株式会社JOYWOW
ほうじ茶飲話【JOYWOW】
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2006年09月06日(水)


呼吸あわせ

雨模様の天気の中、打ち合わせに出かける。
プロジェクトがうまくいくかどうかは、お互いの呼吸を
あわせる様に、メンバーの思いと行動をあわせる事が
不可欠である。

今日はそんな呼吸あわせのしめくくりミーティング。
もちろん、気持ちよく終了。

終了後、久しぶりに買い物に出かける。
なにを、というわけではないのだが、気持ちの切り替えには
もってこいのイベントなのだ。

今日もいい一日だった。

 

2006年09月05日(火)
私的回想/出家編 Ver.2

とても私的だけれど話を始めちゃった以上、続けていくしかない。とはいえ、私は一体どこまでさらけ出しちゃうのかな。笑。話を一気に打ち込んでから小刻みに掲載しようかとも考えたのだけれど、客観的に思うままを綴っていくことにする。よって今後どう展開していくのか私にもわからない。関係者の中には現役の方もいるので、そのあたりは避けつつぼかしていこう。

まずは、ACになった土台から軽く説明してみようかな。

私は小さな頃からしっかりした子だと言われ続けてきた。大人の目をうかがいながら育ったせいか、大人の心を読むことには長けていたし、機転は利いた。情報なしに、私が一人っ子であると見抜いた人はいない。親を含めた大人、そして友人たちにでさえ自分のことを相談したことはなく、常に事後報告で自分の道を決めてきた。

道を踏み外しても誰も驚かないような環境だったが、私には『不良と呼ばれ世間に反抗している若者達』のことを「気持ちの余裕があって羨ましい」と感じるだけだった。心の中に常にあったことは「私が強くなければならない」という思い。家庭を顧みない両親を持った私は、ただひとり砂の城を守り続けていた。

相反することに、常に自分で道を決めながら、私はいつもなにかを理由にして本当に選びたいものを選べずにいた。
Aを選びたくても、母が○○だから、父が△△だから、××が◇◇だから、私はBしか選べない。そんな言い訳の数々。

なぜ?それは、私を見ず、話を聞かず、自分勝手にしか愛してくれない両親からの愛を失うことが怖くて、すべての感情に蓋をして大人びた娘でいることを選んだから。

もしかして、ここまで読むとものすごく暗い子供時代を過ごしてきた・・・と思われるかもしれないけれど、実はそうでもない。

確かに血の繋がっている人たちの間にいる時は、ほとんど笑わなかったと記憶している。でも、幸いなことに友人には恵まれていた。11,2才の頃から学校や友人たちとの時間は、唯一「明るく積極的な自分」を演じられるストレス発散場所だった。打たれ強いのか、逆境を屁とも思わなかったのか、とにかくそれなりの青春時代はすごしているのだ。

・・・ to be continued ・・・

 

2006年09月03日(日)
私的回想/出家編 Ver.1

私が31才の時に日本を飛び出した理由はいくつかある。

� ,匹Δ靴討�NYで暮らしてみたかった
�◆仝�書きをすべてはずした自分になってみたかった
�� (日本にいて働いている)あの状態では息が出来なかった
�ぁ[梢董∧貶�親族との関係をいったんゼロ地点に戻したかった
�ァー�分の抱えている問題を直視する必要があった

� 銑い蝋圓�前から認識していた事実。
�イ郎�だからわかることで、出国する当時にはほとんど認識していないが最も重要なポイントだった。結局、NYでの8年間、私は自分探しをしていたのだ。

AC(アダルトチルドレン)という言葉がメディアに出始めたのは、確か私が出国する一年ほど前だったように記憶している。最初は「私には関係ない。私はそうじゃない」と、自分にあてはまらない項目ばかりを探していた。NYに渡った後、私は自分がACであることを認めざるをえなくなる。それ以降は自分の内にあるモヤモヤと、言葉に出来ない叫びを相手に奮闘することとなるのだ。

・・・ to be cotinued ・・・

※ACの説明のためリンクを貼った先は、説明が最もわかりやすかったためです。
個人的および弊社には一切関係がありません。


さてと。
今日は、久しぶりに丸一日自宅にいた。
湿度のない晴天が気持ちよくて、掃除に精を出す。
夏は終わったけれど、当分この気持ちよさを味わえそう。

注】上のお話の続きは、ネタがない日に続けます

 

2006年09月02日(土)
もちろん椎茸は買った

スーパーで、椎茸を買おうと手に取った。
ラベルを見て思わず動きが止まる。

『茎まで食べれる!』

うーん、ここまで『ら』抜きとは。ヤラレタ。

確かに私も『ら』抜き言葉を使っていたよ。
だからこそ気になる。

正しいことより楽しいことを推奨する弊社であるけれど、
スーパーに並べられる商品の流通量はとても多いわけだから
生産者の皆さん、ぜひぜひ、正しい日本語でお願いします。

 

2006年09月01日(金)
セルフ

出先でガソリンのエンプティ・ランプがついてしまい、
初めてセルフのスタンドに入った。
よくわからないから避けていたのだけれど、
背に腹は変えられず。

所定の場所に車を停め、モニターの指示に従う。
お金を投入し、ノズルを差し込む。
ウィーンというモーター音と「給油中です。お待ちください」
という画面の表示が出ているから大丈夫なんだろうと思うが
5分、10分、15分、待てど暮らせど終わらない。おかしい。

あ、終わった!
ノズルを元に戻し、清算レシートを受け取る。
へぇ〜、お釣は別の機械から受け取るんだぁ・・・なんて感心しながらエンジンをかけたら、エンプティ・ランプが消えていない。あれれ??満タン指定したのに。

レシートをみたら1リットルしか入っていない。なんでぇ?
仕方ない、再チャレンジ。そしてようやく理解する。
ノズルのハンドルレバーをずっと持っていなきゃいけなかったらしい。なるほど、納得。レシートをみたら、ハイオクが145円/リッターだった。やはりセルフって、安いんだね。
本日の初体験、無事終了。

 

Yukari |株式会社JOYWOW