ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2007年04月16日(月)
心当たりあるよね?
ふとみたTV番組で、ルー大柴のコメントが出た。
彼が人生相談ぽいものを新聞上でやっているらしいのだが、 そのひとつについてのコメント。
最初は聞いていなかったのだが、50才の男性相談者が ちょいワル親父な外見を目指そうとしているのだが、 どうしたらいいかというようなことらしい。
それに対してのルー大柴の回答が以下。 「ちょいワル親父な外見を目指す前に、ちょいワルな内臓を 先に治した方がいい。でも、ちょいワルな外見を目指す 心がけはいいぞ!」・・・のようなものだった。
核心を突いているじゃないの、ねぇ。
思わず、にやりとしてしまった。
そういえば、ルー大柴の趣味は川遊びだそうだ。 誰も知らない秘密ポイントで、腰までの長靴を履き 網で川をすくう。その中に入っているめだかやどじょうに 名前をつけて、家で飼育する。
それがものすごーく楽しいそうだ。
人は見かけによらないね(笑)
2007年04月14日(土)
It's nice to be 50.
録画していたNHK「SONGS」をなんとなく観ていた。 52才になった竹内まりやのこれまでや、想いなどを綴った番組。
最後に、新曲「人生の扉」が流れた。
ごく普通に観ながら聴いていた。
なんとなく涙がにじんだ。あれ?なんで?と思いながら 横を見たら、家人もうるうるしていた。
(初めて聴く曲で泣けちゃうとは、まさか年齢?!)
メロディーというより、歌詞に共感したのだろうと思う。
簡単に言えば、年を重ねることは悪くない、いいものだよ という内容なのだけれど、シンプルな英語で表されている その感情が、なんだかするりと心に染みたようだ。
番組内で映された、竹内まりやの直筆の美しかったこと。 相変わらずの「なんちゃって文字」の私の直筆は 一生このままだよね、などと考えてしまった。 ま、コレも「個性」ということで納得!
しかし、昔の人たちはなぜみな揃いも揃って字が美しいのだろう。 旧い文献などを目にする機会があると、驚きが先にたつ。 誰も「個性」で納得するような字は書いていない(笑)
2007年04月12日(木)
午後のお茶
午後の空いた時間に、若い友人夫婦とティータイムを楽しんだ。
彼が相談したい事があるということで、 いろいろ話を聞きつつ、まとめながらアドバイスをした。 けっこう話した気がする。
一段落して彼が質問をしてきた。
彼「あの、コンサルティングってどんな仕事なんですか?」
私「今、あなたと話していたこと、そのまんま」
彼「あ、あぁぁ〜〜!!」
一発で納得していただいてほっとした(笑)
30代前半。何でもできるね。
世界中が敵に回っても、自分を絶対に信じてくれる 最強の見方である伴侶がいて、日々を一緒に過ごしている。 それだけでも、ものすごく幸せなこと。
だとすれば、恐れるものは何もない。 最初から諦めず、いろいろなことを試してみよう。 可能性は無限大。信じる力が明日を創るわけだから。 * * * * *
ところで、メールの返信が追いついておりません。 私からメールがなかなか来ないと思っているみなさん、 週末までには追いつきます。ごめんなさいm(__)m!!
2007年04月07日(土)
ようこそ東海道新幹線へ
先月、JR東海が東海道新幹線の飲食物の販売サービスに てこいれをした。
・幕の内弁当ヘルシー宣言 ・グレードアップしたコーヒー 〜くつろぎの時間のために〜 ・話題の新商品〜流行に敏感なお客様に〜
ようやく、サービス品質をあげる必要性に目覚めたのか。 他の新幹線でワゴンサービスでも「売上が上がる」ことに 気がつかされてから、企画会議の毎日だったのだろう。
その姿勢は買おう。 で、感想。
これまでは「日本の味博覧会」しか、美味しいお弁当は なかったのだが、今回出た「やさいたっぷり幕の内」は おいしい!!えらい!
だが、「自然環境保護(RA)認定を受けた農園で生産 された豆を30%ブレンド」したらしいコーヒーは 相変わらずおいしくない。笑。
話題の商品は、ワゴンにべたっとPOPが貼ってあるだけ なので、実はなにが売られているのかよくわからない。
とにかくお弁当が美味しくなったことは、万歳!なので よしとしよう。
ところで、いつのまに暖かいお味噌汁は 売られなくなったのだろうか?
2007年04月05日(木)
空白の年月
先日、仕事の案件で久しぶりに、介護機器関連会社の 社長をしている幼馴染と話した。 二年前に会って以来だから、ほんとに久しぶり。
15分ほどで用件が終わったとたん、おもむろに切り出された。
友「そういえばさ、30年経つんだよ。卒業してからさ」 私「へぇ〜、そうなんだ」 友「よく考えろよ、俺ら45だろ。15で卒業してるんだから 計算すりゃわかるだろ」 私「そりゃわかるよ」
とんちんかんなやりとりである。 で、彼が何を言いたかったかというとクラス会をやろうと いうのだ。なので、いいんじゃないのと答えた。
友「だからさ、お前も幹事やれってことよ」 私「へ?●●(友の名)もやるの?」 友「お前さ〜、俺は月の半分海外出張だよ、出来ないよ」 私「忙しいのはキミだけだと思わないように。 幹事やりたい人は他にたくさんいるじゃない」 友「いや、だからさ」 私「だってもなにもない。それにさ、クラス会行っても 何を話していいかわかんないもん」 友「ばかだなぁ、だからうまくやれってことよ。 俺ら二人だったら経営の話でも何でもできるけどさ、 話し合わせてさ、そういうことよ」 私「●●に言われなくてもそのくらいわかってるよ。 だから参加するときは笑顔でいるでしょ」
相手はほろ酔い。話が終わらない。 サラリーマン社長の幼馴染は、語る、語る。 とんちんかんな会話が続く。笑。 たまにはこういうのもいいけどね。
幼馴染とはどれだけ会わなかろうが、距離は感じない。 が、ふと会わなかった十数年の空白を考えさせられた そんな深夜の電話だった。
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