ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2008年09月13日(土)
約束
夕方、旧い友人であり、これから一緒に仕事をしようと
考えている会社の社長と会った。
久しぶりにいろいろな話に花が咲く。
少し前にパートナーを亡くし、食べることに意欲がなかった
ことを痩せた身体が物語る。
あれもこれもとせっせとオーダーし、とにかく食べてもらう。
彼は理系なので、なんとか、論理的に相手の不在を認識しようと
する。とはいえ、頭で理解しても心はついていかない。
確かにそこにいた人が、ふといなくなる現実はつらいよね。
でもさ、必ずまた会える。
だからさ、今を一所懸命生きようよ。
ひとりじゃないんだからさ・・・なんていいながら、
私もつい、涙もろくなる。
それでもさ、みんなで一緒に食べるご飯は美味しいね。
これからも、一緒にご飯を食べようね。
ご飯を食べて、一所懸命、今日を生きる。
そしたら、おてんとうさまが喜んでくれるよ。
2008年09月11日(木)
秋の騒動
仕事帰り、車に乗り込んだとたん、大ぶりな黄緑の物体が
飛び跳ねた。
・・・・・・!!!トノサマバッタ!!!・・・・・・
くまなく捜索したが発見できず、きっと出て行ったに違いないと
自分に言い聞かせてエンジンをかけた。
長らく茶飲話を読んでくださっている方々はご承知だと思うが
私は、虫が、たいへん、苦手、だ。
そりゃバッタくらいはどうってことはない。オフィス周辺には
マジに掃いて捨てるほど、うじゃうじゃいる(-_-;)
でもね、密室にふたりきり、となったら話は別っ。
高速を走りながら、出てくるな、飛びつくな、姿を見せるなと
念じつつ、他の事を考えるよう努めてみた。ムリだけど。
10分くらい走ったところで、突如!そう、突如だよ!!
じぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっっっっ
って声が(T_T)大音響ではじまっちゃって、心臓ばくばくである。
バッタが鳴くなんて知らなかったし、音うるさいし、
平常心に戻ろうと、カーステレオのボリュームをあげてみたが
バッタには効かない。・・・・一緒に鳴いてる。
しょうがないから窓を開けてみたら、風の音と振動はイヤらしく
ぴたっと止まった。
鳴く⇒窓開け⇒止む⇒鳴く⇒窓開け・・・というのを繰り返す。
でもさ、高速はいつか終わる。
速度がゆっくりになったとたん、さらに大音響で鳴きだし、
窓を開けてもきもちいい風しか入ってこない。
いい気になっているバッタは移動しながら(!!!!!)
鳴き続けるっ(泣)
自宅到着、車を止めて飛び出す。
左後部か横か、位置が確定できないから後部座席にある
鞄も手にとれず。
鍵を持っているにもかかわらず、玄関のインターホンを
鳴らして家人を呼び、一大事を告げる。
「お客さんが、お客さんがっ!山手から乗せて来たっっ!!」
こっちは必死だが、言われたほうは「はぁ〜?」である。
バッタが鳴くことも含めて事の顛末を手短に話す。
家人が疑問な表情をしているので、車中に閉じ込め、
バッタ演奏会を聴いてもらう。家人、納得。
真実とともに、バッタ現る。助手席の上部に張り付いていた。
家人がちょちょいと手をふり、車外に出ていただく。
こうやって、山手バッタDNAは他の地域に広がっていくのか
と、しみじみ思う。
秋の虫の音にトノサマバッタが一役買っていたことは
目からウロコな真実だったけれど、バッタとのドライブ、
二度とゴメンだ(泣)。
2008年09月08日(月)
宴会塾やる?
美容院に行くたび「短くしてください」と言っているうちに
今回は、ずいぶん「短く」なりました。らくらく〜(^_^)
さて。
5日の映画後、JOYWOW9月誕生日会(ただの宴会?)を催した。
ゲストとして、弊社会計事務所の担当であるGちゃんが参加。
相当愉しんでもらえたらしく、「個性的なJOYWOWで脳みそが
揉みほぐされました」という感想メールが飛んできた。
今後も「宴会参加希望」だというし、こうやってJOYWOWは
世の中を侵食していくわけだね(笑)。
JOYWOWの宴会は、みんな言いたいことを言っているけれど
誰も聞いちゃいない。でも、これまた誰も気にしていない。
全員が自己主張の自己完結という感じ(^_^;)
なのに仲良し、不協和音は皆無。いや、ほんとおもしろい。
メンバーの半分はほとんど飲まない人たちにもかかわらず・・・
常識をぶち壊したい人には、いい席かもしれないなぁ。
そのうち、宴会塾でも企画してみようかなっ。
2008年09月05日(金)
大切なこと
プロ・アクティブさん主催の上映会で
「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」を観る。
いい映画と聞いているけれど、どんなんかなぁ?
まぁ行ってみようか・・・程度の軽い気持ちでシートに座った。
ハンカチ、タオル、テイュシュ1パック、すべて使用。
泣いた、泣いた、泣いた。本当に泣いた。
わたさんもねがも阪本も、友人のBも男泣きに泣いていた。
感動なのか、感謝なのか、共感なのか、自省なのか。
自分でもよくわからない。たぶん、ぜんぶ。
言語化不可能な想いが涙となってあふれまくった。
人が人として生きるために、とても大切なことが
詰め込まれてるこの映画を観た人は、きっともっと
人に、自分に、そして生きることにやさしくなれる。
本当に素敵な映画だった!
・・・という感想の言葉が、ものすごく陳腐に感じられるほど。
この映画を観に行く機会に恵まれたことに感謝する。
私のこの言葉が心に引っかかる方がいたら、どうぞ、
迷いなく観に行ってください。人生が変わるかもしれません。
全国どころか、世界各地で自主上映されています。
⇒スケジュール
2008年09月02日(火)
イマドキ
JR在来線のホーム、乗り換える電車を待っていた。
待ち時間は8分ほど。徐々に同じ電車を待つ人が後ろに
列を作り始める。
見るとはなしに向かいのガラガラなホームを見ていた。
高校生の男女が向かい合い、30cmくらいの距離でなにか
話をしていた。もめているのかな、と思っていたら
距離がみるみる近づき、女の子の口パクで「ばか・・・」
と相手にささやいているのがわかった。
そのまま制服の二人は熱く抱擁。
ずーーーーーーーーーーーーーーっと、抱擁。
向かいホームからみんなが見ているわかっていても、抱擁。
この台詞を言いたくはなかったけれど
思わず「今どきの高校生って、あんなもん?」とツレに
あきれ顔で尋ねたが「あんなもんでしょ」で終わった。
そのふたりがようやく姿を消し、すっきりしたと思って
いたら、その横のベンチで別の制服高校生カップルが
がば〜っとくっついていた。
今どきってそんなもんなの(汗)?ほんと???
なんか変だし、やだよぉ(T_T)
と、思うのは私だけなのだろうか?
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