは
10月末から11月にかけて出る予定の新しいOS「WindowsXP」を
搭載するはずで、これはあるととても便利そうなんです(^^)。

まず、「WindowsXP」にはメモリ不足や
突然画面が固まってしまったりする
ハングアップがほとんどないらしい。
素晴らしい〜!!!!

わたしの今のパソコンは、
ブラウザのインターネット・エクスプローラー(IE)
メーラーのアウトルック・エクスプレス(OE)
HPエディタなどの基本的なアプリケーションを
一緒に立ち上げてしばらく作業していると、
絶対に画面がフリーズしてしまいます。
それどころか、IEだけ立ち上げている時でも、
新しいウインドウを同時にいくつも開けた状態で
新たに音楽ファイルの入ったサイト(=とても重い)
を開けてしまったりなんかすると
やっぱりフリーズしてしまいます。

なぜそうなるかというと、それはアプリケーションの作業量が
パソコンの容量に耐えられないからだと思うのですが
直接の原因は、忙しくなったアプリケーションが、
本来OSそのものを動かすために必要な作業領域までを
不正に侵害してしまうために、パソコンそのものが停止してしまう
からだそうです。そうするともう再起動しかありません(泣)。

なんでも「Windows98」〜「Windows Me」のOS系統は
IE・OE・画像ソフトなどのアプリケーションを動かすのに使う領域と
パソコンそのものを動かす基盤であるOS(=Windows)を
動かすための領域の境界線がないんだそうです。
ハングアップしてしまう原因はそこです。
一方、企業向けに造られた
「Windows NT」〜「Windows 2000」のOS系統は
その作業領域が分けられているらしい。
で、「WindowsXP」も「Windows NT」〜「Windows 2000」の
系統にならって領域を分けているのでメモリ不足が起こらないらしい。

また、わたしのパソコンは、どうやらDLLという
得体の知れないものの故障に侵されているみたいなんですけど(笑)
そのDLLというのは、すなわち、よく分からないけど
アプリケーションを動かすために、
OSが自動的に作業領域に作る
プログラムファイルのことらしい。

「Windows98」〜「Windows Me」のOS系統は
各アプリケーションのDLLを
共通の領域に読みこんで処理していたために
ひとつのアプリケーションがエラーを起こすと
そのDLLを使っていた他のアプリケーションまで
エラーを起こしてしまったり
別のDLLまで破壊されてしまうことがあるらしい。
(わたしのパソコンはそれで壊れたのか…??)
でも、WindowsXPは、DLLを共通の領域ではなく
各自のメモリ領域に分けて読みこむため
そういうアプリケーションエラーは起こらないのだそう。

打っているうちにだんだんワケが分からなくなってしまいました…
おかしいな、本を読んだときは分かったつもりになっていたのに(笑)。

とにかく、次に出るWindowsXPは、
わたしの今のヤツより壊れにくいらしい。

他に嬉しいのは画面デザインが一新されること。
一言で言うと、とてもかわいい。
機能うんぬんよりそれでまずポイントアップです。
しかも従来より文字が大きいのがありがたいです。

そして最後に、もう1つ嬉しいのが
壊れたときに出るメッセージが変わることです。
なんの問題もなくパソコンを動かしていると突然
「不正な処理を行ったためにこのプロクラムは強制的に終了します」
という物騒なメッセージが現れ、それまでの作業は
有無を言わせず消去させられてしまうというあの不当な体験。
突然拉致されて強制収容所に入れられたかような出来事が
トラウマになってしまった人も多いはず。。。。。(^^;)
でもWindowsXPでは
「問題が発生しました。ご迷惑をおかけしてすみません」
と謝ってくれるようになったらしいです。
これはユーザーを技術面だけではなく
精神面でもサポートしてくれるという点で
大切なアップグレードじゃないでしょうか。

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ここで食事のために席を立ったので途切れました。
戻ってきたらなんかもう続けるって気分じゃなくなったので
これでおしまいにしておこう。



痛快ウキウキ通り
2001年05月22日(火)

今日またタロット占いをしてみたら
「女帝」のカードと「運命」のカードの
正位置というのが出ました。

このサイトにしては珍しく
いい運勢ではないかと思います。
ま、別に占いを信じているわけではないし
実際その占いサイトにも
占いは迷ったときにきっかけを与えるだけで
自分の運命は自分で決めるものです。
どうすれば幸せになれるかは
人によってちがうので、
この占いには書いてありません
って明記してありますし、
ほんとに、気晴らしとかきっかけとか
そんなものでいいんだと思います。
まさに朝起きてベッドを右足から降りたとか
左足から降りたとかいう ちょっとしたことで
その日1日のノリが違ってくることってありますよね。

確かおとといくらいだったか
整理棚の奥底から小沢さんの曲「痛快ウキウキ通り」
のカセットを発見し、久しぶりに聴いてみたら
なんだかやけに元気が沸いてきたんです。
「こりゃいい!」と繰り返し繰り返し聞いてから寝た
その翌日も、なんだかとてもいい気分で、
自然と電話の応対がいつもよりも明るく
親切モードになっていたら
その日1日電話で嫌な想いをすることがなくて
より気分よく過ごすことができました。
職業柄、時々おかしな電話や、感じの良くない電話が
かかってきてムナクソの悪い想いをすることがあるんですが(^^;)
自分の対応ひとつで、ある程度まで相手を変えることが
できるものなんだな、といまさらながら気づきました(^^;)。
たぶんポイントは、敬語をきちんとする
とかいうことよりも、トーンの明るさと、
サービス業には見えない程度の笑顔(顔は見えないけど)、
それから電話に出た第一声がハキハキとしてることじゃないかと。
不自然にへつらう必要はないけど、相手を気遣ってますよ
思いやってますよ、とちゃんと示すことは大事だなと思いました。
難しいけど。



パソコンが
2001年05月19日(土)

わたしの生活の糧である(^^;)
パソコンが壊れまくりだぁぁぁぁぁぁぁ(エコー)。
バカみたいかもしれないけれど、
パソコンが壊れてうまく使えない
というのはほんとうにストレスになるんです。
なのでここで発散することにします(^^;)

どうしてこんなに壊れてしまったのか…
たぶん、なにかソフトをインストールしたときか
どこかのサイトからダウンロードしようとしたときに
不具合があったのではないかと思います。
それとも単に使いすぎて古くなったからなのか。
ウィルスは開けてない(つもり)。

動作不能になっても
再セットアップしたらいつも直るんですが
それでも、何かソフトを立ち上げたり
ウインドウを開けようとすると
強制終了されてしまうことが多いんです。
メッセージを見るとDLL(ダイナミック・リンク・ライブラリ??)
とかいうヤツがありませんとか、壊れてますとか
なんとか言っているような感じなんですけど
意味がわかりません、、(^^;)。
DLLってなんなんなん〜〜??

もう何10回目かの再セットアップなんですが
再セットアップをするとソフトが入荷時に戻ってしまう。
それなので、今まで頻繁に使っていた
IE、OE、それからFront Pageの
ヴァージョンが一気に下がり
ものすごく見にくいし使いにくい。
もちろん、それをまたヴァージョンアップすれば
いいんですけど、そのCD-ROMをなぜか受け付けてくれなんですよね。
わたしはそのCD-ROMにキズがあるせいでうまく行かないと
思っていたんですが(CDの回っている音がヘンなので)
もしかしたらそのDLLとかいう
得体の知れないもののせいもあるかもしれません。
ちなみにこのHPのトップの表示が、
わたしのバソコンでは、表の中のタイトルがずれて見えて
おかしいんですが、それはIEのヴァージョンが低いせいではなく、
やっぱりそのDLLとかいう
得体の知れないもののせいなのかもしれません。
DLLってなんなんなん〜〜??

別に古いヴァージョンでもなんとか使えるんだし
いいんですが、今までの快適な環境から一気に
戻るととても惨めな不当な境遇にいるような気分になります。
自由を返せーってデモ行進でもしたい気分というか、、、。
なにより再セットアップすると、せっかくいただいたメールが
全部消えてしまうのがショックです。
まだ返事を書いていなくて、誰からいただいたのかも
思い出せないものもあるので、申し訳なくて穴にでもこもりたい気分です。

それに、壊れるうんぬんよりわたしのパソコンって
そろそろ買い替え時なんじゃないかと思うんです。
たった2年間のうちに、店頭に並ぶ主な
デスクトップPCのHDDの容量は
わたしのPCの約10倍、メモリは2倍
CPUも3倍くらいになってしまってました。
それに、この間パソコン雑誌を見ていたら、最近出た
Thum Drive(サムドライブ)という記憶装置は
その名のとおり親指くらいの大きさしかないのに
USBでパソコンに接続することで最大512MBもの
データを記憶することができるんですよ。

というわけででわたしの
「今こそ新しいパソコンを買おう」という決心は
しだいにしだいに強くなっていったのでした。
しかも、グットタイミングなことに、来月8日
新しいOffice「Office XP」が発売されるらしいです。
聞くところによると、たぶん来週末頃には
店頭に並んでいるのだそうです。

Office XPがプレインストールされている
夏モデルのパソコンが出るのを待っていれば
今急いで春モデルを買うよりお徳かもしれません。
それとも、夏モデルが出るとたぶん春モデルは
値下がりするだろうから、春モデルを買ったほうがお徳なのかな。
春モデルにはもちろんOffice XPではなくて、その前の
「Office 2000」がプレインストールされているのですが
なんでもマイクロソフトでは、4月〜7月までの期間に
Office 2000を買った人は、Office XPに
3000円くらいでヴァージョンアップできる
キャンペーンをやっているらしいので
それに申し込んだらいいんですよね。

ただ、秋には今度はマイクロソフトの新しいOS
「Windows XP」が出るらしく
更に秋まで待ったほうがいいのかどうか…。
別に、機能を使い込んでいるワケでもないので
多少のヴァージョンアップなら
あってもなくても関係ないんですが
ただ、見た目が(^^;)。Windows XPの見た目が
今までとずいぶん違ってかわいらしいのが魅力的なんです。
色合いも感じがいいし、文字が大きいというのも助かる。
また、タスクバーのウインドウを
拡張子ごとにまとめて表示したり、
フォルダの中の画像を、フォルダを開けない
状態で確認したりとかもできるらしいです。
そんなわけで、たぶん出たら絶対に買うと思うんですが
いくらくらいするんでしょうかね…
いつもプリインストールばっかり使っているので。
しかも次回から、ネットか電話による
ライセンス登録というのがが必要になって
Windows XP1セットにつき、パソコン1台しか
使えなくなってしまうらしい。
借りるなんてとんでもないですね(^^;)。

というわけで、わたしの理想のパソコンは

値段−25万以下(税・送料込)
OS−Windows XP
CPU−1GB 以上(Pentium)
メモリ−256MB 以上
HDD−70GB 以上
ドライブ−DVD/CD-R/CD-RW/CD(←コンポ)/FD
ディスプレイ−15TFT(デストクトップ型)
ビジネスソフト−Office XP
マウス−ワイヤレス光学式3ボタン
その他−テンキー付

なんにせよ、どんなすごい性能のPCを買っても
ある日突然壊れるということを前提にして(^^;)
メールはすべてCDにパックアップを取ることにしたいです。
外付けでMOにしてもいいけどそこまでの余裕はないか。
来たメールは自動的にバックアップできればいいんだけど
OEにはそういう機能はないらしい。
なにか自動バックアップしてくれるソフトを買うか
Out Lookにしたらいいんでしょうか。
あ、ウェブ・メ−ルに自動転送する
というのも経済的にはいいかもしれません。


語るだけはタダなので、さらに希望を語ると
ソフトもほしいんです。
特に「ウイルスバスター2001」と
「Photo Shop Elements」。

ウイルスソフトは、「Virus Scan」を使っていたけど
最近パスターの方がいいんじゃないかという気がしてきたんです。
というのも無料アップデートらしいんですよ。
画像ソフトは「Paint Shop」を使ってますが
あのめちゃくちゃ高価な「Photo Shop」が中級者向けになって
しかもこんなに安い値段で買えるなら買いたい。
でもHPを作る分にはPhoto Shopより
Paint Shopの方が便利なんでしょうか
どうなんでしょうか???

ちなみにHPエディタも
「Front Page」よりホームページ・ビルダーの
ほうがいいんじゃないかと思い始めています。
というのもジオへのファイル転送もサポートしているらしいんですよ。

…あと「ウルティマ・オン・ライン」も気になっています。
そんなことをしたらますますパソコンの世界の住人になってしまう。

あー、夢を語っているときがいちばん楽しいのかも。
この中のどれが実現するか分からないけど
とりあえずHPエディタを買わないとHPの更新ができないから…



永遠の仔
2001年05月07日(月)

「永遠の仔」のビデオを全部見終わっりました。
おかげで今日もシアターに書き込みする
余裕がありません、すみません(^^;)

愛情って誰かにもらわなくては
与えることが出来ないもの
なのかもしれません。
そういえばエンデの小説
「はてしない物語」の主人公
バスチアンは、本の中を旅し
アィウォーラおばさまという
愛を与える女性に出会い
彼女と過ごしてから初めて
誰かに愛情を与えたいという気持ちになり
採掘鉱でその対象となる自分の父親を
見つけることができたんですよね。

この話は幼児虐待という
辛く重いテーマになってはいるけど
「おまえは必要とされている
ということを誰かに常に言ってもらいたい」
という思いって、ほんとに
誰もが普遍的に持っている気持ちなのでは。
ちゃんと愛情をもらって育った子でも
立派な大人になった人でも
ほんの些細なことがきっかけで
「必要とされてない」
「自分は1人だ」「普通じゃない」
と感じて、すごく卑屈になってしまったり
たまらなく孤独を感じてしまったりする。
わたしもそうだから。
ほんとに、なんて人間って弱いんだろう。

これをオンエアで毎週小出しで
見なきゃならなかった人は
どうだったんだろう。
わたしは今いっぺんに見られて
よかったと思います。
重たいドラマでした。
泣きすぎて目が腫れてしまったので
今日はアイマスクして寝なきゃならんか?

出演者の演技が秀逸。
メインキャストはもちろん
全員が全精力をあげて
演技合戦をしているようでした。

そもそもこれを見ようと思ったのは
前日NHKで渡部さんの特殊番組を見て
渡部さんの出演する作品を見たくなった
からなんですが、渡部篤郎・中谷美紀の
「ケイゾク」コンビがそろっていても
「ケイゾク」を一瞬たりとも
思い起こさせなかったのが本当にすごいです。
「ケイゾク」という作品も、真山さんも柴田も
ものすごく強烈な印象で大好きだったのに。
渡部さん、秋の映画ぜっったいに見ますっ。



現状打破→発想展開
2001年05月05日(土)

今日、ふと思いついてかたっぱしから
占いサイトを巡ってみたら
どこで占ってもみてもよくない運勢ばかりでした。
主にタロットを試してみたんですが
「吊された男」っていうんでしょうか
それが何度も出てきたり
あと悪魔のカードも出ていたような…(^^;)。
たぶん占いをしようと思うときは
迷っていたりどうにかしたいって思っている時なので
あまりいい結果が出ないのも当然という気がしました。

現状打破という言葉はとても
21世紀的で、今っぽい発想だと思う。
それなので小泉総理や華原の朋ちゃんの
存在はとてもまぶしい。

で、今日は「NEVER SAY NEVER」のCDを借りようと
思ったんだけど、すべてレンタルされてしまっていました。
NEVER SAY NEVERっていう言葉は偶然にも
わたしが高校の頃お世話になった先輩が
手紙に書いてくれた言葉でした。
その先輩はアメリカに留学されてて
その言葉はエアメールに書いてあったんだけど
もらった時まず「NEVER SAY NEVER」の意味が分からなくて(笑)
グラマーの先生に聞きに行った覚えがある…(^^;)。


は、しまったー、今日「ヒッパレ」に朋ちゃんが
出るのではなかったっけ?
「永遠の仔」のビデオを見ていて
すっかり見逃してしまった…。

華原の朋ちゃんは、前よりぽっちゃりして
歌う歌の感じも違っているけど
目線がまっすぐなのが気持ちいいんですよね。

以前よくその華原さんに似てると言われた
元花組の娘役トップさんのホサッチーも
わたしはすごく好きでした。
退団してからは、わたしは「夜明け」
の新公の客席でちらっと見かけたくらいですが
今もどこかで活躍されてるのかな。
在団中のホサッチーは、その圧倒的美貌だけじゃなく
内面からくるなんとも言えぬ迫力・破壊力があって
本当にすごい娘役さんだったと思います。
ミキさんとのコンビは、密かに名付けて
最強コンビって呼んでました。
あんなに早く退団してしまったって
もっと観たかったってつくづく思います。

そうだ、なんと珍しいことに
わたしは今月宝塚に行きません、おお。
でも歌劇を観ない、というわけではなくて
今月行くのが単に関東方面だというだけなんですが。
しかしそのおかげで、なおちゃんのDSホスターを
見るチャンスがない〜〜〜。
あ、東京第一ホテルに行けばあるのかしら。



べーのうらみつらみ
2001年04月29日(日)

うちの妹(仮称:ベー)は、けっこう根に持つタイプ(笑) 。
昔された、というちょっとした仕打ちを10年以上も
細かく覚えていて、時々話して聞かせてくれるんだけど
それが今聞くとめっぽう面白いので書き留めておこうと思います
(ごめんよ、ベー)。

その1:ベーの一番古い思ひ出
ベー幼少時(おそらく3歳くらい)
彼女は汗疹(あせも)になってしまい
その悪化をふせぐため
母親の手によって
丸坊主にされてしまった。
そんなある日彼女がクリクリ頭に
お気に入りの赤い靴を履いて
外を歩いていると
横を通りかかった近所のガキンチョ曰く
「おぃ、コイツ男のクセに女みてぇな靴履いとるげ」
ガーン…。「男みてえ」と言われるよりツライ一言だったとのこと。

その2:母の仕打ち
幼いベーが母親に連れられて街に買い物に出かけた日のこと。
彼女は激しい喉の渇きを覚えそれを母親に訴える。
「お母さん、喉かわいた、ジュース買ってぇ〜」
べーは、我が儘ではなく本当に喉がカラカラだったそうだ。
だか母親の答えは
「唾でも飲んどりなさい」

その3:姉の仕打ち
冬のある日、幼いベーがコタツですやすやと仮眠を取っていた
時のこと、突然その背中を素足で踏みつけて通るやつがいた。
「痛!」
と泣くベーに姉のひとこと
「お、コイツ生きとるげ」
ひっどーい。

その4:父の仕打ち
何だったか忘れたがべーの
なにか特別な記念日だった日のこと。
父親曰く
「お父さんからもベーになにかプレゼントをやろうな」
そして父は部屋の物入れの奥の方から
真っさらのペンセットを取り出した。
「ほぉら、これはいいぞ、とっておきの新品だぞ」
…。それはかつてベーが父親に贈った誕生日プレゼントだった…。


そのほかにもまだ3つくらい話があるんだけど
とにかくその話をしていた時は家族で大爆笑でした
(もちろん妹も交えて)。
一番ヒドイ仕打ちはなんだったかね、
という話になった時、わたしは
「やっぱお父さんの一言じゃない?」
と繋げておいたけど、心の中では
自分の仕打ちがナンバーワンだよって思ってました(^^;)。
「コイツ生きとるげ」って言葉もね
そんな言葉使ってたのね
かつてのワタクシは、、(^^;)。

そんなわたし自身の過去にであった
ツライ仕打ちとは、
小学校時代、放課後まで残されて
「マイムマイム」をマスターするまで踊らされたこと。
夏のキャンプファイヤーで
行われるフォークダンスに向けて
「マイムマイム」を踊らなければいけなかったんですが
わたしはどうしても最初のステップが覚えられず
他の数名と居残って踊ることになったんです。
♪マ〜イムマ〜イムマ〜イムマ〜イム
 マイムベッサンソン♪
という歌が陽気であればあるほど
情けなさと恥ずかしさはつのり
泣きながらステップを踏んだのが忘れられません(笑) 。
算数が苦手だったわたしは、かけ算の居残りとか
追試験とか…居残った経験は他にもあるんだけど(^^;)
はっきりと記憶に残っているのは
この「マイムマイム居残り」のみ。
かなりキビシイ居残りでした。
学校って時々、あとで考えると
理解に苦しむようなことをする場所ですね。



当たりはずれ/ネット
2001年04月24日(火)

小泉さんが当選しましたね
よく分からないけど(いかんぞ(笑) !)
21世紀の首相って気がしてワクワクします。

ところでなんでTCAの抽選はずれちゃったの〜(泣)
倍率的に簡単には当たらないって分かっちゃいるけど
どうしようもないけど毎回くやしくなります、
ええい丑の刻参りしてやる〜(注:今「陰陽師」みたとこ)。

--------------
今、メールが届いたため一時中断。
--------------

うわーん。泣けたー。

インターネットを始めてしばらくは
文字を通じての交流なんて
生身で会ったり話したりするのに比べれば
軽すぎてウソだって思っていたところがあったんですけど…
確かに、ネットを通じて知り合いになった人と
実際会う機会があったりすると
まったく印象が違うことがあります。
かくいうわたしも文と全然イメージがちがうらしいし。。(^^;)。
でも、ネットを通じるからこそ見える
その人の真理もあるって思うんです。

最近あまり管理人らしい
細やかなことが出来てないけど(^^;)
なんにも分からなかったわたしが
いつのまにかこうして、小さいながらも
HPを運営することが出来たのも
ネットでの出会いがあったからこそだもんね。
会話したことがなくても書き込みをしなくても
たとえばカウンターをひとつ回してくれる
ということでも大袈裟だけど支えになったりしますし。
ならもっと気張らなきゃ〜。



「陰陽師」(宝塚的配役)
2001年04月18日(水)

このところなんだか胃が痛くてシグナル胃腸薬がはなせません。
「いっつぅ」なーんて、、、(しーん)。

ところで、あれから小説・漫画全部読んで
更にハマっている「陰陽師」の宝塚版配役を考えてみました。

 安倍清明(あべの せいめい):マミちゃん
 =平安時代京の都で活躍した半伝説的な陰陽師。とてもクール。

 源博雅(みなもとの ひろまさ):タモさん
 =同じく平安時代の貴族で楽(特に笛)の名手。純粋で武骨者。

清明と博雅が親友だったという歴史的証拠は皆無なんだそうだけど
「陰陽師」の魅力はこの2人のコンビネーションにかかっているので
対照的魅力と深い絆で結ばれたイメージのある
マミちゃんとタモさんなら、もうバッチグーってなもんだと思うんです。
マミちゃんは、どことなく暗い影をにおわせ
時には皮肉めいたクチをききつつも、
実は寂しがりやさんなんだな
と思わせる雰囲気が似合いそう。
タモさんは、そんな閉ざされたマミちゃん清明の
心の扉をなんの躊躇もなくノックできる
一見平凡実は非凡、という佇まいが似合いそう。

清明のインテリさや博雅の武骨さをもっと強調するとしたら

 安倍清明:ノルさん
 源博雅:イシちゃん

でもいいかも。漫画のイメージなら

 安倍清明:オサちゃん、またはコムちゃん
 源博雅:しいちゃん、またはキリヤン

かな。でももうちょっと学年がいった
2〜5年くらい後という方がよりしっくりしそう。

あ!今すごくいいの思いつきました。

 安倍清明:シメさん(紫苑)
 源博雅:マリコさん(麻路)

これピッタリ〜(TT)。いや、これ以上の配役は思いつかないわ。
これに、主に当時の星組メンバーから他の配役を考えると

 白比丘尼(しら びくに):シギちゃん(毬藻)
 =過去清明と関係があったことを匂わせる美貌の尼僧。
  知らずに人魚の肉を食べてしまったために
  若いまま何百年も生き続けている。
  齢だけを重ね遊女まがいのことをしていると
  年を重ねるうちに体の中に鬼を育ててしまうため
  30年に1度、陰陽師に鬼を退治してもらわないといけない。
 
 徳子姫(とくこ ひめ):あやちゃん(白城)
 =博雅の笛の音を愛する姫君。のち別の男性の恋人となるが
  その男に裏切られ、嫉妬と恨みに苛まれとうとう生き霊になってしまう。 
  清明に調伏された後鬼になり自殺するが、のちも時折鬼の姿で
  博雅の前に現れ笛の音を聴いて人間の姿に戻り
  何方なく去ってゆくようになる。

 真葛(まくず):ハナちゃん(花總)
 =漫画だけに登場する少女。清明の屋敷に居着き
  鬼も怨霊も恐れない傍若無人天衣無縫の謎少女。 
  清明と真葛の関係は、若紫を育てる光源氏を思わせるけど
  今のところ2人は恋人というわけじゃないらしい。

 蜜虫(みつむし):みんちゃん(万理沙)
 =藤の花の精(テレビでは揚羽蝶の精)。
  美しい貴婦人の姿となって清明に式神として仕えている。

 蘆屋道満(あしや どうまん):マヤさん(未沙)
 =清明と並び称される陰陽師。外見は汚いなりをした
  うさんくさそうな親父。人の世に関わる清明を非難し
  時には対決することもあるが、敵対しているというわけではない。

 佑姫(すけ ひめ):ゆずみさん(万里)
 =漫画だけに登場。時の帝・村上天皇の亡き更衣。
  第一皇子・広平親王を産むが中宮・安子の生んだ
  第二皇子・憲平親王に東宮の座を奪われたのち
  広平親王も夭逝し、無念のうちに没する。
  その後同じく没した父親とともに怨霊となり
  天皇、安子、憲平親王に祟っている。

 菅原道真(すがらわの みちざね):ヒロさん(一樹)
 =漫画だけに登場。天神神社の神様。
  藤原時平によって無実の罪で太宰府に流され憤死し怨霊となり
  隙あれば平安京に災いをもたらそうとしている。

 村上天皇(むらかみ てんのう):ノルさん(稔)
 =特に漫画で多く登場する時の帝・成明(なりあきら)。
  芸術に造形が深く、後世に残る大イベント・内裏歌合を催したりして
  華やかな宮廷絵巻を繰り広げる。源博雅の年下の叔父に当たる。

 藤原安子(ふじわらの やすこ):ユリちゃん(星奈)
 =特に漫画で多く登場する時の帝の中宮。気の強いところがある。

 壬生忠見(みぶの ただみ):ジュンコさん(英真)
 =内裏歌合で「恋してふ 我が名はまだきたちりけり…」の歌を詠むが
  相手方に破れてしまったため、無念さの余り成仏できず
  その霊が内裏に彷徨うようになる。

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漫画の方がキャラクターが豊富だし
動かしやすそうなので
舞台化するとしたら漫画の方がよさそう。
でも漫画の方が小説より難解…。
漫画のあとがきに、清明の住んでいた場所が現在は
京都プライトンホテルになっていると記してあって
すごく嬉しかったー。このホテルすごく好きなんです。
アフタヌーンティー風食べ放題ケーキバイキングが
あった時はもっと好きだったけど…。
でも今でも、確か比叡山から摘んできたという
フレッシュハーブの詰め合わせを買うことが出来て
それがすごくおいしくて、、なかなか今は行く機会がないけど
こんなことを知ったらますます霊験あらたかな気がするし
また飲んでみたいです(笑) 。



「陰陽師」
2001年04月11日(水)

 博雅:どう答えるのだ?
 清明:"実は、先日わたくしは辛気を病んでおりまして、
    良く効く薬はないかと人にたずねておりましたところ
    本日、辛気の虫によく効くというキノコを知人からいただきました"
 博雅:ふむ
 清明:"それがマジックマッシュルームというもので、
    それをいただきましたら、その後は、何やら、
    心がどうにかなってしまったようで、ここでぼうっと
    しております"と、そう答えるのだな。
 博雅:いいのか、それで
 清明:いい。
 博雅:他のことを訊かれたら?
 清明:何を言われても今の同じことを繰り返すだけでよい。
 博雅:ほんとうにそれでいいのか?
 清明:いい。

……今日のワイドショー(※1)を見ていて
ついこんなことを考えてしまいました(^^;)。
前の晩「陰陽師」の「蟇」の章(※2)を読んだ
ばかりだった時にこのタイミング。
文字通り芸能界って百鬼夜行の世界なのかも。
あとはべつに深い意味はないです(^^;)。
早く良くなっていただきたいですね。
映画楽しみにしてます〜。


※1:現在映画「陰陽師」の撮影で博雅役を演じている俳優さんが
  都内で人事不省になり病院に担ぎ込まれる。
  その後本人からマスコミに伝えられた内容や報道によると
  「それと知らず合法ドラック(キノコの一種)を食べて
  幻覚症状に陥ってしまった」ということだそう。
※2:陰陽師・安倍清明に連れられて、魔物の棲む世界に足を踏み入れた
  博雅は、「もし異形の者に"なぜここにいるのか"と問いかけられたら
  こう答えるがいい」とやり過ごす方法を教えられる。



リトル・ダンサー
2001年04月09日(月)

見てきました。たった今。
思いっきり泣いたー。

貧しい炭坑労働者の街に住む11歳の少年が
バレエの魅力に取りつかれ、初めは大反対していた
父親を味方につけ国立バレエ団を目指す
というお話です。

雰囲気は「フルモンティ」なんだそうだけど
わたしはちょっと「依頼人」を思い出しました。
少年像にすごくリアリティがある。

それと、少年に関わる人々
バレエを教える中年の女教師や
そのバレエ教師の娘(すごいおしゃま)や、
女装癖のある少年(なに気に美少年)
などとのやりとりなど見てて
竹宮恵子の漫画を思い出しました。
まさに「飛ぶ少年」っていう世界だからなんでしょうね。

子供が大人の世界に反抗しながら
苦しみもがき、羽ばたこうとする姿
試験に受かるとか受からないとかいうことよりも
少年の前には真っ白な未来がある
その美しさに感動しました。

クライマックスは、
バレエに大反対する父親の前で
少年が突然狂ったように踊り出す所。
燃えるような瞳で、踊りに対する想いの丈を
全身で表現しながら反抗する少年の姿にただ圧倒される父親。
その後、父親は少年に背を向けて
一言「家へ帰れ!」と言って去るのですが
実はその足でバレエ教室の先生の家に行き
バレエ学校に入れたいが、
どれくらいのお金がかかるのか
と聞きに行くんですよね。

炭坑ストライキの先鋒だった父親は、
その後息子のバレエ受験の費用のためにストをやめ
「ストをやめた裏切り者」という罵詈雑言を浴びながら
無言で炭坑行きのバスに乗ります。
労働者組合のリーダーである父親の長男は
父に追いすがり「なぜ俺たちを裏切ったのか?」
と問いつめるのですが、父親は
「俺たちにはもう未来はないがあの子はたったの11歳だ。
彼には未来がある。彼の夢を叶えてやりたい」
と泣きます。

最後に、たった一人で旅立ってゆく少年と
暗い炭坑の地下へ沈んでゆく父親と長男の映像は
夢を叶え、夢を託す、ということが
ある種の痛みを伴うものだということを
印象的に描いているように思いました。

ただ、惜しかったのは14年後のエピソード。
あれは要らないと思う。
マイケルがオカマになっていたからって
どうだっていうんでしょうか。
そんなの全部自分で想像したら済むことでしょーに…。



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