株式会社JOYWOW
ほうじ茶飲話【JOYWOW】
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2006年09月13日(水)


寒い夜

世界一暇な経営者・・・にはまだ遠い日々が続く。
仕事ね、してます、はい。

放ってある『私的回想』!
せっかく始めた連載なので、必ず続きは書く。
でもさ、けっこう時間かかるの、あの文章(笑)。

今日は来る11/11のパーティーご案内を送信。
「え?」と思う方は「椰子の実日記」を見てみてね。

眠いので、寝よう。
おやすみなさい。

 

2006年09月09日(土)
天からの贈り物

ざーっと降っていた雨がやんだと思ったら、
とてつもなく大きな虹が出現した。
右から左まで、とぎれなくくっきりはっきり。
あんな虹ははじめてみた。

さて、8日の名古屋セミナー。
たくさんの方にお集まりいただいき
そのみなさんが笑顔で会場を後にされたこと。
本当にいっぱいの感謝です。

  『あ り が と う ご ざ い ま す』

多くの方に支えられていることを熱く実感中。

 

2006年09月08日(金)
行ってきまーす

今日から日曜日まで出張。
朝からなんとも蒸し暑い!!

仕事の方も、お休みの方も、
とりあえずいい週末を過ごしましょうね。

・・・なんて言ってる間に早くパッキングしなくちゃ!

 

2006年09月06日(水)
呼吸あわせ

雨模様の天気の中、打ち合わせに出かける。
プロジェクトがうまくいくかどうかは、お互いの呼吸を
あわせる様に、メンバーの思いと行動をあわせる事が
不可欠である。

今日はそんな呼吸あわせのしめくくりミーティング。
もちろん、気持ちよく終了。

終了後、久しぶりに買い物に出かける。
なにを、というわけではないのだが、気持ちの切り替えには
もってこいのイベントなのだ。

今日もいい一日だった。

 

2006年09月05日(火)
私的回想/出家編 Ver.2

とても私的だけれど話を始めちゃった以上、続けていくしかない。とはいえ、私は一体どこまでさらけ出しちゃうのかな。笑。話を一気に打ち込んでから小刻みに掲載しようかとも考えたのだけれど、客観的に思うままを綴っていくことにする。よって今後どう展開していくのか私にもわからない。関係者の中には現役の方もいるので、そのあたりは避けつつぼかしていこう。

まずは、ACになった土台から軽く説明してみようかな。

私は小さな頃からしっかりした子だと言われ続けてきた。大人の目をうかがいながら育ったせいか、大人の心を読むことには長けていたし、機転は利いた。情報なしに、私が一人っ子であると見抜いた人はいない。親を含めた大人、そして友人たちにでさえ自分のことを相談したことはなく、常に事後報告で自分の道を決めてきた。

道を踏み外しても誰も驚かないような環境だったが、私には『不良と呼ばれ世間に反抗している若者達』のことを「気持ちの余裕があって羨ましい」と感じるだけだった。心の中に常にあったことは「私が強くなければならない」という思い。家庭を顧みない両親を持った私は、ただひとり砂の城を守り続けていた。

相反することに、常に自分で道を決めながら、私はいつもなにかを理由にして本当に選びたいものを選べずにいた。
Aを選びたくても、母が○○だから、父が△△だから、××が◇◇だから、私はBしか選べない。そんな言い訳の数々。

なぜ?それは、私を見ず、話を聞かず、自分勝手にしか愛してくれない両親からの愛を失うことが怖くて、すべての感情に蓋をして大人びた娘でいることを選んだから。

もしかして、ここまで読むとものすごく暗い子供時代を過ごしてきた・・・と思われるかもしれないけれど、実はそうでもない。

確かに血の繋がっている人たちの間にいる時は、ほとんど笑わなかったと記憶している。でも、幸いなことに友人には恵まれていた。11,2才の頃から学校や友人たちとの時間は、唯一「明るく積極的な自分」を演じられるストレス発散場所だった。打たれ強いのか、逆境を屁とも思わなかったのか、とにかくそれなりの青春時代はすごしているのだ。

・・・ to be continued ・・・

 

Yukari |株式会社JOYWOW