株式会社JOYWOW
ほうじ茶飲話【JOYWOW】
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2007年12月13日(木)


こんな日も大事

11月末から続いていた怒涛のようなスケジュールが一段落、
今日、ようやく落ち着いて家にいる。

朝からばたばたと家事をこなす傍らメールチェックをすると
知り合いのHさんからメール。用件を告げる文面の最後尾に
次の文章があった。


  『最後に・・・。

   ますみさんからいただいたこのご縁を
   大切にしたいと心から思っています。
   どうぞ、末永くよろしくお願い致します』


そのとたん、涙がぽろぽろ落ちてきた。
亡くなった彼女が繋いでくれた「縁」に関わる方からの言葉に
感情の堰が押し流された。

8日に電話を受けた時は、友人らと一緒であったこともあり
一旦、感情に蓋をしたらしい。葬儀の席では残された方々の
思いを考えると、泣いてはならないと自分に言い聞かせた。
日々に忙殺されるにまかせ、その後も蓋に気がつかず。

昨夜眠りに落ちる寸前、
「もしかしたら、彼女の死を受け入れてないのかな」
という考えが一瞬頭をよぎり、今日を迎えた。

さっきまで、ひとりリビングで、とめどなく流れる涙を止め
られず、しゃくりあげながら泣いた。あの日以来、初めて
正面から彼女の不在を認めて、泣き続けた。

しばらくそうして泣いていたら、頭の右上側のほうから
光の粒がキラキラ舞い降りてきた(なんのこと^^;?)。

ああ、そうだった。自分の感情に蓋をしたらいけないね。
泣きたいときは泣かなくちゃ。

今日は山盛りの家事をこなしながら、思い出しては泣き、を
繰り返すのだろう。甘んじて、そんな一日を過ごそうと思う。
明日から、彼女の分まで今生を生きていくために。

そうだよ。
生きていたら、こんな日もある。
こんな日も、大事な一日。

 

2007年12月11日(火)
くすぶりつつ燃える!

さて、下記画像、「ニムト」というドイツのカードゲーム。
近頃、我が家のハヤリモノNo.1なのだ。




おもしろいよ、という噂を小耳に挟み、なんとなく購入。
二人でやってみても、いまひとつよくわからなかった。

ところが四人以上だと、アナタ!燃えます(笑)!!

最初はなんかな〜、なんだろ〜?くらいにスタートしたのに
回を追うごとに「ちょっと、待って!待って!!」の連発。
なんというか、くすぶりながら白熱する超単純なカードゲーム。

私はあいかわらずの勝ち逃げ(ニヤリ)で
ゲームの時にはたいがい白い目で見られているが、
勝てば官軍(コレ、死語?)だも〜ん!!

UNO、トランプ、水道管ゲームと名作の並ぶ中、ニムトも
カードゲームの名作に仲間入りが決定。

年末もこれで燃え尽きる予定なのだ。

 

2007年12月09日(日)
笑顔で見送るよ

昨日の夕方のこと。
大切な友人から着信履歴とメッセージが残っていた。

でも、そのメッセージは、本人からではなく、違う番号へ
コールバックをしてほしいという伝言。

急いでコールバックをしなくてはと思いつつ、焦って番号を
控えられない。何度もメッセージを再生する。

ようやく電話をかけて聞いた知らせは・・・
先週電話で話し、会って、退院後の約束をしながら
笑顔で別れた友人の訃報。




『死』というものは、誰もが例外なく迎えるステージで
悲しむべきものではないと理解はしていても、急に目前から
存在がなくなる喪失感には、なかなか慣れるものではない。

ただ、それによって、はじめて認識できる事実が、たくさん
あることに気付かされた。

今度会う時には、あれをいおう、このことを話そう、
それとも事前にメールか手紙を書いたほうがいいかな・・・
なんて、彼女について考えていたことがたくさんあった。
でも、来週退院だし会ってからでも遅くないと自分の
忙しさと日常に、流していた言葉の数々。

もう10年以上前、たぶん11年かな。
NY時代に雑誌の仕事を通して共通の知人に紹介された。
同い年、ミッドタウンの日本料理店で待ち合わせして
初めて会ったのに、お互いのことをとことん話していたっけ。




ますみさん、ありがとう。
私は、あなたが大好きだよ。
約束は有効、そっちに行ってから果たすから、
しばらく待っていてね。

合掌。

 

2007年12月06日(木)
やるせない

今日は一ヶ月前から約束していたデートの日。
28才の男性と海を見ながらお茶を・・・と、いい感じの
詳細を書き連ねたいが、残念ながら阪本も一緒だったので
そういう感じではない(笑)

ところで、ガススタが次々廃業に追い込まれているが、
私の行きつけだったガススタもついに閉店となった(涙)
なんかショックだなぁ。

サービスもよかったし、なにより笑顔が最高の店だった。
他に同ガススタ三店舗を運営している経営者にとっても
苦渋の選択だったのだろう。

確か、私が19,20才の頃だと思うが、レギュラーガソリンが
1リットル180円台だった記憶がある。
学生の私にとってはとんでもない金額で、2000円分とか
15リットルだけ、なんていう入れ方しかできなかった。

それにしても、ガススタ業界はどうなっていくのだろう。
商品原価が高くなりすぎて経営が圧迫されてしまう。
これは、どうにもやるせない図だよね・・・。

 

2007年12月03日(月)
鈴の音が聞こえた瞬間

オフィスで打合せを終え、次の渋谷に向かうまで30分ほど
時間があったので、元町商店街の喫茶店に入った。
そのお店を選んだのは、なんとなく。

階段を上がってドアを開き、席に座ろうとして気付いた。
さっきまで打合せをご一緒していたおふたりが目の前で
お茶を飲んでいるじゃないの!

鈴の音がり〜んと鳴ったような感覚。
悪いことは何もしていないのに、瞬時焦る(笑)

申し合わせたわけでもないのに、その店で再会。
なんだか「ああ、もう、こりゃ運命ね^^;」と、その場に
居合わせた4人が4人とも感じたのだろうと思う。

そこから、より笑顔で、より打ち解けた話をすることが出来た。
人との縁、導かれていく出会い、なんとも不思議。

さて、またまた来年が楽しみになってきた!

 

Yukari |株式会社JOYWOW