株式会社JOYWOW
ほうじ茶飲話【JOYWOW】
ほうじ茶飲話 INDEXPASTwill

2006年02月08日(水)


ゲームよりリアル

13:20スタート。
打ち合わせと個人コンサル、自宅に着いたのは零時近かった。
合間なし、久しぶりの全力疾走スケジュールな一日。
今日は思いのほか大きな成果があがって、気持ちいい脱力感。
伝えたい思い、術、理解して欲しいこと等、
相手の腑に落ちたことがこちらに伝わってくる瞬間。
これが私の原動力になっている。

仕事でありながら、目前に座るクライアントと作り出している
課題に、ゲームさながらに没入して答えを手繰り寄せる楽しみ。
TVやへたな小説よりずーーーっとおもしろい。

充実の一日、あとはお風呂に入って気持ちよく寝るべし。

 

2006年02月07日(火)
幸運予測的日常

不幸予測って、本当に当たるんだよね。
「きっと今回もだめに違いない」
「うまくいかないにきまってる」
「こういうのは苦手だから出来るようにならない」
ふと口から出たり、心に浮かぶネガティブ言葉。
不思議なものでこう思った瞬間から、その予測を実現させるための
選択を人は知らず知らずにしていく。怖いねぇ…!

だったら、幸運予測ってどう思う?
不幸を現実にできるなら、幸運予測もありだよね。
幸運なんてそんなに簡単に手に入るはずないよ、と思ったら
そこでゲームはおしまいになっちゃうけどね。笑。

人の力は考えているよりずっと強いもの。
できる、うまくいく、そう疑わずに信じて行動を起こす。
いったい何が起こるか、自分で体験してみてね。

 

2006年02月06日(月)
夢の中で

夜半に驚いて目を覚ます。全身に汗をかいている。
今見た夢というか映像を反芻し、思い込みじゃないよなと
自分に確認して、また眠りに付いた。

強烈な光の中から大国主命さまが現れて語りかけてくる夢。
みっつの文脈で大切なことを教えてくださった。

   ・・・・・・・

朝起きて、だいこくさんが夢に出てきたなぁ、いい夢だったと
思い出していたのだが、教えがまったく思い出せない(汗)
まばゆい光と強くて優しい人だったことしか覚えていない。
自己紹介したわけでもないし、名札が付いていたわけでもない。
姿かたちがくっきり見えたわけじゃない。
なのに、だいこくさんだとわかるんだよね。ふしぎ。

 

2006年02月05日(日)
きっといい一年になる

朝から家人の歯切れが悪かった。なにかぼそぼそ言っている
ような、お腹の調子でも悪いような、なんだかよくわからず。
午後になって、家大好きな彼にしては珍しく、お茶を飲みに
行こうと誘ってきた。それも、わざわざタクシーに乗って。
着いた場所にはなんと!親友カップルが花束を抱えて待っていた!




なるほどねぇ。嘘をつけない家人にとって、私を連れ出すことは
大仕事だったんだよね。笑。

その後4人で、シャンパンを皮切りに場所を変えつつ
6時間飲み&食べ続けた。私の生まれ年のワイン、ケーキ、
欲しいものリストをすべて叶えたプレゼントの山。



極めつけは、三人それぞれが心を込めしたためてくれた
バースデーメッセージを読み上げてくれたこと。
楽しくて、嬉しくて、ありがたくて、ぼろぼろ泣けてしまった。

他にもたくさんの友人たちからお誕生日メールやプレゼントが
届けられた。生まれてきた事、生んでくれた事、友人たちが
存在するという事、心から幸せと感謝を噛締めた一日。
みんな、ほっんとにありがとう!!

 

2006年02月04日(土)
無事終了!

無事にピアノ発表会で連弾のお相手を勤め上げた。
従兄の娘にも楽しんでもらえたようで一安心。
緊張は、当然しなかった。笑。
主役は横に立っている8才の少女なわけだから、問題はないが
やはりそこは生身の人間、ちょっと照れてしまった。



というのも、発表会を見に来ているご両親や祖父母の方々は、
どこかしら見知っている思い出の中にある顔だから。
みな私の地元に住んでいる人々なので、こちらに記憶がなくても、
町で商売を営んでいた「○○の娘」として、私のことは
みなの記憶にありあり残っているはずなのだ。

なにはともあれ、無事に終わってよかった。
終了後は、先生や従兄たちと大宴会。楽しい一日となる。
さて、来年は家人に連弾のバトンタッチをしようかな。

 

Yukari |株式会社JOYWOW