ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2005年12月24日(土)
モーニング・サンタクロース
今年はなんと、午前中にサンタクロースがやって来た。 腰痛を訴える私のために、高機能性デスクチェアcontessaが 肘掛け部分におきまりの靴下を履かせられ、リビングで存在を 主張していた。(注:下の画像は既に靴下を脱がされている)

頬ずりしたくなるほど美しい椅子。 この椅子に座って仕事が出来るんだと考えると なんでもかんでも持ってきなさ〜い、やろうじゃないの!と 大風呂敷を広げてしまいそうになる。いけない、いけない。 そんなことをしたら、腰を労わるはずの椅子でまた腰を 悪くしてしまうかもしれない。笑。
今日から私の相棒になるコンテッサ。 愛しさもひとしおである。
2005年12月23日(金)
年の瀬は・・・
2005年、友人と締めの舞台を観に出かける。 最後に選んだのは藤山直美と右近の「狸御殿」。 スーパー歌舞伎をもじったスーパー喜劇ということなのだが、 松ケンサンバもびっくりな踊りあり、笑いのツボを押しまくられ 今年のウサを思い切り晴らしてもらうほど笑った。 年の瀬はやはりこうでなくちゃね!
夜のディナーは、フォアグラ、キャビア、トリュフ、 世界三大珍味がどーんと出てくるメニューをいただく。 クリスマス・ディナー・メニューじゃなくちゃ こんなものが揃って出てこないわけで、なにげに 幸せ〜な気分に浸る。 年の瀬はこうでなくっちゃね!!
しんしんと冷える夜。 東京、銀座、新橋。 年の瀬はイルミネーションが美しいわけだ!
2005年12月21日(水)
読めない本
いい本を読むことに努力は必要ない。 いつの間にか引き込まれている。 だが、一所懸命読もうとする本は必ず途中で読めなくなる。 そんな本が何冊か本棚に入っている。 たまに後になって読了できるものもあるけれど、大抵は そのまま本棚の肥やしになっている。
読めない理由は以下4つのいずれか。 � ‥�計に頼りがちでなにも語っていない �◆ゞ縮�を与えるより筆者の思いが先行しすぎ重くなる �� 内容が薄い=タイトル負けな内容 �ぁ\賁臈�過ぎて読者の理解を求めていない
そういう本を買ってしまうAmazonヘビーユーザーの私に 一番責任がある。でも、もうちょっと頑張って妥協しない編集を して欲しいと思う本が多くなっちゃったことも事実、だよね。
2005年12月20日(火)
さびしいなぁ
NYにいた頃から「あいのり」を見続けてきた。 なんとなく見ているうちに必須プログラムとなった。 ここまで、何人かとても愛せるキャラクターの若者が参加していたのだが、中でも一番愛していた21歳のヒデが、本日の番組で失恋して帰国することとなった。 とうぜんながら家人も私もTVを観ながらボロ泣きである。 本名は似ても似つかないのだが、サッカーの中田選手にあまりにも似ているので「ヒデ」と呼ばれていた。あまりにヒデに入れ込んでいたせいか、CMに出ている中田選手を目にしても「偽者」と感じてしまう有様だ。笑。
彼は、19歳から3年間もこの旅に参加していた。 だからだろうね、なんとも親の気分で観てしまうのだ。 こんな息子や弟がいたらいいな、なんて。 母国を離れる長旅は、間違いなく人を成長させる。 ヘタレだったヒデは、いつの間にかすばらしくいい男になった。 そうだよね、日本も捨てたもんじゃないと心底思わせてくれる そんなたくましい青年なんだ。
これからの「あいのり」にヒデはいない。 なんだか、ほんと、さびしいよ。
2005年12月19日(月)
歌舞伎と河豚と
十二月大歌舞伎、夜の部を観に行く。
演目のひとつ、船辨慶(ふなべんけい)がすごかった。 玉三郎演じる平知盛の霊、わかり易くいうと悪霊なのだが、 とんでもなく怖かった。玉三郎の男役も初観だというのに、 それが悪霊とは。完璧主義な役者さんだし、作られたその迫力に なんともいいがたいゾワゾワ感を与えられてしまった。 まして今回は一階花道真横の席、いやでも振り返ればそこに 玉三郎悪霊がいるのだ。最後にはもちろん退治されるのだが、 そういう筋はどうでもよくて、とにかく怖かったぁ!
終了後は友人らとともに食事。河豚など出されて満足至極。 歌舞伎に河豚、すっかり師走だね。 夜空を見上げつつ、久しぶりの終電コース。
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