ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2007年01月18日(木)
泣かせ技
久しぶりに仕事と関係のない本を読んだ。 新幹線に乗る前にぱっと購入した一冊。
私の場合、小説といえばもちろん浅田次郎作品。 今回は五郎治殿御始末を手に取った。
幕末の話がいくつかまとまっているわけだが、 柱は「男としての始末」のつけ方。
新幹線車内では考え事をしている間に寝てしまったので 幸いにも読んでいない。
この本にどの程度共感するかで、ジェネレーションや 人生の捉え方の違いがわかるのかもしれない。
私はといえば。 家でタオルを握り締めて存分に泣かせていただいた。
旧い人間といえばそうなのかもしれない。
泣き女になるには浅田次郎に限る。
2007年01月16日(火)
初物
先日の出張で遭遇した人のことを書き忘れていた。
品川から乗車した新幹線車内でぼーっとしていたら 通路を大きな人が通り過ぎていった。
何気なく通路のほうを見ていたのでわかった。
鈴木宗男衆院議員元私設秘書のムルアカさん。
2007年初だというのに、ちょいと華に乏しい遭遇。
ムルアカさん、ものすごく家族を大事にしている地域人だと きいたことがある。メディアで作られている姿と実像のブレは 常にあることだから仕方ないけれど。
ところで、今回の遭遇。 引きが強い・・・とはいえそうにないなぁ(笑)
2007年01月15日(月)
ブランドの未来
今朝の新聞で、資生堂の店頭販売員ノルマ廃止についての 記事が載っていた。
『商品・サービスなど企業活動の「品質」はたし算ではなく掛算。 ひとつでもゼロがあればすべてゼロになる』
一時的な減収覚悟、会社とブランドの未来を考え、 数字に追われない親身の接客に方向変換した前田社長の英断に 拍手を送る。
弊社も経営コンサルティングをする場合、常に 「売り上げでなく、お客様の笑顔のために」接客をする ことを提唱してきた。
数字で販売員や営業担当を管理すると、
「自信を持って薦める商品を紹介したい」
という最も大事な思いから離れ、いつのまにかお客さまの 財布に対する接客になる。
ノルマのために無理やり販売して信頼感を失ったり、 月末には販売員自らが商品を購入して帳尻を合わせるのも よくある話だ。
これでは、どんなによい商品を扱っていても 一見の客を長い付き合いの顧客にすることは無理。
今日の売り上げに目を吊り上げるより、 ブランドの明日を考える視点を持つこと。
これはどんな業種においても、とても大切なことなのだ。
2007年01月12日(金)
ラグジュアリー体験
ちょっと必要性に迫られて、 知人の愛車Audiのハンドルを握ることとなった。
Audiの運転席に座ったのは初めてだと思う。 人の車は緊張するね。 ましてラグジュアリーなセダンである。
緊張しながらも、加速のよさと安定感に心ときめく。
ただ、ブレーキの遊びのなさに慣れるのにしばしかかり、 同乗者のみなさんに不快な思いをさせてしまった(笑)。
質実剛健、どこでもOKなVOLVOに比べると、 Audiはとても都会的でスマート。
たまにはこういう乗り比べも楽しいね。
2007年01月11日(木)
とことん仕事好き?
通常の生活に戻ったと宣言してからまた発熱し^^;病院へ。
昨日は発熱しながら役所、銀行などの所用を足し、 帰宅して書類の山に埋もれていたら、よくなってきた。
で、今朝。
ほんとに「よくなった」を実感。
というわけで、今から出張。
どうやら「本番!」の声がかかると、 身体の隅々まで活気がみなぎる体質らしい。
仕事をしていないと調子が狂うんだろうなぁ。
じゃ、いってきます。
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