ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2007年10月09日(火)
幸福の形
ハヤカツさんの実現した「北海道の生活」は、とても 豊かなものだった。
信号も数えるほど、すれ違う車はマレ。 すぐそこにひまわりの畑が広がり、学校の門に続く道沿いの のどかな風景。一面の芝生、草を食むバン馬。 大きく育ったジャガイモ、葉がわさわさの立派な大根。 ハヤカツさん一家がご縁を結んだ地元の方々の笑顔。
ここで育つ、ハヤカツさんのお子さん達三人の「子供らしい」顔。
朝には太陽、夜には闇。 あたりまえの時間が存在する場所。
心を患う人もほとんどいない町。
人間らしい営みができる環境に暮らすことは、虚栄心を捨てた 後に可能となる、幸福の形なのかもしれない。
そんなことを考えさせてもらった今回の北海道。
ハヤカツさんに心から感謝。
そういえば、今日。 この秋はじめての「金木犀」の香りに気づいた。
2007年10月04日(木)
年末までの過ごし方
バタバタバタ・・・な日々を過ごしていたら 秋もすっかり深まり、本日は秋晴れ。
空が高くて気持ちがいいこと、この上なし!
舞台を観にいったりするもんだから(笑)、他の日の予定が 詰まり、仕事の締め切りが迫る!・・・とうぜんの帰結^^; 10月のスケジュール表が、いつのまにか黒い。
今日は朝から忙しくて、気持ちまで焦っていた。 気持ちが焦ると笑顔が出なくなり、手元が狂いもする。 このサイクルは、いいことにならないのだ。
今年もあと残り三ヶ月。 だからこそ、この三ヶ月、焦らず、急がず、 どんなワクワクが起こるか楽しみに過ごそう。
そのほうが絶対楽しいし、仕事も進む。 一日一日、今日を大切に、思い切り真摯に過ごしましょ♪
2007年10月02日(火)
あら、もう10月?!
気づいたら10月、早いっ!! 秋から冬は、見たい舞台が次から次〜♪なので忙しい。
本日は「錦秋演舞場祭り・中村勘三郎奮闘」初日を観に 朝から新橋演舞場へ。 (美輪さんのステージと違って、男性客はかなりの数)
勘三郎親子三人による「連獅子」がどうしても見たくて 取ったチケット。さすがの迫力!
でも、本日の一番は「人情噺文七元結」。 三遊亭円朝さんが口演した人情噺が原作の世話物の名作。 ※世話物:歌舞伎・浄瑠璃で、江戸時代のその時々の世相を背景として、市井の事件や 著名なうわさ話などに取材し恋愛・義理・人情の葛藤を写実的に描いた作品の総称。二番物。
世話物だから、一番じゃないのにね。
人情物に極端に弱い私は、そりゃ泣く、泣く。 でも、だから「本日の一番」なわけではない。
扇雀さん(長屋の女房)、芝翫さん(吉原大店の女将)、 小山三さん(年増の女郎)の女形姿の演技と迫力に 脱力&脱帽、拍手喝采したのだ。
一言で片付けると、
「善行をほどこすと、何倍にもなって返ってくる」
というお話なのだが、江戸時代の人たちは、こういうお芝居を とおして、世情や道徳心を知っていたのだろうなと思う。
で、夜は、友人と食事。 おおよそ年間の1/3をニューヨーク、1/3をオーストラリア、 残った1/3を日本で過ごす、どこに住んでいるかいえない友人。
「Yukariちゃん、あと20年くらいしか遊べないから 人生楽しまなくちゃね!もう、たった20年だもんね〜!」
と、真顔&笑顔で言う彼女は、オオモノなのだ(笑)
2007年09月29日(土)
さむぅ・・・っ
昨日の夏日とうって変わった突然の寒さに、起き抜け、 身体と脳みそが縦横かまわず情報を送ってくる。
たとえば。
ベッドから出たくない/あたたかい衣類はどこ? 衣替え急がなきゃ困るな/除湿剤が足りないよ 今日は何を着て出かける?/身体が動かなーい・・・
どうでもいい情報なんだけど、ぱっぱっぱっと絶え間なく 浮かぶので、結局寝ていられずに起きる。
でも、久しぶりの寒さ、すこし懐かしい感じがする。
用事もあったので、上記情報は実現化されていないが 夜はおいしい「おでん」で、ほっこり秋の夜膳を友人らと 囲むこととなった。
文句なし!
2007年09月28日(金)
本日のヒット!!
午前中、スタバで英会話のレッスン。 興味深いネタ満載の先生Davidとのクラス。 脳みそが活性化されていく感覚をヒシヒシと感じつつ、 ぽんぽん話は進む。
気づいたら、彼は30分もオーバーワークしているじゃないの。 時間過ぎてるよと指摘し、とりあえず終了。
その回ごとに授業料を講師に払うシステムなので、 封筒に入れたお金を渡し、学校を通してお願いしておいた 領収書をくれるよう頼んだ。
"O.K, I have it!"と、まっさらの日本語伝票束を鞄から出す。
Davidはペンを持って笑顔で聞く。"How can I write down・・・?"
彼が出したその伝票を見て、目が点になる。
なんと、それは『お会計票』だった(-_-;)
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