ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2008年04月16日(水)
月一の客
名古屋に宿泊する翌日のランチはいつも同じ。
ホテル近くにある、美味しいコーヒーを出す喫茶店のカレー。 時間の都合上、毎回11:20頃に行く。いつも一番乗り。
前回、若い店主に尋ねられた。 「カレー・・・お好きなんですか?」
好きだけれど、こだわっているわけじゃなくて。 美味しいし、早いから、というだけの理由だし・・・ あいまいに「はい」と答えた。
今回は顔を見るなり「カレーですね」と言われた。
帰りがけ、「じゃ、また来月きます」と言っておいた。 顔馴染みの店ってほどの頻度じゃない。 でも、顔なじみなのかな、これも。
2008年04月11日(金)
とりまくもの
いくつものプロジェクトが一斉に動いている。 当然ながら、頭が飽和状態になる瞬間がある。
そんな時。 ふっと目を上げると公園の緑が目に飛び込んでくる。 小ぶりなオレンジの風車が後ろに見え隠れしながら。 左の窓を見れば、風力発電の風車と海。 港を通る船の汽笛が響く。
窓の外に広がる景色が、からまった思考を解き休めてくれる。 環境と借景と、周囲にあるすべてに助けられている。
2008年04月10日(木)
アメリカンに酔う
縁あって、山手オフィスの二軒下に位置する「ブラフ100」 という名称のマンション空室を見せてもらうことになった。
このマンション、昔からあるのだけれど、外国法人契約による 外国人専用の居住物件。がっしりとしたつくりの建物で 別世界的いかつい外観なんだな。
一歩中に入ったら、そこは外国だった。 いや、視覚的なことじゃないの。 どのフロアもすべて、アメリカ製洗濯洗剤と柔軟剤の香りが する。ものすごく懐かしい匂いに、思わずくらくらっときた。 わかりやすくいうと、アメリカのホテルの匂い。
部屋は最低130平米、各フロア2世帯のみ。 アメリカ〜ンなどでかいGM冷蔵庫に、いかついベージュの オーブンふたつ、食洗器に洗濯機までどーんっ。 現実のアメリカより、ずっとずっとはるかに誇張された メリメリ・ワールドがそこにあった。
眺めもいい、部屋も収納も問題なく広い。 でもね、なぜかあまり魅力的に感じられなかった。
ネガティブな意味ではないのだが・・・ たぶんもう、アメリカには憧れることがないからなのかも。
2008年04月09日(水)
美味しい和菓子を買いに行こう
先日お目にかかったお客様から贈り物が届いた。
なんだろ〜?と、開けてみたら、 私の大好物「加賀棒茶」だった。

しばらく前、阪本塾に参加していた方から頂戴し、 それ以来惚れ込んでいる銘柄茶。
まだ一度しか会っていないのに、ストライク!な感覚(笑)
おふたりからの気持ちとともに、美味しいお茶をいただく。 贅沢なひと時に感謝。
2008年04月08日(火)
笑っている場合じゃないけど
あまりの暴風雨にへこたれて、本日の予定をすべて 明日と入れ替えた。ということは、明日の予定を 本日こなす必要があるんだね。
今日の天気、春の嵐などという情緒のあるものではない。 立派に暴力的な「暴・風・雨」。
でも、なにがあっても銀行に行かねばならない。 だから行った。所用を足すために、車から出て歩く。 傘は飛ぶから諦めた。風と雨にはむかって進む。
・・・なんてことをしていたらあっという間に16時。
ようやくPC前に辿り着き、メールチェックをして気づく。 15時半から開始する予定だった、電話での打合せを きれいさっぱり失念していた・・・・・・・ひゃ〜っ! 大慌てで電話を握り締めた。
その後、弊社スタッフと打合せをする。 「現在の予定では○○と△△で、そこに□□と◎◎が 組み込まれたの。そんな過密さなので、今後なにがあっても 私を信用しないでね!何度も念を押してね。おねがいっ!」 ・・・頼み込んだ(-_-;)
笑いごとじゃないけれど、時間を失念して待たせてしまった 打合せの先方様も、スタッフも、こんな私を爆笑してくれた。
心優しいお取引先と優秀な仲間&スタッフに助けられている 我が身を実感中。 みなさんのおかげです、ありがとうございます(涙)
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