ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年03月15日(水)
笑顔満面好好爺
久しぶりに、最年長17才年上の従兄から召集がかかり、綱島に出向く。
昔からお酒は飲めず、甘いものが三度の飯より好きと言う強面の御仁、おかげでというか、やはりというか、ついに糖尿病を患った。が、さすが強面である。食事制限は一切せずに好きなものを食べている。ずいぶん痩せたが、修羅場くぐってきた?という迫力は以前と変わらない。笑。ただ、冷蔵庫に常に入っていたコーラやカルピスウォーターは消えてなくなり、現在は孫娘お気に入りの「Coo」と自分用のスポーツドリンクに変わっていた。
御輿かついで「しゃらくせぇっ」だの「ってやんでぇっ」とすごんで喧嘩上等と言っていた従兄が心境を語る、語る。
「今晩はアジフライを食べようなんて思ってたら、孫がステーキ食べたいって言うからさ、わざわざ肉屋に行って3000円のステーキ買って焼いてやったよ(笑)。でね、孫がクーを大好きだからさ、一週間に一回車でイーオンに行ってよ、2リットルのペットボトルを6本買って来るんだよ。もうさぁ、孫がこんなにかわいいって、俺思わなかったよなぁ。毎晩、一緒にアンパンマン見て(孫のために番組録画し、CMをスキップ、一枚のDVDに編集しなおしてある)風呂に入ってさ、寝るんだよぉ(^^♪」
いやぁ、ほっんとに昔はコワイ人だったのだけれど・・・ 好好爺とはまさに彼のことである。 めでたし、めでたし。
2006年03月14日(火)
ホワイトデー
車のエンジンをかけた。
いつものようにETC、カーナビが作動確認音を発している。 さて、出発と思ったらカーナビが言葉を続けた。
「キョウハ、ホワイトデーデス」
あ、そう!こんなかわいいことも言うんだ。 たまに職務放棄したり間違いをおしえてくれるけれど ちょっとイイヤツかも、とプラス1点!
2006年03月13日(月)
Another day, another penny
卒業式、終業式、春休み、そして新生活。 それぞれの春が始まっている。
唐突だけれど、このキーワードで思い出すのはNYのマリッツァという名のブラジル人女性。当時彼女は32,3才だったのだと思うが、私が通っていた英会話学校で清掃業務の仕事をしていた。私自身も生徒でありながら学校でバイトをしていたので、彼女とはよくたわいもない話をしていた。
時間や仕事には几帳面、小柄な肝っ玉母ちゃん系で、口に戸は立てない主義、根っから明るい。早口で涙もろいなんて、昔の日本人にはよくいるタイプ。くるぶしの上に赤いユニコーンのTatooが彫ってあったっけ。全員父親が違う4人の子供がいて、その頃には新しいBFと結婚する段取りになっていた。子供たちはみんな優しい健康優良児、笑顔の絶えない家族。
その彼女が新しい学生たちが入ってきて休憩所の使い方が乱雑だったりすると睨みをきかせながら「使い方」を教えこんでいた。私にウィンクしながら怒ったフリをして"Another day, another penny"♪といつも口ずさむ。 明日と今日は同じじゃなくて、明日には明日のペニー(お金:一円)があるのさと、自分に向かって言い聞かせていた。
「新入学」でふと思い出したエピソード。 きっと彼女は今日もNYのどこかであの言葉を 口ずさんでいるんだろうな。
2006年03月12日(日)
笑顔多きは幸いなり
夕刻、久々に親友カップル来訪。 彼らと過ごす時間はいつも笑いがてんこもり。 あまり深く考えず、言いたいことを勝手に話しているだけなのだが、 最後にはよくわからぬまま、涙を流しながら笑っている。
気を遣わず、会話も食事も美味しいことは幸いなり。 ご縁に、存在に、この時間に感謝。
明日からまた一週間が始まる。 楽しく笑って働こうっと。
2006年03月11日(土)
旬!
今夜のおうちご飯は「春野菜オンパレード」、でぶや嗜好の 家人をがっかりさせるほど、緑な食卓となった。 それも蒸し系、油がない。笑。
週に一度「大地を守る会」から野菜・食材を宅配してもらっている のだが、今週は思いもよらず春野菜がど〜ん!ときてしまい 嬉しいけれど「早く食べなきゃプレッシャー」もど〜んときた。 そんなわけで緑な食卓になったのだけれど、やはり野菜は偉大。 胃の調子がすこぶるよろしくて、とても素敵♪な体調。
農薬をほとんど使っていない旬の野菜。 そういうものを食べられる日々に、いつものように感謝。
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