ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年01月20日(金)
そういえば
朝起きてリビングの窓を開け放ち、庭を見た。 ・・・・・・霜柱が立っているじゃないか。 何年ぶりに見たんだろう。
そういえば昨日は大寒。 週末はほんとに雪が積もるのかな? 明日のセミナー、仙台からの参加される方が二名いる。 ダイヤに乱れがなければいいが。
2006年01月19日(木)
それでも明日は明るいよ
ライブドア虚偽の企業買収情報問題、証券会社副社長の自殺、 東証ダウン、耐震偽造、異常気象、宮崎勤の死刑判決… 確かに昨今日本の世相は暗い。
誤解を恐れずに言い切る。 それでも戦時中に比べれば、すばらしく明るい世の中なんだ。 一億総玉砕、焼夷弾の降る空、衣食住のまったく事足りず 仕事も言論の自由も無い、その世界を考えてみる。 今は、希望も未来も喜びも手を伸ばせばそこにある。
経験したこともないのに、比較できないと言ってしまえばそれまでだ。けれど、この国に生まれた人間のひとりひとりの日常が今の日本を作っていることを、考え、そして感じて欲しい。ひとりのちっぽけな力ではない。その力がなければ石ころひとつ動かせない。
今日の仕事を振り返っていたら、こんな思考に行き着いた。 深夜湯船に浸かりつつ。
2006年01月18日(水)
楽しいほうがいいに決まってる
本日も朝から晩までひたすら仕事に打ち込む一日、 となるはずだった。夕刻、親友が突風のように来訪。
余程のことがない限り、当日予定を変更することをあまりしない日常を送っている私だが、楽しいことに惹きつけられるのが人間の性、今日はその場で潔く仕事を捨て彼女の「話したいこと」に付き合う覚悟を決めた。
彼女は、私が暇ではないことを知っているし、無理を押し通す人柄でもない。それでも今、私に会いたい、そう思って遠路をものともせずに行動をする友人が存在するということは、笑顔とともに私の心を豊かにしてくれる。そう思えるからこそ、「私」という他者を前に置きなにがしか心に浮かぶことや起こった事を伝えたいという突撃者の来襲(笑)を、なにより大事にしたかった。
こういうハプニングのある日常を生活できることに、感謝。 さて、明日は仕事の巻き返しに精を出そう!
2006年01月17日(火)
諦めという怠惰
不運の原因を求めている人が、少なくないことに驚く。 立ち位置、視点をほんの少し変えれば、そんなさみしい思いに 囚われる必要はなくなるのにと思う。
よしんば現在の自分が不幸である確固たる原因があったとしよう。 それで明日からなにが変わるのだろう。自分の不運さに納得して なにか状況がよくなるのだろうか。
動かない、変えられない自分の理由や言い訳を見つけて 瞬時安堵感を得ても「だから不運でいいのよ」ということには ならないはずだ。
ほんの少しの発想の転換、扉を叩き、動いてみる。 それだけのことで世界は大きく変わっていくのにね。
2006年01月15日(日)
今日は休日。
身体と心のリフレッシュ。 親友宅に邪魔させてもらい、会話を楽しむ。 サブジェクトは多岐に亘(わた)っていたが、なにがメインと いうほどでもない。多分、この「なんでもなさ」が私にとって 重要なリセットスイッチになっているのだろうと思う。
お邪魔したうえに、勝手にリフレッシュしたばかりか、 山のようなお土産をいただき、あげく家まで送ってもらうという お大臣な休日を過ごしてしまった。
ついでに、誰かの運転で湾岸線を走るって、本当に久しぶり だったので「ラッキーチャンスに当選しました!」と 言われたような嬉しさを感じたのだった。
明日は朝から会議。 この幸せ感を持続させたまま臨めそう。笑。
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