ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年08月17日(木)
変だけれど、真剣なお話。
最近、強く感じること。 ここ一年、脳みその使いっぷりを実感している。 こういうことを感じたことって、なかった。
はばかることなく言ってしまうが、これまでの人生においてまともに受験勉強したことはたった一週間だけだし・・・もしかしたら忘れているだけなのかなぁ?とも考えるのだけれど、なにかに没頭して、努力して、極めてパスするなんていう経験はなかったと思う。
確かに、なんでもそれなりにこなしてしまう器用なタイプではある。あまり努力した実感もないのに通ってしまったり、「え、こんな程度でいいの?」と申し訳なくなることも度々あった。とはいえ、そうそう不真面目なタイプではなし、やることはやってきたと自負しているのだが、なんというか腕組しながら「きっとこんなもんじゃないんだよな〜」と心の底で感じていた。
そして今。 毎日、まるでいままでお休みをしていたかのように、必要な情報が目の前に現れ、それを吸収していっている。 頭が働いている!!!と、びっくりマークがひとつでは足りないほど、実感しているのだ。
だからね、毎日がとても楽しい。 朝目覚めることが、ことさらわくわくな日々なのだ。 脳みそ君、もっともっと働いてね♪
2006年08月16日(水)
天泣
晴れているか、雨なのか、よくわからない天気の日々。 夏大好きな私にとって、悪天候は天敵のはずなのだが、 そうそうストレスは感じない。押さえるべきところは 押さえて夏を満喫しているからかな。笑。
お盆も今日で終わり。 送り火をして、飾り物をはずす。提灯も来年までお休み。 ご先祖さんたちが我が家でのお盆をどう過ごしたのか よくわからないが、なんの支障も起きなかったので よしとしよう。
ところで、雲のない日、晴れ渡ったお天気の日に雨が降る ことを狐の嫁入りというけれど、他にも『天泣(てんきゅう)』 というそうだ。流れ過ぎた雲の水蒸気がそうさせるのだけれど、 お天道様が泣いている「天泣」のほうがしっとりくる。 つくづく心根が日本人な私だなぁ、ほんと。
2006年08月14日(月)
大雨の効用
午前11:00、朝から勢いのある晴天。とーーっても暑い。 買い物を済ませるべく近所のスーパーへ出向く。
午前11:20、スーパーの外に出たら思いもよらぬ光景が。 なんと大雨洪水警報付のドシャ降りになっていた。 あ、洗濯物!!窓も開きっぱなし!と思ったけれど、 ここまでの大雨で、今あせってもなにも変わらない。
午前11:35、榊や仏前の花を買って帰宅。 とりあえず大急ぎで窓を閉め、濡れた場所を拭いてまわる。 それから洗濯物を取り込んで洗濯機に再度放り込む。 パタパタ動いていたら、なにかものすごく楽しくなってきて ひとりでにたにた笑っていた。
洗濯物を終えた時にはスカーっ!とした気分で、 えー、なんというのか・・・ スキップしたいような、 妙にこざっぱりした気分を味わえた一日だった。
2006年08月13日(日)
未来へ
本日も親戚宅へ。 四方山話をしながら、いろいろ考えた。
自分自身の、家族の、親戚・友人の、有縁無縁の子供たちの未来を創っているのは、間違いなくただ今現在の自分たちの選択なのであると。
目の前にいる人の幸せを願うなら、自分を知ることから始めていくしかないのだ、と。
人は変えられない。変えられるのは己の物事の捉え方だけ。
自分を諦め、人生こんなものだとふてくされ 誰か/何かのせいでこうなった自分を哀れみ抱きしめる。 臭いものには蓋をして、だから仕方ないのだとつぶやいても 明日は自らを変えてはくれない。
運命は、自分の選択で変わっていくんだよ。
ただ今現在、あなたは何を選ぶのだろう。
2006年08月12日(土)
水道管ゲーム
お盆行事週末のスタート。 盂蘭盆会(うらぼんえ)の法要後、親戚宅に出かける。 めずらしく親族会議チックなことをしながら、K兄ご自慢のボンゴレ・ビアンコをご馳走になる。そのK兄が「これ、この前出てきたんだよ」と言って差し出したのが、なんと水道管ゲーム!
きょうだい同然に育ったK兄、その弟T兄と三人で、今はなきバンカース(モノポリーの日本版)やら、誰も点数を数えられないままやっていた麻雀などに加え、K兄がある日買ってきたこのゲームに燃え上がって勝負していた時期がある(たぶん発売当時の27年前)のだ。
ほんとうに、なつかしい。K兄の娘にゲームの仕方を教え、 大笑いしながらひと時を楽しんだ。
UNOやトランプとは一味違い、ちょっと性格が悪くなる(!?)可能性も秘めた楽しいゲーム。今、TOMYから復刻版が出ているのでカードゲームが好きな方には本当にお勧め。おもしろいよ!
|