ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年07月22日(土)
感謝
めるまがSurfin'、阪本の日記でお知らせしているように 「JOYWOWオープンセミナー」の第一回開催準備が整った。 伝染させていくには、やはりパブリックが一番。 週末だというのに、たくさんの申し込みを頂いている。 ありがとうございます!
さすがJOYWOW、4回目以降の開催地はまだ決めていない(笑)。 地元で是非やって欲しい、というリクエストがあったら ぜひ事務局joy@joywow.jpまでご連絡ください。
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雨にも風にもらしからぬ温度にも負けず蝉が鳴く。 明けない梅雨はないので、もうしばらくだね。
2006年07月21日(金)
ものすごく簡単だから難しいのかも
人が幸せになるためのポイントは 実は、とてもシンプルなことなのだ。
信じるか、信じないか 実行するか、実行しないか
宗教だったり、超能力、お金、特定の誰かを信じろ という話ではない。
人なら誰もが持っている「自分の心」を信じられるかどうか。 それだけ。
ふと、直感で以下のように感じたとする。 「お日様を拝んで深呼吸したら楽になる」 「いま海にでかけたら、気持ちが晴れ晴れとする」 「久しぶりに○○さんに連絡してあのレストランに行かなきゃ」
『…なんてね。たんなる気の迷い。忙しいんだから』 と、気のせいで済ませてしまうか、 『なんだかそんな気がする。やってみよう!』 と、信じて実行に移すか。
さて。あなたはどちら?
2006年07月20日(木)
すわらない?
唐突な話で恐縮だが、男性はなぜ立って小用を足すのだろうか? ・・・と、考えると「癖」とか「慣れ」「そういうもの」という答えにいきあたる。小さな頃から、そうするものと教わるからね。
最近はお座り派男性もずいぶん増えたように思う。 公衆では無理かと思うけれど 『女性と共用のトイレや自宅では座ってみませんか?』 と、未経験の方に提唱したい。
立っていると飛沫がはねる。汚す。音も大きいし、酔っていると外に飛び散らしている。おかげで出先のレストランでさえ、トイレ掃除してしまう私がいる(笑)。自分にかかっちゃう場合もあるんじゃないだろうかと勘ぐってもいる。オトコノコがたくさんいると、掃除が大変だし。でも、座る場合はその被害がほとんどなくなる!
男性の皆さん、よかったら一度体験してみてね。
2006年07月19日(水)
「ないものを数えるな」
題名は、今朝、唐突に浮かんだ言葉。
そうなんだよ、忘れていた。 ないものを数えても何の意味もない。 「○○がない、◎◎もない、□もないし、△もない・・・」 こういうのって、飢餓と鬱屈、自己否定感を高めるだけの 作業にすぎない。
同じ状況でもあるものを数えれば、180度違う結果になる。 「◇もあるし、●●もあるし、あ、■▽もある!」
ようするに、視点の違いでしかないのだけれど 「ないもの数え」は誰かと比較して「持っていない」ことを クローズアップすることが多いように思う。 素直な「あるもの数え」は、感謝に繋がる。
だから、数えるなら「あるもの」に限ろうよ。
2006年07月18日(火)
きれいで眠い
七月大歌舞伎、昼の部を観に行く。 泉鏡花の作品を玉三郎の監修・演出、市川一門に海老蔵の 出演、なかなかおもしろそうな歌舞伎に胸躍らせて出かけた。
玉三郎に海老蔵、当然ながらの美しさと迫力。 でも、歌舞伎座でやるものじゃないよね、新橋演舞場かシアターコクーンで上演したほうがよかったんじゃないの?と、素直に感じてしまった。歌舞伎好きには肩すかしをくらわせてしまった感も否めない。
動きが少ない、橋田寿賀子さんのような長セリフ、美しい生ハープの音色で、うっとりと眠りに引き込まれてしまうのだ。私の前にいたオバサマ4名は船を漕ぎながらすっかり寝ていた。笑。
悪くない、でも、きれいで眠い。これも初体験。 歌舞伎なのに、歌舞伎が恋しくなる舞台だった。
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