ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2005年12月28日(水)
プチ忘年会×2
若い知人が年内中にぜひ会いたいというので 海の見えるレストランで昼食をすることになった。 幸いにもよく晴れていたため空気も澄んで富士山一望。 ガラス越しに広がる海を眺め、四方山話をしながら 静かな午後を過ごす。会えてよかったね。
夕刻には親友カップルが、家人の大好物を携え年末の挨拶に 訪れてきてくれた。せっかくなので、そのまま焼肉屋さんで プチ忘年会を決行。いや〜食べた、食べた、食べた!! ほんとうに「これでもか!」というほどよく食べた。 みんなで今年を振り返りながら笑いあい、来る2006年の 楽しいイベントを相談する。こんなふうに笑顔で一年を 振り返ることのできる友人たちがいるというのは幸せなことだね。
さぁて、今夜は気持ちよく眠れそう。 ではでは、おやすみなさい。
2005年12月26日(月)
ピアノと厄落とし
ピアノ、その後。 自分でも天才だと思うのだが、譜面の読み方も習っておらず、 左手は三日しか練習していない最低な生徒の私なのに 本日三回目のレッスンで、とりあえず一曲通して 両手で弾けるようになった。すごい、パチパチパチパチ! たどたどしいけれど、連弾になっていた(涙)
気をよくし、先生や近所に住む親族に年越しの挨拶を済ませて 車に乗ろうとしたら、ミラーに駐禁ホルダーが飾られていた!! あんな場所で駐禁?と思うような私道っぽい場所。 さすが12月・・・ゴールド免許もこれまでね。 警察署に寄り、チケットを切られ¥15,000の納付書を渡される。 「12月だからねぇ、ちょこちょこ車は見たほうがいいですよ」 と定年間近そうな警察のおじ様に意見をされ、罰金は1/4までに 払えと念を押された。「厄落としのつもりで、明日、きっちり 納めさせていただきます」と笑顔で警察署を退出。
それよりなにより、連弾に光が差し込んだ事実のほうが ずーっと大事なことなのよ。がんばろう!
2005年12月25日(日)
本気なところが怖い
とある大学が『商学部エグゼクティブコース』を2006年度に 開設する。学部・大学院の一貫教育、企業経営者育成に的を絞った特別コース。
『「企業経営者」に必要なアイテムは全て修得できます。教養、語学、国際的センス(留学)、専門知識から精神力、人脈づくりに必要なスキル、社会や政治に関する認識まで実践的に鍛えます』
ようするに社長養成コース。 ゴルフや留学、乗馬でも単位が取れるらしい。 社長になるためのコースを出たからといって、いったいそれが なんになるのだろう?と、しばし考えこんでしまった。 でも、このコースに申し込む人、けっこういるんだろうな。 それで立派な経営が出来るんだったら、ほんと苦労ないよね。
2005年12月24日(土)
モーニング・サンタクロース
今年はなんと、午前中にサンタクロースがやって来た。 腰痛を訴える私のために、高機能性デスクチェアcontessaが 肘掛け部分におきまりの靴下を履かせられ、リビングで存在を 主張していた。(注:下の画像は既に靴下を脱がされている)

頬ずりしたくなるほど美しい椅子。 この椅子に座って仕事が出来るんだと考えると なんでもかんでも持ってきなさ〜い、やろうじゃないの!と 大風呂敷を広げてしまいそうになる。いけない、いけない。 そんなことをしたら、腰を労わるはずの椅子でまた腰を 悪くしてしまうかもしれない。笑。
今日から私の相棒になるコンテッサ。 愛しさもひとしおである。
2005年12月23日(金)
年の瀬は・・・
2005年、友人と締めの舞台を観に出かける。 最後に選んだのは藤山直美と右近の「狸御殿」。 スーパー歌舞伎をもじったスーパー喜劇ということなのだが、 松ケンサンバもびっくりな踊りあり、笑いのツボを押しまくられ 今年のウサを思い切り晴らしてもらうほど笑った。 年の瀬はやはりこうでなくちゃね!
夜のディナーは、フォアグラ、キャビア、トリュフ、 世界三大珍味がどーんと出てくるメニューをいただく。 クリスマス・ディナー・メニューじゃなくちゃ こんなものが揃って出てこないわけで、なにげに 幸せ〜な気分に浸る。 年の瀬はこうでなくっちゃね!!
しんしんと冷える夜。 東京、銀座、新橋。 年の瀬はイルミネーションが美しいわけだ!
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