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今日もまた
2001年01月23日(火)

今日もまた「二千年の恋」ワールドにはまってしまいました。
今更だけどうわーん、やっぱり「二千年の恋」のDVDほしいよ〜。
でもそんなん買ったら、そんなん買ったら来月どうなることやら。
ただでさえ、「エリザベート」のチケットにブーツにと
突然の出費がかさむ今日この頃だというのに(泣)。

ところで、去年の今頃「二千年の恋」
宝塚ヴァージョンキャスティングというのに
挑戦してみたのでした。その過去ログはもう消えているので
当時を思い出して、ふたたび挑戦してみることにします。

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真代理得(中山美穂):月影瞳(グンちゃん)
>>両親の残してくれた都内の一戸建てに1人暮らしをしている29歳のシステム・エンジニア。金城武扮する某国工作員とそれと知らずに運命的な恋をする。<<
グンちゃんには一見真面目で堅そう、じつはとても純粋でしっかりした女性がハマルと思う。ストレートロングのヘアもイメージ。グンちゃんらしい一生懸命なところが生きるんじゃないか。

ユーリ・マロエフ(金城武):轟悠(イシちゃん)
>>国を裏切り亡命した科学者を暗殺しに、日本へやって来た工作員(27歳)。祖国では優秀な軍人だった。実は、暗殺する相手は実の父親で、残りの家族も祖国政府に人質に取られている。工作活動のために理得を利用するが…<<
クールで強い精神力を持った軍人ってのがイシちゃんにぴったり。ナオミに「アタシが慰めてあげる」と誘惑されても「オレにはそんなもの必要ない」と、にべもなく去ってしまうところなんてもう似合いすぎると思う。笑わない軍人というキャラがあまりにもはまりすぎて(^^;)、素顔のユーリの寂しくて優しすぎる雰囲気をイメージできないんですが、でもそんなイシちゃんもぜひ見てみたい。

佐伯健志(宮沢和史):香寿たつき(タータン)
>>幼い頃テロで両親を殺されたトラウマを持つ刑事。ユーリ・マロエフを執拗に追いかけ、彼と接触する理得を非難するが…<<
佐伯さんのニヒルさを出せるのはタータンしかいないと思う。理得に「あなたはなにも分かっていないっっ」と激高したり、「失礼、あなたには関係のないことでしたね」冷たく言い放ったりするシーンは、さぞかしタータンの真骨頂であることでしょう。見たいぞ。

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他のキャストも考えたはずだけと、ちょっと思い出せない。
いかん、、疲れて指が動かない、、、寝ます。



涙を流す
2001年01月22日(月)

今日はうちに誰もいなかったので昨日の続きの
「二千年の恋」最終回のビデオを見て
おもいっきり泣いた。

「もしも僕がきみに優しいとしたら
きみだけは…特別だからだ」
「信じない、そんなこと」

号泣!!!

まわりに人がいないと
誰はばかることなく泣きの世界に入れてしあわせですね。
テレビの横にイヌがいたけど。
イヌに抱きついて泣いていたら
とてもめいわくそうな顔をされて、
ちょっと現実にもどされた。

こうやって半意図的に
いっぱい涙を流すことは
汗を流すのに似ているかも。
わたしは運動しない人なので
思い切り汗を流すということがあまりないのですが
その代わりといっちゃなんですが
気持ちのいい涙をおもいきりかくとスッキリするね。

ところで、今日花組東公の集合日情報が発表されました。
チャーリー、ショー休演なのね、パレードもまったく出ないのかしら…。
お芝居だけでも観られて良かった。無理がないといいけど。
ショーの代役のなおちゃんの役は、曰く付きのシーンではないですか。
とてもプレッシャーかもしれないけれども、なおちゃんはもちろん
楽の幕が閉まるまで、みんな無事で健康でありますように。
この楽が終わったらほんとうにサビシイだろうなぁ。



落差の魅力
2001年01月21日(日)

1年ぶりにレンタルして「二千年の恋」を見ました。
当時は、視聴率が低迷してるというのが腑に落ちなくて
どうしてこれが大ヒットしないのか不思議だったんだけど
こうしてまた見ると、確かに見た目が地味で
現実離れして、とっつきにくさが
あるからなのかなという気もしてきました。
それでもやっぱりスバラシイドラマだったと思います。

金城武扮する工作員が、ヒロインに初めて
自分の名前を告げて出てゆくあのシーンは
何度見ても泣けます。うう(TT)。

これを見た同じ日に金城武ご本人お手製の
サイトを発見し、その中のダイアリーを読んでいたら
なんだかとてもフツーの人で、その落差に驚きました。
そして、あまりのギャップにちょっとがっくり(笑)。
普段の彼はどちらかというと海外のコメディ映画のキャラに近いと見た。

そういえばどこかのサイトに、

役者が本当にすごいと思うのは、演技を通して
自分以上にも以下にもなれるということ

と書いてあったのだけど、まさに役者なんだね。
その作品の中ではその人以外には見えないように
別人に成りきれるというのはほんとうにスゴイことですね。

今週末は「鬼武者」の発売日だな。
やっぱわたしは買うのだろうか。
こういうゲーム苦手なんだけどな…



21世紀の迎え方
2001年01月20日(土)

今更ながら、21世紀
わたしは21世紀をどうやって迎えようかと
前々から考えていたんだけど
やはり100年に1度の特別な瞬間だから

「太平洋上の豪華客船で水平線から
昇る太陽を見ながらカウントダウン」

というのが理想だったんだけど―――――

そういえば、幼かった頃のわたしの夢は
16歳で社交界デビューして
将来イギリスの大佐と結婚してお城に住むことだったなぁ。
そんなわたしに、母はいつかデビューさせてくれる約束
をしてくれたんだけど、あれは今から思うと
友達の飲み会につれてってくれるという意味でした。

おっと、話をもとにもどして。
とにかく、大晦日にはせめてなにか盛り上がってみるとか
記念になることをしてみたいと思っていたのですが
いつもとおなじく「紅白」を見ているうちに
もう夜中の12時15分前でした。
そうなったからにはもう潔く覚悟を決めて?
家の人と「ゆく年くる年」を見ながら迎えるか
1人で湯船にでも入りながら迎えるか
どっちがいいかしばし迷いましたが
お風呂にはいることにしました。
それでじっと湯船につかりながら
お風呂の時計を見ていたのですが
だんだんすごく熱くなってきて
「もう熱くてがまんできなーい」
と思って洗い場に出たら
いつのまにか21世紀になっていました。
「しまった。瞬間を逃した(泣)」
とショックだったけど、この平凡なうっかりぶりが
なんてわたしらしいんだろうという気がして、
わたしらしい21世紀を迎えたと言うことで
それはそれでいい記念だったと思います。

めでたしめでたし。



無題
2001年01月14日(日)

いつのまにか21世紀になってしまって・・・
色々としたい話は沢山あるのですが、
ここには書けないような話なので
こんなに間が空いてしまいました(^^;)。

体調もくずしてしまったし、辛かった。
こんなボケボケで楽天的なわたしなはずなのに
今日は頭が半分麻痺、半分パニックの状態だったかも。

苦しいときの神頼みっていうけど(^^;)
1日に「主の祈り」を心の中で繰り返し唱えたのって
ミッションスクールのミサの時間以来かも。
あんな怖い想いはもうしたくないです。

ただ、相談したり悩みを聞いてくれる人がいたし
友人宅に遊びに行ったり、DSに行ったり
メールしたり、気晴らしする機会があったので良かった。
この場をお借りして、って読んでないけど
ありがとうございましたっっっ。

まだ解決した訳じゃないけど
なんとかしようというのはわたしの奢りだと思うので
時間が解決してくれるのを待つよ。

あ〜、せっかく新年発の日記だし21世紀なので
気を取り直してめでたいことを書こう。

今年の目標
いつでも前向き思考で
ポジティヴ・パワーを蓄える。

1・2月の目標
花組東京公演前までには完全復活。



ふと気になること
2000年12月08日(金)

なにがきっかけだったのかもはや忘れたけど
「突拍子もない」や「滅相もない」
という言い回しについて、今日家族と議論しました。

「突拍子」「滅相」という単語は
それだけでもう不定的な意味を持っているのに
「〜もない」とうち消すことで、
その意味は肯定的になるはず。
なのにどうしてそうならないのか?

「〜ない」は打ち消しの意味じゃなくて
強調の意味なのではとか色々想像してみたけど
広辞苑で調べたところ、どうやら「〜ない」ではなく
その前の「も」が重要らしく、「も」には
「〜でさえ」という意味もあるんだそうです。

なので
「突拍子もない」
→「突拍子でさえもない」
→「突拍子より更にもっとすごい状態」
という強調した意味になるのでは?
という結論に落ち着きました。

…が本当にそれで正しいのか??
「図書」の大野晋のコーナーとか
「クイズ日本人の質問」とかに質問してみたい気分。
いつか語学に詳しい人に出会ってそのとき覚えてたら聞いてみよう。



ニューマイケータイ
2000年12月04日(月)

今、一番大切な物は携帯電話と言ったら
家の人に「高校生みたいなこと言っとる」と言われました。
しかし、わたしの憧れ続けた2つ折れ携帯を
入手できたのですから、しばしの間浮かれさせていただきたい。

自動受信メール機能も嬉しくて
あらゆる人に「自動受信になったからメールください」
とメールを打ったら、たくさんメールをいただいて更に浮かれ気分に。
「夜中に何度も電子音が鳴って眠れんかった!」と怒られたけど。

おっとまたメールが届いたわ♪



ポジィティヴパワー
2000年12月01日(金)

ここ数日、なんというのでしょうか
鬱とまではいかないんですが
そこはかとなくアンニュイというか
ちょっとうしろ向きというか
なんかこう、自分について
否定的になりがちだったのですが
今日かなり復活しました。
今日は忘年会だったのですが
やはりポジティヴパワーのある人というのはスバラシイ!
そういう人のそばにいるとそれだけで自然と、
色んな事を前向きに考えられて元気と自信が湧いてくるの。
なんか、今まで悩んでいたことがとても
些細なことのように思えてきたりして。
今特にお酒入ってるからかもしれないけどね(^^;)。
でも、そういうオーラをもっている人は
ほんとうにスバラシイと思うし
自分もそうなりたいと思う。
なおちゃんのお茶会に行った時にも
すごくポジテイヴなオーラを感じるのよね…。
わたしもそうなりたいもんだけど
おんなじになるのは別人だから無理なので
別に飛び抜けて明るい性格じゃなくても
誰彼となく気さくに振る舞ったり
すべてに気が回らなくてもいいから
自分に無理のない程度に
ユーモアと思いやりを持った人に
なりたいもんだと思いました。



劇の感想は別なところに書かなきゃだめだけど
2000年11月11日(土)

あ゛〜〜(>_<)頭が痛い〜。
1日に2回観劇すると集中しすぎて頭痛がするんですが
カゼも手伝って脳味噌が座礁したんじゃないかという痛さです(^^;)。

今回のお芝居…どこがどうと詳しく書くと
長くなるのでやめますが、
といいつつ書きますが(^^;)
ドラマ性がイマイチ、
脚本・演出は幻想的ではあるけれど
耽美ではなくどちらかといえば真面目で堅い印象
断片的すぎて人物に感情移入しにくい。
人物・時代・描いている世界が重なるので
どうしても「エリザベート」を意識して見てしまうけれど
それとこれとは別物とは思っていても、
「エリザ」の感動には及ばないのでつい比べてしまう。
出演者はまだ役の雰囲気を出し切れて
いない人が多い気がするし
頑張っているとは思うけれど
繊細な雰囲気に乏しい。
――――と感じてしまったんです…が…(^^;)。
でもこれはわたしの感覚・好みなので
好きな人はハマるかもしれませんし。
わたしの感想も更に観ていく内に
また変わるといいなと思います。
これから沢山見るんだから
ぜひ好きになりたい作品だわ、本当に。

ショーは、かなり本格的なアジアンテイストで珍しく
またアッケラカンとした健康的な明るさが
花組の雰囲気とあっていて楽しかったです。
こういうカラーのお芝居を花組でやればいいのに。
大人っぽいお話ばかり続きますよね。



めでたい日に
2000年11月10日(金)

なんだか、熱が出てきたようでどうしましょう
今日はお酒を飲んでないのにフラフラしてます
うーん明日はマイ初日だというのカゼをひくなんて(>_<)
ガマンしてマズーい青汁飲んでたのにぃ。

ところで、この初日というめでたい日に
わたしにとってもう1ついいことがありました。
それはわたしが非常に憧れていた
折り畳み式カラー液晶携帯電話がH゛からも出ることになったからですー
といっても9月末から報道されてたらしいんですが
わたしは今日CMを見てはじめて知りました。
発売が月末に延びたみたいだけど早速予約しに行かなくちゃだわ。








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