ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年05月11日(木)
雨もまたよし
お日様が恋しい。 洗濯物を外に干したい。車を洗いたい。日を浴びたい。
でも、ぼや〜っとできる天気をもらったと思えば 曇りや雨もまた楽しい。窓を開ければ、むせ返るような 濃い緑の匂いが充満している。
こんな湿った空気にまとわりつかれると 動きが緩慢になるので、いつもより思考が深まる。
2006年05月10日(水)
株式会社JOYWOW
社名は1分で決まったが、新会社の方向性や内容については もうちょっと時間をかけている。といっても、打ち合わせの 合間や茶飲話の延長で、突発的にぴかーんと閃いたアイデア の集大成だ。悩んで、煮詰まって、会議を重ねて・・・・・ という、みなさんが想像するようなことはしていない。
長い時間をかけても決まらないものは決まらない。 「楽しいこと」 「感動できること」 そして、なにより一緒に仕事をするクライアントや仲間を 「笑顔に出来ること」 この三本柱があれば、あとは出切る人が出来ることをやる だけなのだ。
さてさて、JOYWOWの始動までには、まだしばらくかかる。 どうぞみなさん、お楽しみに。
2006年05月07日(日)
ちいさきものをいとおしむ
血縁の4年生になる女の子が、私と遊んだ時間が楽しかったらしく、食事に行った帰りに私の右腕に手をかけてきてくれた。めずらしいな、そんなに楽しかったのかな、などとたわいも無いことを考えていたら、今度は手を繋いできた。
私は歩いていた。でも、手の中に小さな体温がするりと入り込んできた瞬間、身体の内側ですべての時間と音が止まった。大人社会のこざかしさも計略も計算もなく、彼女は素直に私への「大好き」な想いを示したにすぎない。
子供を持っている方にとってはあたりまえの感覚なのだろうと思うが、私には子供がいない。その事実をマイナスに感じたことはないし、これもひとつの生き方、選択の結果であると自然に捉えている。だからこそ、考えたこともなかったセンセーショナルな感情であったのかもしれない。
子供の手ってこんなに小さかったんだっけ・・・ このほわっとした、ちいさきものをいとおしむ心・・・ あの時、私が感じた素直で無垢なものに対する鮮烈な驚きは 慈愛であったのだろうと思う。
夜、自宅に戻り、仏前に手を合わせていたら涙がこみあげてきた。 またひとつ、とても大事なものをいただいた。 あの小さな彼女が私に教えてくれた温かいものに心から感謝。
2006年05月06日(土)
気になっていたGABANのポテトチップスを入手。 チリペッパーにしようか迷ったあげく、今回は大人しく ブラックペッパーに決定。おしゃれな外装、一枚つまんで オトナ味、「おいしいっ!」と感嘆符付きの感想。 後をひいてしまう。危険度高し。
チリペッパーも後味が辛そうで、興味津々。 早く食べてみたい〜!

2006年05月05日(金)
シュールな願望
こどもの日。 今朝の夢はかなりシュール。
家人と車の前で何かしていると、宅配が届く。 人の大きさほどもありそうな、でも、ひらべったい包み。 びりびりと茶色の包装紙をやぶいて出てきたのは 大きなモノトーンのこいのぼり。 「私がオーダーしたのよね。一度やってみたかったの」と いいながら、鯉の口側から頭を入れてすっぽり着てみた。 なぜか胴体部で切れていて、キャミソールのような感じ。 思ったよりチープなんだなぁ・・・と心で感じている私。
こいのぼりを着てみたいだなんて考えたこともないのに そんな願望が心のどこかにあったのだろうか?
そんな夢を見た午後は、用事の合間に久々のマッサージ、 二時間コース。どこかが痛いわけではないので、全身くまなく ゆるくのリラクゼーションタイプ。 気持ちよ〜く寝てた。いい休日!
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