ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年01月08日(日)
由無し事
2006年のセミナーやらなんやら、計画の詳細を立て始める。 まだお休み中よねと思いつつも、10日のシゴトハジメを待って いたら、ウニになってしまいそうなのでそろそろと始めた。
PCを立ち上げてCD-RWに書き込みを…あら。ソフトがなにやら 立ち上がらない。「立ち上がっている」と主張するだけで うんともすんともいわない。気難しい具合になってしまった。 仕方ない。週明けにソフトの会社に電話して聞こう。
そんなことをしているうちに、あっという間に夜。 もうすこし早く諦めればよかったのに。
ところで連弾のピアノ課題曲。仕上がりました♪ やればできるじゃない、ワタシ♪♪
2006年01月07日(土)
I am a 小心者!
なんと車両運搬用のトラックに乗せられてVOLVOがやってきた。 ぴっかぴかの新車に嬉しさがこみ上げつつ、実は胸が不安で いっぱいだったりしていた。全長、幅、車高、視界、以前の車 とはまったく違うわけで、かつ、新車。もしぶつけたら、今回は 涙も出ないほどショックが大きいに決まっている。
納車されて一時間後、本日のゲスト二名を駅に迎えに出かける。 待ち望んでいた真っ赤なVOLVOのハンドルを握り、運転しなれた 道をゆく。が・・・びーーーっくりするほど、表情が固まり、 思い切りびびるくんになって運転している私がいた。くすん。 お願いっ!!誰も近寄らないでぇ〜〜〜っ!と叫びながら 運転していた(笑)。普段とあまりに違う私に二名のゲストは 笑顔で対応していたが、早く車から降りたかったに違いない。
運転免許証を手にしてからほぼ四半世紀。 けして下手な運転をするわけじゃないと自負している。 でもねー、でもねー、しばらくしたら慣れるのはわかっている のだけれど、当分細い道なんてぜったい走れない〜〜っ。
2006年01月06日(金)
最後の夜に
夜、家人を助手席に乗せシボレーを養子に出す先の友人宅まで 最後のドライヴに出る。感傷的になるとお互いうるっとしてしまう ので、FM東京をBGMにとりとめない会話を続ける。無事到着。 友人の用意してくれたすきやきを食べながらわいわいと 楽しい時間を過ごし、ついに帰宅時間となった。
駅まで友人に送ってもらったわけだが、今日になって初めて 他人がハンドルを握るシボレーの助手席と後部座席に座った。 こんな感じだったのかと初体験にしみじみ。 駅前で走り去っていく元愛車のテールランプを見送りながら、 見送りながら、見送りながら・・・あれ?・・・あれれ? 夜だっていうのにライトつけ忘れてるよ(汗)!ダイジョブか?
なにはともあれ、今日までありがとう。 これから優しい友人たちと、新しい道を走ってちょうだいね… なにを車にと思うだろうが、感傷にどーっぷりひたりながら 家人とともに電車に乗り込んだ。
2006年01月05日(木)
休日満喫
弊社は1/9まで正月休みである。 ただ、合間にいろいろな私用が詰め込まれているので だらり〜んとはしていないのだ。せっかくのお休み、満喫 せねばと午後から横浜に出てみることにした。 まずはそごうへ。何箇所かでまずは買い物を済ませる。
そごうには24時間対応の新しい駐車場とサービスが出来ていて、売り場でのお買い物品はすべて駐車場のサービスカウンターにまわしておいてくれる。他の百貨店にはあるサービスなのだが、駐車場から店までの距離がかなりある、かつ、屋根が無い道路を歩かねばならない横浜そごうには、それまでこのサービスはなかった。
加えてそごう以外の店で買ったものまで、一緒にまわしておいてくれる姿勢には恐れ入った。駐車場にいるスタッフの応対を含めて、昨今ではめずらしいほど気持ちがいい接客を受けた一日となる。こんなふうにされると、やる気満々なそごうを見直すとともに、ここで買い物しなくちゃねと笑顔で思ってしまうわけだ。
その後、一年半ぶりに映画を観に行った。 「ALWAYS三丁目の夕日」 懐古趣味といえばそれまでだが、なんとも懐かしいスクリーンに 涙ぼろぼろ。私の年代より少し上だけれど、こんな大人や子供がいたよねと、ほんわか思い出させてくれた。 あがいてもなにをしても人も時代も変わっていくけれど、 心の根っこにある暖かさだけは変わらないものだと信じたい。
2006年01月03日(火)
創造の楽しみ
昨日今日と来客が続き、あわただしい中にも昔ながらの正月らしい活気を味わっている。とうぜんキッチンに立っている時間は長いのだが、人が訪ねてきているという現実が、その時間をいつもの倍以上に創造の楽しさに変化させてくれている。
どんな料理を作ろうか、飲み物は何を用意しようか、デザートはどうする?来客の笑顔と楽しい会話の潤滑油になるようにと、素材選びと献立作りに朝から頭の中がフル回転で働き始める。 私の味を知っている相手なら、なおさら手は抜けない。 これがまた楽しい頭の体操になっているのだと今更ながらに 気がついた。
次の来客予定は今週末。 それまでに片付けなきゃいけない仕事をそろそろしなくては。
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