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3日後は初日
2000年11月07日(火)

つかれた、、、わたしはもう
こうして日記を書くことにつかれてしまったわ(紫風にどうぞ)。

気を取り直して
いよいよ3日後は花組公演初日ですね。
楽しみなのと同時に、どうなんだろうと
不安になるのは思い入れの深い組だからこそですね。
でも初日か千秋楽かと言われると
わたしは初日の方が好きです。
チケットは千秋楽の方がステイタスなんでしょうが
初日の日のロビーが普段とちがう期待や興奮に溢れて
ざわざわっとしている雰囲気がすごく好きなんです。
今回は初日に行けないけど
次になおちゃんが大劇に出るときは
ぜひ初日に行きたいなあ。



ズームイン オペラグラス!
2000年11月06日(月)

わたしとしては結構苦労して入手した雪組DCの土日チケット。
今日旅行会社の観劇ツアーの広告を発見、電話してみたら
あっさりと行けることになりました、、、
ああ、あの苦労は一体なんだったんだろう(TT)。

ところで、こないだ友達と観劇して気づいたのですが
わたしのオペラグラスは壊れているらしい。
人のと比べてみて初めて分かりましたが
レンズの裏が曇っていてピントもよくあわない
おまけにネジもゆるんでいる。。(^^;)
そう言えば以前突然レンズがはずれちゃって
無理矢理はめ込んだことがあったっけ。
使い始めて確か2年くらい、
交通会館のカメラ屋さんで
6,700円くらいだったんだけど
オペグラの年期ってこんなに早かったかな?
使い方が悪かったのでしょうか。
わたしはオペグラに目をひっつけて
よく泣くし(悲しいだけじゃなく
あまりに美しくて泣けてくる(笑))
涙と一緒にマスカラも取れるので
レンズはいつも汚れ気味だけど…時々拭いてるよ。

もうすぐ花組の初日だというのに
ぼやけたなおちゃんを観るわけにはいかないわ
と、早速雑誌で新しいオペグラを物色してみました。
でも良いのは高〜い!
オペグラ、というより軽量双眼鏡ですが
ドイツのカールツァイスというメーカーのものは
54,000円ですって(*_*)。でも10年保証付。
一生物と思って買えば元は取れるかな。。
でも置き忘れたりしそうなのが恐い…。
ほかにはペンタックスのもので6〜12倍ズーム
のオペグラが14,800円でした。
ズームがあると良さげなんですが、ものによっては
ピントが合いにくかったりするのだそうです。
うーん、やはり手に取ってみないと分からないかな…。



ゼンダ城の虜
2000年11月05日(日)

明日が楽という日になってようやく
月組公演を見に行ってきました。
わたしはショーよりお芝居が面白かったな。
特にマミちゃんが、ダン姫の前で跪いて
「わたしはあなたを愛しています」
と厳かに情熱的に伝えるところは、
あまりのハマりように感動し
おののいてしまいました。
惜しむらくはせっかく絵のように美しい
シチュエーションなのに
セットと衣裳がイマイチなところ。
ルドルフの軍服はまだしもフラビア姫の
あのピンクのドレスにはもうちょっと繊細さがほしかった…。

この2人を見ていてふとブラット・ピットの
「ジョー・ブラックをよろしく」を思い出しました。
結構宝塚に似合うお話だと思う、やってほしいな。。
「ゼンダ」の映画も観てみたくなりました。
にしてもこのストーリー、さよなら公演みたいでしたね。
マミちゃんの退団はまだ先だけど、この世にも美しいコンビも
もうすぐ見納めかと思うと悲しくなりました(;;)。
マミちゃん、トップになってから苦悩する役が続いて
その苦悩しているときの端正な眉間のしわが
あまりにも魅力的だったんですけど、
これももう見納めかなと(だって次作はショーだし)
フラビア姫を抱きしめるルドルフの眉間にオペラを
集中させて名残を惜しみました。
本当に、マミちゃんのあの見事な
眉間のシワを見るまでは
世の中にあんなに美しい素敵なシワ、いや
美しいと形容できるシワが存在することすら
想像してませんでした。ああ!あのシワは貴重だわ。
シワと呼ぶのが失礼なくらい。
刻みとか刻印とかお呼びしましょうか。
マミちゃんが退団しても、あのシワだけは
どこかに残しておいてくれないかしら。
(ex.プチ・ミュージアム)

冗談はさておき、マミちゃんとタータンの組み合わせも
なかなか新鮮で、しかもマミちゃんのいたずらっ子的アドリブに
応戦するタータンが頼もしい。今日なんか
タータンがマミちゃんのことを「ミスター・クロコダイル」
マミちゃんがタータンのことを「タヌキ伯爵」と呼んでましたし…。
アドリブ合戦をする2人は余裕でしたが
まわり(とくにガイチくん)がヘロヘロになってて面白かったです。
いやー、この組み合わせ大劇だけじゃもったいないですね。



スレンダー天使のマシュマロTシャツ
2000年11月04日(土)

今日、下着を買いに行ったら(^^;)
サイズが1つ上がっていた、ラッキー。
痩せるのはいいけど胸から痩せるの
はなんとかしてほしかったからねーもう。
あーよかった〜〜〜。

今日はそれだけ…(笑)



♪0120333の〜906〜
2000年11月03日(金)

最近DHCに凝っているわたしなのですが
DHCはフードサプリメントも出していて、
これがまた沢山種類があって楽しめるんです。
いや、効き目ももちろんありますが。
今回わたしが購入してみたのは

青汁パウダー(いわゆる青汁の粉)
オリーブエキス(オリーブオイル)
アロエベラ原液(アロエの汁)

どれもすごく体に良いのだそうだけど
原料そのままだから味は…(TT)…
というわけでこれを全部まぜてミルクで割り
シェーカーで振って飲むことにしました。
冷たいのを一気に飲むと味も気にならないんだけど
毎日続けられるかな〜〜。。

ちなみに青汁パウダーにオリーブエキスを
まぜる飲み方は叶姉妹もやっているんだって。
叶姉妹に限らず綺麗な女優さんの
インタビューなんかを読んでいると、
美しくあるには生まれもってのものだけでなく
それを維持していく強い意志と
根気が必要なのですね、、
プラス、内面から出るもの
性格とか自信とかオーラみたいな
ものもあるだろうし
ちょっとした仕草や表情でも違うだろうし
美とは奥深いものだね。



I より出でて I よりも i し…
2000年11月02日(木)

最近わたしの周りがみ〜んなiモード。
ちなみにわたしはH゛。
もちろんH゛にもいいところはたくさんある。
データ通信が早いし、音が良いし、
切れにくいし通話料は安い。
H゛にあわせてモバイルまで購入してしまった
わたしとしては、当分買い換えるわけにはいかない。

でも、カラー液晶、カラー待受画面
ホームページの簡単閲覧、自動メール受信、
大画面の折りたたみ型機種、iモードのメジャー性、
も見逃しがたい魅力で…。

docomoに変えたいと思いつつ、ふみきれないこのジレンマ。
まよっているうちにとうとうウチの母がPHSを解約し
docomoユーザーになることになってしまった。
機械音痴で、アドレス帳作成から電話の受け方まで
全部手取り足取りで教えないとだめだった母が
わたしよりも先にメジャーデビューとは。。。
なんだかクヤシいわ。



肌荒れ注意報
2000年11月01日(水)

秋になってから、すごく肌が荒れてしまって、いったいどうしたことか。
もともと普段から荒れているんですが、なんだかアレルギーっぽくて
なにか悪い菌でも飛んでいるのではないかと思うんですが…
皮膚科で薬をもらっても、薬が切れるとまたもとに戻ってしまうんです。
抗生物質なのであまり取らない方がいいと思うんだけど
今薬が切れているので、そろそろかゆくなってきて、
どうしよう・・・かゆ・・←ゾンビ風に

肌が荒れると化粧できなくなるのがつらいね。
いや、化粧はどんな時でも絶対するんだけど。
最近わたしがハマっている化粧メーカーはDHC。
三輪さんや叶姉妹がイメージキャラクターなので
とてもリッチで濃ゆいような気がしますが
使い心地はどれもとても軽い。
効果覿面というわけではないけれど
気に入ったのは、いっぱい種類があること。
飽きないからね。わたしの経験からいうと
どんなに気に入って使ってても
いつかは飽きるか他のに目移りしてしまうのです。



相対ではなく絶対的な幸せ
2000年10月31日(火)

「こんなわたしが嫌い」というのは
誰にでもあると思うけど
楽天的だからなのか機嫌がいい時なんかは
自分のイヤなところを忘れてしまう(^^;)。
でも、最近よく自覚しますが
どうにかしなきゃいけないけど
どうにもならない嫌な部分はたまらないですね。
わたしは実はこんな嫌な部分がある人間なんだ
と分かったら、一生誰も友達になって
くれないような気さえします。

ま、ものごとは裏表があるから
嫌な面あってこその良い面という考え方もあるでしょう。
…と、落ち込んでいない今は言えるけど。

そうそう、最近こうしなきゃと気づいたのは
自分が今不幸か幸せかということを
世間一般の常識や他人と比べるのではなく
自分自身で決めるべきことだってこと。

「この人と比べればわたしは幸せだ」
思ったとしてもそれは所詮、自分の基準で
その人は自分より不幸だとは思っていないかもしれないし
なによりその人にとって失礼な話ですよね。
それに「健康である」「きちんとした家庭で育っている」
「結婚している」など世間一般の基準に照らして
自分自身の幸せや不幸が決められるのもおかしな話。

自分で自分の幸せがなにかを決めた方が
自分が不幸だと思ったときに
幸せになれる道もつかみやすいと思うしね。



ドラマづいているわたし〜「東京ラブストーリー」その2〜
2000年06月02日(金)

宝塚で起こった前代未聞の「専科組替事件」による
ショックのため、激しい動悸息切目眩に襲われ(←(^^;)
ドラマの最終回どころじゃなくなっていた5月31日。

もうそのことはここでのうだうだ述べないことにして
2日経って、明日は土曜でお休みということもあって、
ビデオに撮っておいた「東京ラブストーリー」最終回
とその前の回を見てみました。
ストーリーがどんどん悲しい方向にゆき、
ヒロインのリカに感情移入すると
見ていて苦しいので、最後の2回は
溜めておいて一気に見ようと思っていたのでした。

最終回は愛するカンチの生まれ故郷を訪ねて、
ヒロインのリカが愛媛を訪れるというクライマックス。
リカを追いかけるカンチとの切なく胸迫る
やりとりが見られるドラマ最大の見所―――――

ところがこのカンチの生まれ故郷ってのが
どうやらうちの母の故郷でもあったらしい。
偶然テレビの横を通りかかった母は、
そのまま懐かしげに画面の横に居座り
食い入るように画面を見ながら
ご当地の解説を始めてしまった。
わたしは泣く準備万端なのに
こんなにワクワクした母が隣りにいたのでは
これから大失恋して泣き崩れるリカに感情移入なんてできない。
とうとう最後の15分は別室に籠もって1人で見たけれど
やっぱりなんだか泣けませんでした。
結末を知っているというのもあったからかもね。

それにしても、カンチと母は同郷だったのか。
今度お墓参りに行くときは、カンチとリカが行った
神社に是非行ってみなくちゃだわ。



ドラマづいているわたし〜「東京ラブストーリー」その1〜
2000年05月27日(土)

今日テレビで「就職戦線異常なし」をやってました。
ちょうど今「東京ラブストーリー」の再放送を見ているのだけど
それと丁度同じ時期の映画だね。
(やっぱり織田裕二かっこいー。)

「東京ラブストーリー」って9年前のドラマですが
社会現象になるほどヒットしただけのことはあって、
今見ても引きつけられるものがあるね。
ヒロインの鈴木保奈美と、
その相手役だった織田裕二の持ち味が
すごく役のキャラクターに生かされてるもの。

わたしの勝手なイメージなのだけど、
鈴木保奈美は誰かに愛されることを拒み
例え不幸でも自分が誰かを愛することを望む人
を演じるのがうまいと思う。
名付けて「自虐的母性本能捧げ型」。
つっぱって生きてて
あまり素直じゃない淋しがり屋て感じかな。
純粋なのに自ら己を邪道へと追いつめるように見える。
でもそれが哀しくて切なくていい味なのだけど。

たとえば、昔やっていた「愛という名のもとに」なんてのは、
恋人の代議士のおぼっちゃん(唐沢さんがやってた)
の将来のために自ら身を引いていたし、
「この世の果て」は、
とても情けないピアニスト(三上博史がやってた)
のために人生を捧げるお話で、
経済的にも精神的にも頼りがいのある
豊川悦司演じる青年実業家に
熱心にプロポーズされて、
とうとう折れて結婚式をあげたはいいが、
そこへ現れた三上博史の姿を見つけた途端
ヘリコプターから突然ダイビングして
植物人間になってしまう結末だったのよ。
ほかにも岸谷五郎と共演した「恋人よ」だったかな。
それもやはり愛するが故に
自ら不幸な境遇に身を投じるようなお話だったような。

一方織田裕二は、
しょっちゅう人を思いやったり
優しく接したりするのに、
誰かが自分に対して
思いやってくれたり気を遣ってくれたり
する好意や愛情には鈍感、という(^^;)
優しいのか残酷なのかよく分からない
でも憎めないキャラがあると思う。
性格としては、少年のように無邪気で
恐れを知らない自信を持つ
「硬派なピーターパン」て感じ。

「踊る大捜査線」の青島刑事とか
「真昼の月」の直樹とか、それから
今日の「就職戦線異常なし」とか
「波の数だけ抱きしめて」とか
そんな部分があると思うのよ。
もちろんお話の中では
誰かを好きになる、とか愛する
という設定はあるのだけど、
それはいつも男っぽい情熱とか
ロマンチックな想いから、というより
「思いやり」とか「仲間意識」とか「友情」
からリンクした、少年っぽいものだったり、
あっさりしたクリーンなイメージがあります。

そうやって考えてゆくと
自己を否定するが故に
愛されることを拒むキャラクターが
鈴木保奈美だとすると、
自己を肯定するがゆえに
人を愛するのが
織田裕二のキャラクター
なのかもしれない。
と書くと語弊があるかな。
もちろん、もっと全然違うイメージの
役をされたことがあるだろうし、
役者ご本人が本当にそんな人か
ということはまた別で、
これまでのわたしのイメージから
こういう役がハマるだろうという感想です。

とにかく、最初に戻るけど
このまったく反対なキャラクターが
見事に「東ラブ」の役柄に生かされてたと思うのです。
最後に2人が別れてしまうのもすごく納得できる。
人の心理とか、世の中の風潮だとかいう
抽象的なものを凝縮して具体的に
自分のキャラクターに象徴できる人、
そしてそれを美しくドラマティックに
見せられる人がブームを産むのでしょう。

ところで、またまた考えてみました。

『東京ラブストーリー』

赤名 リカ(鈴木 保奈美):かなみちゃん
自由奔放に見えて誰よりも繊細なリカの複雑な性格を、かなみちゃんなら見事に表現してくれそうなので。

永尾 完治(織田 裕二):チャーリーさん
カンチ(完治)の硬派で真面目で不器用な魅力を出してくれそうだから。リカとさとみの間で苦悩する姿もすごく似合いそう。

関口 さとみ(有森 也実):クミコちゃん
男の子に守られる女の子というのがはまりそうなイメージなので。「エピファニー」チックに。

三上 健一(江口 洋介):ブンちゃん?
思いつかなかったのだけど、同級生で親友のカンチと三上くんなので、とりあえずチャーリーさんと同期にしてみました…。他にタカちゃん・樹里ちゃん・トウコちゃんっていうのも考えましたが…。軟派な自信家で勘が良く、実は淋しがり屋な雰囲気を出してくれそうな人で、しかもあの長髪が似合うような人っていないかな。

長崎 尚子(千堂あきほ):三恵ちゃん
真面目でいじっぱりな雰囲気を出してくれそう。



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