株式会社JOYWOW
ほうじ茶飲話【JOYWOW】
ほうじ茶飲話 INDEXPASTwill

2007年08月25日(土)


ごちそうさまです

昨夜遅くに出張から戻ったわりに、今朝はすっきり目が覚めた。

おやすみ+晴天=洗濯日和。

きもちよ〜く洗濯物を干していたら、左ふくらはぎの三箇所を
蚊にさされた(-_-;)

献血をしたおかげではないと思うが、かゆみと戦っていたら
裏に住むご夫婦から、立派に育ったゴーヤと大葉を頂いた。



去年頂いたゴーヤより格段に成長具合がいい。
ご夫婦の愛情と手間をかけられた野菜は、いつも新鮮。

冷蔵庫には卵もお豆腐もある。
今夜はシンプル・ゴーヤ・チャンプルー+ビールに決定。

 

2007年08月22日(水)
運動不足!

山手の新オフィスは、駅から徒歩3分の場所に位置する。

だが、夏場のこの3分は旧オフィスの徒歩10分に匹敵する。

   坂+一階分の階段。

たいしたことないでしょ、と思っていたが、
なんのなんの、たいしたことあるのだ。

あのビルに住んでいる人、いい運動しているよ。

というか、運動不足な自分を強烈に認識させてくれる。
(たった)二日間続けて、ヒールのある靴で昇降を数回したら
足が攣った自分がとても情けない(笑)

あのオフィス、大好きなのだけれど、自分を鍛えねばねぇ・・・

そういえば、月曜の夜にクライアントさんたちと一緒に995円
手相を観てもらった。

要約すると

「胃が疲れてますね。でも、仕事もプライベートも
健康も、なんの問題もないですね。うん、だいじょうぶ!」

で、終わってしまった^^;
ちょっとサビシイ気がする。

 

2007年08月21日(火)
毎日が発見

慣れた場所からしか物事を見つめない。

それが習い性になってしまうことはよくあるね。

ある日何かのきっかけで、視点・視角・視座を変えて
見慣れた事柄を見たら、180度見え方が違ってしまうことに
衝撃を受けたりする。

そういう時、まだまだな〜んにも知らない自分に
驚いたり、ちっちぇ!と思ったり、心がくるくる忙しい。

でも、結局のところ、こういう体験は、自分の可能性を
広げているわけだ。

「出来ない理由を探してる場合?」
「自分のこじつけ、言い訳を捨てなよ」
「まだまだいけるよ、怖がらずに先に進め!」
こんな言葉とともに、新しい扉の存在を教えてくれる。

人はいつでも変わっていける。
新しい自分を発見できる。

いくつになっても、そういいきれる自分でいたい。

 

2007年08月18日(土)
思い出を辿れば

ひとりっこのおかげで、小さな頃から読書好きだった。

なにを読んだ?といわれれば、推奨本である伝記もの、
純文学、ルパン、ホームズに始まり、まあ、あの年代で
読むものはたいてい読んだように記憶している。

で、なにか心に残っているか?と考えると
「・・・・・・・・?んーっと・・・あれ?」なのだが(笑)

そんな私でも、二冊だけ記憶に焼き付いている本がある。
内容はよく覚えていないのにも関わらず、だ。

一冊は「黒馬物語」。
これは、子供心に衝撃的な流転の物語だった。
ベッドの中で泣きながら読んだ覚えがある。

もう一冊。「ひかりの国のタッシンダ
ここにリンクしているamazonの解説を読むまで、物語の内容を
まったく思い出さなかった。

なのに、記憶の中では小学校時代思い出の本No.1に位置している。

やっぱり、もう一度読むしかないね。
ってことでオーダー、明日届く。
たぶん、36-7年ぶりに手にするのだと思う。

恥ずかしいような、嬉しいような不思議なこころもち。
でも、かなり楽しみ!

 

2007年08月15日(水)
終戦記念日

家人と四方山話の中で、今空襲があったら…どうなるのだろうか
という話をしていた。

   -----------------------------------

そういえば。

生前、父も母も戦争中のことをほとんど語らなかった。
10才前後であったということもあるだろうが、
思うことも、苦しいこともあったはずなのに。

祖母から聞いた話は、戦中ではなく、戦後の厳しい生活のこと
ばかりだった。

食料を手に入れるために娘たちを引き連れての物々交換、
真冬にアカギレてぱっくり割れた足と手の指先に炭を塗り込み
とぼしい食材をかき集め、9人の子供と亭主をなんとか食べさ
せていた話。

考えてみたら、亡母より年長の伯父・伯母たちからも
戦争の話をされたことがない。

それだけ思い出したくもない日々だったのかもしれない。

今だからこそ、聴きたかった、聴いておけばよかったと思う。
当然だけれど、10代の頃は「また昔の話がはじまった」くらい
にしか思っていなかった。

最初の話に戻る。
「空襲なんかあるわけないじゃん」
と、言おうとして、言葉が詰まった。

62年以上前のようなことが起こるわけがない。
そういいきれる要素はひとつもない現実に気づいた。

「戦争を、なぜ、してはならないのか」
体験を持たない現代の個々人が、自分の言葉で
はっきりとした考えと意思を持たなければ
防げないマイナスの未来なのかもしれない。

 

Yukari |株式会社JOYWOW