業務日誌

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2003年06月10日(火) 気分良好

 戸塚駅のアルバイト、今日は横浜寄り階段付近(東海道線の10・11号車の間)を担当。だいぶ慣れてきて、仕事をしていて気持ちが良い。
 7:41発横須賀線の乗車時、お客さんが「おはようございます」と声をかけてきた。自分も応じて挨拶を返した。同じことが2回あった。
 やはりこういうことがあると気持ちが良い。何だか一日中気分が良かった。次は木曜に横浜寄りを受け持つ。


2003年06月08日(日) 緑の土合

 今日は土合に行ってきた。約2ヶ月10日ぶり。
 8:39上野発で行こうかと思ったが、上野に着いたときに学割証を持ってくるのを忘れたことに気づき、家に戻った。
 結局9:30発快速前橋行で出発、接続の関係で時間が余るので、群馬総社・八木原で途中下車してみた。両駅もあまりこれと言って駅の周りに何かあるわけではない。群馬総社駅のまわりでふらふらしていたら、飛び回る飛行機から何か聞こえてきた。
 「車のことならト・ヨ・ナ・ガ・・・・」
 どうやら空から宣伝をしているらしい。郊外、そして日曜ならではの宣伝方法なのか。
 群馬総社・八木原両駅とも、駅舎は古かった。味のある駅舎であった。
 さて、水上に向かい、長岡行きに乗り換え。土合で降り立つと、清掃員らしきおじさん2人が降りた。降りるとすぐに地下ホームのトイレ、待合室を清掃・点検し始めた。何度もきているが、清掃の人に会ったのは初めてだ。ご苦労様です。
 上に上ると緑がまぶしい。さすがに上は暑い。
日曜とあって車も多い。時間が経つにつれて、続々と登山客が駅に帰ってきた。発車時間間際になると、ホームにはさっきの清掃員の方を含め20人くらいの人が・・・。いい季節、いい天気、そして日曜という条件が揃ったからだろう。ノートは16冊目がなくなっていたが、気にせず17冊目を置いた。
 帰りは、素直に上野まで一直線に帰った。
 こうして、6月の小さな旅は終わった。夏休みまで旅はしないだろう。


2003年05月28日(水) 仕事が始まり十日

 戸塚駅での朝のバイトは、19日の月曜から始まった。最初の2日は見習いで、助役さんについてもらってホームにたった。水曜からは一人である。人の多いとされる階段付近に立つわけであるが、曜日・時間によりけりだが、思ったより人の数が多い。お客様と自分の安全を確保せねばならない仕事なのだ。
 特に列車接近時は危険である。ホームの端を列車に背を向けて歩いているお客様には笛を鳴らしたりもする。
 戸塚駅は横須賀線・東海道線の上りが同じホームなので、同時発車などを除いて、両方の列車を見ないといけない。勤務の7:30-8:30の間にあわせて32本である。東海道線は3分おき、横須賀線は5〜6分おきなので、意外に忙しい。
 列車の発車時は、笛を鳴らしたり、声を掛けたりしてドアを閉める。ドアが閉まらないときは、手でドアを少し開け足や荷物をお客様に引いてもらう。車内に手を入れると逆に自分が危ないのだ。

 特に今日は、寝台列車遅れで、東海道線が遅れており、7時台はかなり混雑した。品川止まりの列車も発生し、こちらも最初状況が把握しきれなかった。積み残しも多く発生した。

 とまあ、こんな感じで朝の時間をすごしている。平日は5:20起床6:18に本所吾妻橋を出る。まだまだ始めたばかりだが、面白い仕事だなと思っている。


2003年05月15日(木) 366M

昨夜遅かったためと、今日は1限が休講なこともあり、7:20に起床した。
9時過ぎに家を出た。2限は11:10からだ。木曜は通常2コマなので、今日はこの1コマだけ。
ただ今日は「やまの会」の集まりが18:00からあるので、いないといけない。5時間暇であった。雨なので、バスで来たため、駅まで出ると余分に金がかかってしまうのでキャンパス内で暇をつぶした。

18:00からの集まりは、顔あわせ。部室などを見たあと、駅にでて、飯を食べにいった。定食を食べただけなので、安上がりだった(\820)。21:46に湘南台を出ると、戸塚には22時前につく。

普通 東京 22:04 2ドア 9両

この表示を見てラッキーと思った。わかる人はわかるかもしれないが、373系(特急車)の普通運用だ。普段は大していい車両とは思わないのに、通学にこれが使えるとなるとまた、状況は違うようで、なんとも快適な32分間だった。JRを使いはじめて、初めて恩恵を受けたような気がした。(言い過ぎ?)


2003年04月19日(土) 新生活

 新しい生活が始まって、はや2週間。ようやく大学にも慣れてきたという感じ。
 100分かけてかよう通学にも慣れてきた。自転車で坂の多い道を通うのにも。
 雨の日は自転車に乗れず、バスを使い、さらにそれが混むので時間に余裕を持ってこないといけない。しかもキャンパス内の移動が面倒になる。天気しだいで、行動が左右される環境だ。

 高校は土曜があったが、大学はないことが多いので、ゆっくりできる。そのぶん平日が大変かもしれない。

 今度の夏休みはどこへ行こうかと、すでに考え始めていたりする。せっかく免許取ったんだから、レンタカーでもかりたいな。


2003年03月28日(金) 一瞬の再会

朝目覚めたのが五時半。時計を見てはっとした。実は5:18着の三ノ宮で降りるつもりだった。というのも昨夏青森で会った友人が今、西方面を旅していてちょうど予定が被る場所があったので会おうとメールで連絡していたのだ。しかし次は大阪まで止まらず、結局戻れたのは一時間後で少し待ち、再会できた。予定があるのでほんの十数分しゃべっただけで別れた...次はいつ会えるだろう。今日はそれからひたすら西へ。少し特急を使いながら北陸本線を経由し土合によりノート交換、そして帰路に着く。高校最後の旅は幕を閉じる。20:42


2003年03月27日(木) 最後の県へ

初めて岡山停車中に目が覚めた。午前3時。車内が異常に暑かったからだろう。再び寝て大阪で起きた。福知山線に乗り込む。今日はここからまたずっと乗りっぱなしが続いた。福知山まで二時間半、豊岡へ一時間、浜坂へ一時間半、さらに鳥取へ一時間...乗り継ぎが良い反面、今日は〒を回る暇もなく乗り換え続けた。そして今日、最後まで足を踏み入れたことのなかった鳥取県に突入した。餘部鉄橋の高さには驚いた。鳥取からは特急で智頭へ、そして津山、岡山と乗り継ぎ松山へ。ここではお決まり道後温泉へ。気分改め今夜はML松山で大阪に向かう。22:51


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