ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2008年08月20日(水)
おすそわけ
あまりに美しかったので、みなさんにも見て欲しくて。

夕陽が雲に隠れた5分後くらいかな。
めっちゃ忙しい日々が続く中、ひとときの贈り物。
明日もいい一日になる!と疑いなく思える景色。
空に感謝。
2008年08月17日(日)
あと二週間!
たとえば。
早めの夕方、お日さまを背にして町を歩く。
蝉の合唱を耳にこだまさせながら「暑いなぁ」と
ぼやきつつ空を眺める。
そんな一瞬、無性に幸せ感がわきおこる。
楽しい秋を迎えるために、思い残すことがカケラもないよう
2008年の夏を満喫しなくちゃなー。
ついに蜩(ひぐらし)も鳴き始め、秋の気配。
無条件に夏好きな私としては、少々の寂しさはあるものの
既に秋の準備に取り掛かっている。
いや、食欲とか、遊び方面じゃなくってよ(笑)
JOYWOWでは、様々な秋以降の企画準備進行中なのだ。
久しぶりにいろいろやっちゃう魂胆でいる。
メルマガやサイトでお知らせするので、見逃さないでね。
さぁて、明日から月末まで一気に行きます。
忙しいと、お祭り気分で楽しくなる。得な性格かも(^_^)
2008年08月15日(金)
原点回帰
思い立って、仕事の後に映画館に行く。
『崖の上のポニョ 』
映画に登場する誰一人、よこしまな心を持つ人がいなかった。
ひねられすぎた伏線も無く、単純化された画がとにかくきれいで、
うっとりと見入る。なんか、癒されちゃった。
ばんばんに張っていた背中と肩から力が抜けていた。
海と命、愛と責任。素直に行動すること。
「ひとはひとをもっと信じていいんじゃないのかしら」と
素直に思えてしまう映画。
本当にいい映画だったのだけれど、映画の最後のあたりから
斜め前に座っていた若い女の子が、携帯メールをずーっと
打っていた。
若い子達は、ひねられ、作り込まれすぎた映像に慣れている
からなのかな。単純すぎて、おもしろくないのかな。
「楽しくなかった?」そう尋ねたとしたら、
BFと一緒にいたあの子はなんと答えたのだろう。
● ● ● ● ●
とにかくね、ポニョ、かわいすぎっ!!
思わずストラップを買いそうになっちゃった(笑)
2008年08月13日(水)
お盆ドライバーズ
お盆のおかげで、一般道も高速道路もがらがら。
さぞ、運転しやすいことだろうと思っていたのだけれど
普段の何倍も運転しづらいことが判明。
トラックもほとんどいないし、ホントに台数は少ない。
でもね、普段運転しない人たちが我物顔で高速にいるんだな。
普通、かつ、交通法規上、80kmが制限速度の高速では、
左車線はおおよそ80kmで走る車が多いよね。
右側は追い越し車線だから、左より車のスピードは速い。
ところが、追い越し車線を80km以下で走る車が一台や二台じゃない。
たらたらたらたらたらたら、時に左車線より遅い速度で走るし。
ま、左車線も60kmで走る車がいるんだけどね(苦笑)
普段運転しないと、必死に前だけを見る=前だけしか見えない
ということになる。後続車が長い行列になっていることには
気がつかないんだねぇ。
幸いトラックもいないから、あおられることもそんなにない。
お父さんたちには、久々のドライブを満喫していただこう。
私も、みんなに合わせて、ゆっくりいくさ(^_^)
2008年08月11日(月)
歌舞伎のアイーダ
ひっさびさの歌舞伎座、八月納涼大歌舞伎、第三部を観る。
満席。さすがに野田秀樹と勘三郎の組み合わせ。
演目は、紅葉狩(もみじがり)と野田版・愛陀姫(あいだひめ)。
とうぜん、愛陀姫狙いで選んだ第三部だったのだけれど、
予想に反して、橋之助と勘太郎の紅葉狩に軍配!
野田版・愛陀姫、流行の祈祷師設定なんぞ随所に現代的な
皮肉と笑いがちりばめられているし、美術は美しかった。
ただ、歌舞伎というより新劇っぽかったなー。
オペラの名作「アイーダ」を歌舞伎に翻訳で、
ナイス・トライ!
・・・なんだけれども、歌舞伎を観に行った私としては
少々ストレスが残ってしまった。
それにしても、七之助の声が「女性のそれ」に聞こえるから
不思議。どこからどうやって声を出しているんだろう。
女性の内面を意図的に作り出し、演じている女形。
これはこれで、鍛錬の賜物なんだろうな。
なにはともあれ、やはり歌舞伎座と歌舞伎はいい。
歌舞伎座の改築話があるけれど、この雰囲気を残したまま
いい施設が出来上がることを願う。
さて。
次は、10月から始まる平成中村座を楽しみに働こうっと♪
今年こそは歌舞伎デビューと思っているみなさん、
浅草寺裏で開催される平成中村座、おすすめですよ!
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