株式会社JOYWOW
ほうじ茶飲話【JOYWOW】
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2007年07月03日(火)


社長って・・・誰のこと?

会計事務をお願いしている会社の担当さんが変わり、
初顔合わせをすることとなった。

駅まで車でお出迎えをしたのだが、立っている姿の
緊張感といい、スーツといい、硬さがらしくていいね。
                 
「社長の貴重なお時間を頂きまして・・・うんぬん」
と、真面目にご挨拶をしてくださるのだが、私が私なもので
どんどん「ハジメテノイキモノ」を見るような目つきになる^^;

「あのお、変な意味ではないのですが・・・経営者っぽくないです
よね。僕、失礼があってはならないといろいろ資料も揃えまして、
お話をさせていただくつもりで伺ったんです。でも、不必要でし
た!仕事も人生も楽しむものなんですよね。やられました(笑)
僕、嬉しいです。今後もよろしくお願いしますっ」

若い人はいいね。話をするごとにどんどん目が輝いていく。
素直な心根と希望に触れさせていただいて、
こちらこそが感謝、感謝。ほんとにありがとう!

 

2007年07月01日(日)
夏の始まり

2007年も半分過ぎ去り、あらよっと7月。
梅の香りを楽しみ続けていたら、月が変わってしまった(笑)

本日は今年の初物を堪能する。生ビール@海の家!
「今年もよろしく」で始まる海辺の夏。
夏の間、その場所に行けば必ず誰かしら知り合いがいる。
なんだかとってもいいんだな。

時々談笑、笑顔で合図、ぼうっと海を見ながらビールを飲む。
気まぐれに出てきた太陽が、波に光を反射する。
まぶしくって、嬉しくて。

これに勝るひとときを見つけるのは難しい。

夏場のJOYWOW打合せは、ビーサン履きがお約束。
スーツ着てきたら浮きまくっちゃうよ(笑)

 

2007年06月25日(月)
あまいかおり

朝、和歌山から梅が届いた。
箱を開く前から梅の甘い香りが漂っている。

てらこちゃんのいる梅農園からの贈り物。

何年ぶりかで梅酒を仕込む。
我が家に到着した大粒の梅をボールに入れ、水をはると、
梅の周りに銀色の膜が出来る。産毛の間の空気がシールになって
その反射が銀色の正体。きらきらに思わずみとれてしまう。

ひとつずつヘタの部分を爪楊枝でとりながら、
香りと愛おしさを楽しむ。
これが梅酒作りの一番好きな好きな部分。

今回は大吟醸酒とキビ糖で漬け込んだ。
美味しい梅酒にきっとなる。
半年後、そして来年がとても楽しみ。

 

2007年06月23日(土)
幸せのハガキ

カナダでワーホリ中の妹分からエアメイルが届く。

「本当に毎日が楽しくて幸せで仕方ないよ!!」

という内容(笑)。

当初はへこんだりしていたようだけれど、
どんなことも考え方次第だものね。

彼女から「幸せ」「楽しい」という言葉が
掛け値なしで出るのは久しぶり。
本当によかった。

悩んで、転んで、笑って、泣いて、感動する。
いつでも、どこにいたって、そうできる自分を発見して
帰ってきてくれたら最高だなぁ。

そんな日を楽しみに待っていようっと。

 

2007年06月20日(水)
圧巻、天晴れ、とにかくすごい!

この日を待ちに待っていた。
コクーン歌舞伎「三人吉三」の観劇日。

久しぶりに勘三郎が出演するコクーン歌舞伎に、
前日からわくわくしていた。

初っ端に本物の犬が舞台を横切ったその瞬間から
三幕目の天晴れなラストまで、お見事!!の一言。

最終、舞台は白一面になるほどの紙ふぶきで覆われる。
そして、椎名林檎をBGMにただ立ち尽くす三人吉三の
気迫と美しさに飲み込まれ、涙を止められなかった。

歌舞伎観劇でスタンディング・オベイションで拍手するという
初体験をも経験。

けして言い過ぎではなく、串田和美と中村勘三郎が作った
この三人吉三を、同じ時代に生き、目の当たりにすることが
出来た幸運に心から感謝。

今日、一日だけ追加公演が決まったらしい。
来月はNYでこの演目が上演される。
あ〜〜〜っ、行きたいっ!!!

ところで。

劇場のあるBunkamuraは、
前日に事故のあった渋谷のスパが目と鼻の先である。
事故処理などで大変なことになっているのではと思ったが
あまりに平常どおりな街に少し驚く。
犠牲者の方々に合掌。

 

Yukari |株式会社JOYWOW