ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年07月27日(木)
オーレ!
日比谷野外音楽堂でフラメンコ観賞。
初めてのフラメンコ体験はNY、イーストビレッジの小さな 劇場だった。120人くらいで満席になりそうなその劇場で 呼吸も鼓動も、汗が落ちる音さえ聴こえていたかもしれない。 迫力とリズム、ほとばしるような情熱のすべてが衝撃的で あの時からフラメンコは、私の大好きな踊りとなった。
あの感動をもう一度体験したいと思うが 日本の舞台は広くて、ステージとの距離が遠い、かつ、 日本人ダンサーたちは、スレンダーで奥ゆかしい。 舞台を埋めるためなのか、カンパニーの様式なのか、 プログラムには群舞が多い。
どうやらこれは、スペインに行くしかないのかもしれない。
2006年07月26日(水)
花火大会2006
夕方からJOYWOWー音楽部門の打ち合わせ。 DAKE & ZONO、阪本、私の4名。 贅沢にも場所は「夏だ、太陽だ、海だ、花火だ!」4点セットの 葉山の海岸。
真剣に打ち合わせもしたし、大真面目なビジネスの話もした。 が、花火TIMEは無邪気に全員で夜空の華にミトレテイタ。 高速ボートで海水面にぽんぽん花火を落としながら、次々と 炸裂する花火は、もうただただ圧巻↓。

なんだか幸先いい感じ。 まるでJOYWOWのために打ち上げられた気がする。 ・・・と、4人が4人とも感じていたのは言うまでもない(笑)
2006年07月25日(火)
こんな場合
今日は品川ストリングスホテルで打ち合わせ。 静かだし見通しがいい、加えてアクセスもいい。
品川アトレでは、いまひとつ打ち合わせをしようという 気分にはならないのだ。
品川で打ち合わせ、または内緒のデートなどというオケージョンに なったなら、迷わずストリングスホテルを選んでね。笑。
2006年07月24日(月)
おかげさま
家人はいいことや感動することがある毎、私に報告をして くれるのだが、必ず最後にいう言葉がある。
「あなたのおかげ、ありがとう」
直接的にも間接的にも私が何かしたわけではない。 でも昔からずっと、家人は私にそういい続けてくれる。 最初は「?」と感じていた。 そのうち、私も彼の真似をして同じように言うようになり 今ではその「おかげさま」の気持ちがよくわかる。
毎日笑顔で暮らしていけるのは、 感動したり、いい話をきいて嬉しい気持ちになれるのは、 なごやかな空間を一緒に共創してくれる相手あってこそ。
ほんとに「あなたのおかげ、ありがとう」なんだな。
今日の話はお惚気でもなんでもない。 快適に楽しく毎日を過ごす秘訣のひとつを書いてみた。
2006年07月23日(日)
おおむこうの声
七月下旬は観劇予定が目白押し。 仕事の打ち合わせを終えてから、歌舞伎座へ。 七月大歌舞伎、夜の部鑑賞。
18日の昼の部に比べれば、眠気は襲ってこなかったし 天守物語はなかなか楽しめた。夏の出し物としては正解。 でも。 かける場所がないとはいえ、大向うさんの声がかからない歌舞伎というのはちょっと味気ない。何か忘れ物をしたような心持になる。
涼しくなったら、忘れ物のない歌舞伎を観にいこう。 あ、歌舞伎座は確か改装予定が組まれているんだっけ。 では流れに任せて、いい時期が来た時に。
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