ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年06月17日(土)
おっちょこちょい加減が似ているのかも?
本日の名古屋、到着早々の不思議で笑えるお話。
この日、初めてお目にかかる方とのアポイントがあった。 普段は名古屋観光ホテルを使うのだが、この日はクライアントさんから推薦された初めてのホテルを取っていた。お互い名古屋に住んでいるわけではないので、私の宿泊先ホテル名を告げ、そのロビーで13:30にという約束。
さて、名古屋についてから気がついたのだが、さんざんメールのやり取りをした割にお互いの携帯電話番号を知らせるのを失念していた。きっと会えるだろうと不安も感じずその時間となり、結果、会えた。二時間ほどそのホテルのカフェで打ち合わせをした後、チェックインのためにフロントに出向いたら予約が入っていない!よくよく聞いたら、予約が入っているのは同じような名前の別ホテルだという。
ようするに、私も相手も、あっぱれなことに本来の待ち合わせとは違うホテルに出向いて、当然のように時間どおり出会えていたということなのだ。
おもしろい! あまりに楽しくてオオウケしてしまった。 心配しなくてもなるようになるものってことだね。
2006年06月16日(金)
ねむねむ
梅雨らしい湿度。動作が緩慢になっているような、 なっていないような。でも、例年ほど悪くない感じ。
なにを書こうかな〜とぼんやり考えていたのだが 実は眠くて眠くて、もうキーボードにうっぷしそう。
明日は名古屋に出張。早起きするのでおやすみなさい。 月曜日に更新します!
2006年06月15日(木)
咲いた、咲いた♪
確か名前があったのだ。 ピンクキャンディーだか、メロディーピンクだか。 残念ながら標識を捨ててしまった。 とにかくハイビスカスが綺麗に咲いたので、お披露目!

朝起きて、リビングの窓を開けたらピンクの大輪。 とても気持ちがいい。花の癒す力ってすばらしい。 曇り空だからなおのことピンクが映える。 花一輪が与えてくれた、しあわせな朝のスタート。
2006年06月14日(水)
いい流れを作る会話
中野裕弓さん主催東京ゆんたく、という楽しい会合に参加。 自分をしっかりと持っている大いに素敵なみなさんとしゃべって笑っているうちに、あっという間にお開きの時間となってしまった。
気持ちのいい方たちと何気ない、けれど本音の会話を交わす。 それだけで一日のクオリティーがぐんと高まる。 そんなことを体感した東京ゆんたくNIGHT。
帰り際、品川駅のecuteで、明日の打ち合わせ中に食べるお菓子を物色していたら目移りがしてしまい、どれを選んでいいかわからなくなってしまった。食事を終えたばかりだというのに、おいしいそうなお弁当に目がくらんだ自分にも失笑。
2006年06月12日(月)
親族な夜
久しぶりに母方親族の多くが集まる場に出向いた。 亡母は9人きょうだいの下から三番目なのだが、兄姉らを 出し抜いて先に逝ったため、70才overが多くを占めている現状。 数年ぶりに会った80の伯父には「あなた誰だっけ?」と真顔で 訊ねられた。
私と一番年の近い従弟であるKとは、なんと14年ぶり(!)に 会った。Kの記憶の中では5年程しか経っていないらしいのだが。 仲はすこぶるいいのだが、お互い仕事や住まいの関係で会う機会を逸していたのだ。久しぶりに会って、8年前に私がメールで書いた内容を、私が覚えていないことに傷ついていた様子(笑)。
なんとも不思議な会話がかわされる親戚同士なのだが、楽しい再会の夜となった。口は相変わらず達者だが、じじばば達も往年のように精力的な活動(本当に驚くほど精力的だった:笑)はもう出来ない。少し寂しさはあるものの、その分私たち子の世代が声をかけていかなきゃな〜なんて、神妙なことを考えたり。血縁ってのは、ほんと、不思議なもんだね。
この母方の親族は、登場人物が多く、関係性や人脈が複雑に入り組んでいるため、後からお嫁さんで入ってきた人たちや、うちの家人にとってはドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」のごとく複雑で、どうにも理解不能らしい。笑。そのうち小説でも書くしかないか。ベストセラーになっちゃったりして・・・!
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