ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年07月02日(日)
たいへん!
スーパーを三軒まわったのに、ない。 ない、ない、ない。私の大事なサッポロSlimsが売っていない! いったいぜんたいどうゆ〜ことぉ〜っ!!と青くなった。
何度かこの日記にも書いているが、私は外で飲む生ビールは平気だけれど自宅では*オトナ仕様の缶ビールが飲めない。なぜか?
*オトナ仕様の缶ビール: ごく普通のエビスとか一番絞りなどの普通のビールのこと
理由� .▲襯魁璽訶戮�高いので350mlをも飲み干せない 理由�◆.曠奪廚量�が舌に残る 理由�� 苦い
ようするに、一般の方々よりアルコール分解酵素が少ないので、お酒にはめっぽう弱い。そのくせ、できればたくさん飲みたいという困った性格。でもノンアルコール飲料はいや。ビールと名がつき、アルコール度数3%のSlimsは、私の大きな味方なのだ。
その大事なSlimsが売られていない。冷蔵庫には一本しかない。 (一本でも足りるという事実は横に置く)仕方がないのでアルコール度数3.5%のDiet生を購入。飲めない私にとって、0.5%の差はけっこう大きいのだ。
家に帰って検索をかけて納得。 7/12から新しいSlimsが発売されるため、在庫を売り切り、 新商品の待ちに入ってしまったのだ。 なんだか、オアズケされているペットな気分である。
2006年07月01日(土)
道楽という言葉
道楽というのはもともと仏教用語で、 仏の道を悟った楽しみのことなのだそうだ。 そういえば良寛さんも「なにもしない楽しみ」を悟られた わけだし、そう考えてみるととても奥深い言葉。
最近では、仕事以外のお金をかけた趣味というような使い方が一般的だけれど、本来は「目の前にある道を楽しむこと」という意味なのかな。 思い描いた結果である「今」を大切に生きること、 目の前にある道を楽しいと感じられること・・・ そんな意味なのだろう。
今日から七月。2006年後半の一日目。 一日一日、ひとつひとつ今の瞬間を楽しみながら 暮らしていこう。明日も素敵に明るい一日であるように。
2006年06月30日(金)
備えあれば憂いあり
2006年も1/2を過ごしてきた。
去年の今頃は会社を作るだなんて考えもしていなかった。 人の意識や思いは(もしかしたら私の場合、という限定かも)、 1/4年くらいのスパンで変化していくものなのかもしれない。
ぴかんと落ちてくるひらめきや思いを、 身近な人たちと共有することで物事は実現していく。 振り返ってみれば、すべてがそんなことの繰り返しだった。
「こうなったらいいのに・・・でも・・・どうかな」 じゃなくて 「こうやったら楽しそうだからやっちゃおう!」 のほうが物事はうまく進んでいくんだよね。
途中で立ち止まらなければいけない事が起きたなら、 そうなった時に考えればいい。はなから出来ない理由を並べて 「しないことに満足(安心)」する癖は、人生をつまらなくする。
備えあれば憂いあり、セーフティーネットは万能じゃない。 自分の笑顔、人生、しあわせは、自分しか作れない。 もっともっと生きていることを楽しまなくちゃね。
2006年06月29日(木)
久々の事務仕事な日々
株式会社JOYWOWの雑務をこなした一日。 やらなければならないことがたんまりとある。 それも書類にサインしたり、はんこ押したり、名義変更とか 手続き全般、お礼状、領収書の整理とか、いろいろいろいろ。 で、結局一日で終わらないので繰り越される。 久しぶりの事務仕事にもてあそばれてしまっている感じ。
早く梅雨明けしないかなぁ。 まてよ・・・梅雨明けしちゃったら、落ち着いてPCの前に座っていられないってことになる。そしたら、また書類が溜まっていくわけだ。 悩ましいねぇ〜。笑。
2006年06月28日(水)
愛逢月
もうすぐ六月も終わり。大好きな夏の月になる。
題名、愛逢月=めであいづき。 これは七夕にちなんだ七月の異称だという。 ちなみに六月は水無月と呼ばれるが、風待月(かぜまちづき) ともいうらしい。
日本語の言葉の語源や響き。 その美しさにはいまだどきりとさせられる。 いつもは考えもしないし、思い出すこともないのだが 綺麗な言葉に出会うと日本人であることに感謝する。 こんなに美しい言葉を母国語として使っているとは なんと幸せなことなのだろう。
まだまだ知らない言葉がたくさんある。 時代とともに埋もれてしまった言葉なのかもしれないが たまにはそんな言葉をさがしてみよう。
綺麗な言葉を使うとね、綺麗な人になるんだよ。
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