ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2007年05月22日(火)
ありがとう、とても嬉しかった!
ここ半年ほど妙に気にかかっていた 旧い友人から、何年かぶりに連絡があった。
現在彼女は体調を崩し、療養中の身なのだが、 受話器を通して伝わってくる彼女の心の奥底からの 綺麗で素直な言葉に、思わず涙が出た。
「治る」
瞬間、そう感じた。
私に何ができるのか、何も出来ないかもしれない。 それでも日々、彼女の一日も早い快癒を祈り続けよう。 健康を取り戻したその時には、きっと一緒に何かが出来る。
そう信じている。
2007年05月17日(木)
午睡のまどろみ
昨日は午後から打合せ、その後ノンストップで深夜まで 教育研修を実施した。
プライドと矜持の違い、心の持ちよう、仕事にまで影響を 及ぼしがちな「我」の認識、自由と責任、自信。
相手の腑への落ち具合を量りながら、話を繰り出す。 他の研修やセミナーをする時もそうなのだが、 真剣勝負さながら。
いい結果が出ることを信じ、ようやく終了したものの 今朝目覚めたら、さすがにどっぷり疲れていた(^_^;)
昨日は本当に長時間だったので、なんと、本日耐え切れずに 昼寝をしてしまった(笑)
--------------------------------------------------
明日から弊社は研修旅行のため三日間お休みです。 メールの返信は月曜以降になりますが、ご了承ください。
2007年05月15日(火)
誰のせいでもない
To doが山のようにある。
出張に打合せ、ペーパーワークもあるので、 それにばかり関わっているわけにはいかない。
ひねり出した時間のなかで、最大限に消化しようとする。 これらが自分ひとりで済むことであれば問題はない。 思ったとおりに進もうが進むまいが、すべて自分の責任。
ここに相手がからんでくると、簡単ではなくなる。
相手の価値観、プロジェクトの進捗状況、 時間の使い方、仕事の捉え方、情報処理能力...etc. 些細な事で仕上がりのタイミングがずれていく。
でもね、誰のせいでもない。
これは、プロジェクトをともにしている相手に しっかりと物事を伝えていない自分に責任があるんだ。
『こんなことまで言わなくていいかなぁ。 確認するようなことじゃないし、わかるよね』
と、過去に心の中で手数を省略した自分がいる。 それが結果を生んだだけ。
まだまだまだまだな自分に叱咤激励!
2007年05月12日(土)
きのこ!
出張から戻ったら、大きなダンボールが届いた。
なんだろう?と開けてみたら「ひらたけ」がどどーんと詰まっていた。 迫力の光景に家人と二人、一瞬フリーズする。
和名よりオイスターマッシュルームという英語名のほうが わかりやすいかもしれない。 NY時代、シメジの代用茸としてよく使っていた。
ありがたい贈り物に大感謝。 ご近所におすそ分けしつつ、今週の我が家の食卓は ひらたけに占領されることに決定! どんな料理に化けるか、今からワクワクである。
2007年05月08日(火)
女性の悩み
特定の人の話じゃないが、よくこういう相談を受ける。
特定の相手に言いたいことがあるのだけれど、 伝えられずにぐずぐず悩んでしまい、共通の友人らに あーでもない、こーでもないと話を打ち明ける。
「あのひと、こういうところあるよね」 「うん、そういうのってさ、自分で気づいて直すよね」 「面と向かって言うのもなんだしさぁ」 「ご家族とか、他の人はどう思っているんだろう?」 ・・・・・・・・・・・・以下、延々と続く。
話は盛り上がるけれど、当の本人にはいえない。 よしんば核心を突くような問を、本人から投げかけられても 話をごまかしてしまう。
ようするに、相手に嫌われるのがコワイ。 いい人のままでいたいから、笑顔にならない話題は 避けてしまう。
そうやって逃げて避けているうちに、相手のことを キライになってしまう。
よくある話だけど、不満のスパイラルを生み出していることに 気がつけないんだろうね。
時間だけどんどん過ぎていって、いっこうに問題は解決しない。 本人のいないところで噂話をしてウサをはらし、共犯じみた 偽の連帯感に安心する。
こういうのは、すぱっと相手に言ってしまえば 話はすぐに終わるもの。お互いに誤解のないよう目と目、 心と心で会話をすれば、あとくされどころか よけい信頼感が増すものなのだ。
大事な相手ならなおさら、言いたいことは言葉で伝えよう。 言う時は躊躇するだろうけれど、相手に伝わる言葉で 思いをきちんと伝えたら必ず伝わるものだから。
そうすれば、あなたも相手もすごく楽になる。
心でどよどよ悩んでいるなら、その時間、笑顔で過ごせる ことに使ったほうがいいに決まっている。
あたりまえだけれど、会話が大事。 コミュニケーションの基本!
|