ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年02月05日(日)
きっといい一年になる
朝から家人の歯切れが悪かった。なにかぼそぼそ言っている ような、お腹の調子でも悪いような、なんだかよくわからず。 午後になって、家大好きな彼にしては珍しく、お茶を飲みに 行こうと誘ってきた。それも、わざわざタクシーに乗って。 着いた場所にはなんと!親友カップルが花束を抱えて待っていた!

なるほどねぇ。嘘をつけない家人にとって、私を連れ出すことは 大仕事だったんだよね。笑。
その後4人で、シャンパンを皮切りに場所を変えつつ 6時間飲み&食べ続けた。私の生まれ年のワイン、ケーキ、 欲しいものリストをすべて叶えたプレゼントの山。

極めつけは、三人それぞれが心を込めしたためてくれた バースデーメッセージを読み上げてくれたこと。 楽しくて、嬉しくて、ありがたくて、ぼろぼろ泣けてしまった。
他にもたくさんの友人たちからお誕生日メールやプレゼントが 届けられた。生まれてきた事、生んでくれた事、友人たちが 存在するという事、心から幸せと感謝を噛締めた一日。 みんな、ほっんとにありがとう!!
2006年02月04日(土)
無事終了!
無事にピアノ発表会で連弾のお相手を勤め上げた。 従兄の娘にも楽しんでもらえたようで一安心。 緊張は、当然しなかった。笑。 主役は横に立っている8才の少女なわけだから、問題はないが やはりそこは生身の人間、ちょっと照れてしまった。

というのも、発表会を見に来ているご両親や祖父母の方々は、 どこかしら見知っている思い出の中にある顔だから。 みな私の地元に住んでいる人々なので、こちらに記憶がなくても、 町で商売を営んでいた「○○の娘」として、私のことは みなの記憶にありあり残っているはずなのだ。
なにはともあれ、無事に終わってよかった。 終了後は、先生や従兄たちと大宴会。楽しい一日となる。 さて、来年は家人に連弾のバトンタッチをしようかな。
2006年02月02日(木)
雛飾り
今日打ち合わせで会った知人から、なんと!お雛様を頂戴した。 横幅20�僂曚匹瞭�製二段飾り。この年でお雛様とは。。 意表を突くとは、まさにこのことである。 でもね、この飾りがまた、いい味を出しているのだ。

自室に飾ろうかとも思ったが、やはり仏前に飾った。 とたん、亡母たちの、桜色の笑い声が聞こえた気がした。 やはり女性はいくつになっても、女性なわけね。 オミソレシマシタ。
2006年02月01日(水)
カーナビ報告
頼んだわけではない。 VOLVOには最初からパナソニックのカーナビStradaが付いていた。とうぜんのこととして、あるものは使ってみる。 これがまた、けっこう融通がきかないし、笑えるほど頑固。 Stradaの示す道順よりどう考えてもこっちの道のほうが早い、 という道を選択してコースをはずれると、なにがなんでも 自分の選択したコースに戻させようと道を指定してくる。 しつこいほど何度でもトライしてくる頑張り屋だ。
渋谷に向かう246の池尻あたりで、首都高に乗る指図をするので 混んでいるし言うことをきいてみるかと仏心を出した。 乗って100mもしないうちに降りろ、という!なんだぁ?と 思って降りてみたらETCが「(650円のうち)200円返金します」 というじゃないか。むちゃくちゃに混んでいた150mほどの交差点を、Stradaは金を使って解決したのだ。いったい、誰がこんなことインプットするわけ??耳を貸した私が悪い。でも、ものすごく無駄な450円だよ〜っ
コース上の交差点などではうるさいほど曲がる方向を指示するくせに、目的地が路地の奥だったりすると、曲がり角を教えてこない。それどころか、まだ到着していないのに「目的地の近くまで到着しました。運転お疲れ様でした」と、勝手に仕事をやめてしまうのだ。
Stradaを信じて道案内させることはほとんどないが、 間違いなく、運転中の頭の体操をさせてもらっている。 そんな部分で役に立つTV付きカーナビ、おまけでよかった。
2006年01月31日(火)
ありがとう
先日、弟分から「昨日プロポーズをしてきました」というメールが 送られてきた。なんとも微笑ましく、嬉しい報告である。 彼女、いや、婚約者はとびきり笑顔の素敵な明るいお嬢さん。 おめでとう、おめでとう。ほんとにおめでとう!
数日後、別の弟分から「彼女を会わせたいので」というメールが 飛びこむ。上の報告メールもそうだけれど、こういうのって、 ちょっと照れながら嬉しいんだよね。相手が照れるのではなく、 私が、なのだけど。
彼女が出来たら連れて来いとか、結婚の報告をしろとか、 もちろんそんなことは(相手がどう思っているかわからないが) 言っていないし強要していない。笑。 でも、大事な節目で私の顔を思い出し、プライベートな報告を してきてくれる気持ちがとてもとてもありがたいし、嬉しい。
そんなわけで、というか、なぜか、 こうやって照れてしまう私がいるのだ。へんなの。笑。
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