ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2007年09月03日(月)
運転しながら思ったこと
仕事に出たついでに、またも髪を切った。 今回は肩にようやくつく程度。
髪が短くなるたび、気持ちもスッキリしていく。 気持ちも徐々に夏から秋へ切り替わり、いい感じ。
毎日いろいろな事が起こる。 生きているからあたりまえなのだけれど、正直、 「あ、やられちゃったなぁ」とくしゅんとへこむこともある。
人は、つい、嬉しいことより辛いことをクローズアップして しまいがちだし、だからこそ拘りも長引く場合がある。
それでも必ず起こる事には「なにかの意味」があるんだよね。 嬉しいことも辛いことも、事象にスポットライトをあてるより、 起こった意味を捉えるともう少し先に進めるね。
できるなら、一日一日の区切りを大事に、すっきりと 「今日、今を生きる」ことにフォーカスしていきたい。
2007年09月02日(日)
すっかり秋
9月になったとたん秋。あの暑さはどこに消えたのだろう? この変わり身の早さに身体がおいつきゃしない。
と、ぼやいていても仕方がないので、本日は思い切って ヨガ・クラスに参加。
教室は某茶人が別荘として愛でた美しく古い家で、門から家に たどり着くまでに川を越え、竹林や栗を仰ぎ見ながら砂利を踏む。 ようやく着いた玄関の前に、見事な楓が扇型にしなだれている。 スタート前に、すでに心が静寂と自然に満たされ、環境が どれほど大事か再認識させられた。
これほど「和」の環境でありながら、先生は外国人の芸術家で ある(笑)奥さんと思われるインストラクターの方が同時通訳 しながら進むクラスは、男性にも敷居が低く、初心者でも大丈 夫。「身体の限界まで無理をしてはいけません」ということが お約束ですから(^_^)
90分後、運動不足の身体はほどよくほぐれた。 とはいえ「relax.....relax......」と、いくら言われても カラダ硬いし、久しぶりに使う筋肉だからブルブルするし、 いやでも力は入るのだ(苦笑)
でも、気持ちよかった! ということで、来週も参加することに決定。
この秋は「やりたいこと」がリストにたくさん並んでいる。 仕事以外のことは勢いがないと実現できないので、決めた その場で予定を入れてしまうことにした。
さて、どこまでできるかな。 達成率も楽しみのうち!
2007年08月31日(金)
ミッチェル・メイ・モデル
経営者、または、これから起業を志す人たちには ぜひ読んで欲しい一冊。
ミッチェル・メイ・モデル
本屋に平積みされる「儲け本」「成功本」「一攫千金メルマガ」 「ノウハウ売ります系」とは、正反対に位置するモデルを扱う。
読みながら、自分の仕事に対する姿勢はもとより、生活する、 本来の意味で生きるということをも見直しをさせられる。
時折、できる限り、とか、全力を尽くして、と言葉にする時が ある。その過去を振り返り、本当にフルパワーで事にあたった と言い切れることはいくつあるのだろうか。
どこまでを「これ以上出来ないほど確かにやった」とするのか。 その目盛りを決めるのは自分だけなのだけれど、こんなことを 考えるたびに、
「まだまだなワタシ」
を痛感する。
知りたいこと、学ぶことに対して、素直に向き合う。 自分を裏切らない、誰に対しても嘘のない経営をする。 WANTではなくNEEDで行動する。 そして、いつでも「手放すことのできる」経営者であること。
この本を読むと、ただ、謙虚に心にそう誓える。
2007年08月28日(火)
歌舞伎の日
久しぶりに歌舞伎座へ。 八月納涼大歌舞伎三部、演目は「通し狂言・裏表先代萩」。
なんといっても「伽羅先代萩」の名場面。 扇雀演じる八汐が、敵方の子をいたぶり殺す凄みのシーン、 迫真の演技に思わず「こわぁぁ・・・・」と、目を背たほど。 まじに怖かった。
出演者全員初役、「表」と「裏」を行き交うこの狂言、 ほんとうに上出来な作品で舞台に魅入ってしまった。
しかし、この八月納涼大歌舞伎、NY公演を終えてすぐなのに 勘三郎は朝から夜まで出ずっぱり。 体力も精神力も並ではできないと感心しきり。
はー、やっぱり歌舞伎大好きだなぁ。 心に栄養の三時間半でした。
2007年08月26日(日)
本音度合い
本日は午後から、山手で仕事。
クライアントさんを新横浜駅に出迎えに行ったのだが 人の多さに驚いた。家族連れがわんさかと出ていたのだ。 13時を回っているのに、駅併設レストラン街は全店舗長蛇の列。
ココに何があるんだったかしら?と考えてしまった。 ほとんど行かない場所なので、よくわからないけど。
元町は気持ちいい程度の混み具合、人は多いけれど、 猥雑でないことに安堵する。
観光・買い物客を横目に、6時間近く話を続けた私たちだが、 そこまで時間が経っていることさえ気がつかなかった。
しっかり本音で話をすること、受け取ること。 人と人との関係は、これに始まり、これに終わる。
むやみに時間が気になる時は、どちらかがこの状態に なれていないという証拠。もしくは邪魔する要因が存在する。
人との関係性や、打合せのクオリティーは、ささいなことに 左右される。ここに気を配れるようになると、会話の本音度合い がぐんと上がっていく。
結果、今日もいい一日でした!まる。
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