ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2005年12月03日(土)
先送り事項の消化決定
二ヶ月ぶりにマッサージに行く。 もともと硬い身体なのに、背中と左腰ががちんごちんだった。 わかってはいたが、まとまった時間が捻出できず放置。 背中と腰の筋がひどく凝り固まって詰まっちゃってますから、 これじゃ脳みそも働かなくなっちゃいますよねぇ、と担当してくれる早苗先生に優しい笑顔できつく釘を刺される。
ああ、そうか、そのせいで頭が働かなかったのか、と わけのわからない部分に妙に納得する自分がおかしかった。
自分の身体を過信するのは私の悪い癖だが、 これを機に長年の懸案事項だったデスクと椅子を買い換え、 身体を労わることにしよう。 寒いしね、ただでさえ固まっちゃってるもんなぁ…反省。
2005年12月02日(金)
気の流れ
年末を迎えてまずはと思いたち、知人に学問所の気の流れ調整を依頼する。目に見えるものではないが、人が集い学ぶ場所なので気の流れはとても重要。
大掃除や自分の身体調整を含めて12ヶ月というサイクルは、 さまざまなもののメンテナンスをする目安としてしっくりくる。
今年一年の感謝を込め、かつ、集う人々がいい気の流れを掴める様念入りに調整していただく。終了後には、部屋の湿度と温度、匂いまでもが変わっていた。
さて、次回のセミナーではどんなものを感じるか。 私もとても楽しみにしている。
2005年12月01日(木)
12月!
師走。ついになってしまった。 去年も、あ。っという間だったが、今年もやはりそうだった。 昨日と何が変わるわけではないのに、なにかこう…気分が 忙しくなってくる。日本人の習い性なのだろう。
そういう私も今月は仕事にプライベートにと忙しい。 気もちよく2005年を走りきり、新たにぴっかぴかな一年を迎えたいから、今月も手を抜かずに楽しく過ごそうっと!
※おしらせ※ 12/18のYukari塾、残一席です。
2005年11月30日(水)
朝のお茶
毎朝、三杯のお茶を用意する。仏さまと家人、そして自分のため。 お湯を沸かす横で仏壇に供えている花の水を代え、茎を切る。 なんということはない日常の一コマであるのに 私にとってはある種、神聖な儀式になっているのだと気がついた。
おいしいお茶がいれられますように。 今日もいい一日が過ごせますように。 そんなことを考えながら台所に立っている時間は なんとも静かで気持ちがいい。
さて、最近のそのお茶はといえば。 先日頂いたものなのだが、とてもおいしくてご満悦。 加賀棒茶、一番摘みの上質の『茎』だけを使用した上品なほうじ茶。とても香ばしく、お茶自体に濁りがない。
いまさらながら、お茶にも多様な個性があることを知る冬となり。

2005年11月28日(月)
渋谷センター街で
夜、友人と渋谷で串揚げを食べる。 正しい待ち合わせ場所としてハチ公前を指定したわけだけれど、 人が多くてびっくり。あれじゃ探せない(汗)。 たつみはセンター街のはしっこに位置するカジュアルな店なのだが、清潔だし、意外においしくて気に入っている。
でもね、この年になると、若い子達がぶわ〜っと溢れている 渋谷の街に繰り出すのは少々難儀さが伴う。 ただ、先日読んだ本に載っていたヤマンバ少女たちのコメントが腑に落ち、(ヤマンバスタイルではなくなったが)そこにいる彼女たちが少しかわいく思えてきたから不思議である。なぜヤマンバメイクをするのかという問に「こうしているとこれ(ヤマンバ)でいいという人しか声をかけてこないから安心」だと答えているのだ。 なるほど〜と妙に納得してしまった次第。
ところで。 もう冬だというのに彼女たちは思いっきり首から胸元を開けて、 寒風にさらしている。中にはキャミソール一枚の子もいる。 渋谷モードの主流であることはわかっているのだが、真っ先に彼女たちの身体の冷えを心配してしまう私は、やっぱり彼らの母親世代なんだよなぁ。女の子の身体はね、冷やしたらダメなんだぞ!と、拡声器で叫んでみたくなる。
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