ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2005年11月19日(土)
○印な一日
仕事はすべて午前中に終え、ランチ以降は最近手がつけられなかった家事に勤しむ。
その1:アイロン ひたすらハンカチにアイロンをあてる。 たまるまでやらないこの行為、実はかなり好き。
その2:ミシン 一ヶ月前に買ったワークパンツがそのままになっていた。 裾上げ準備をしてミシンを出す→縫う。
その3:茶渋 茶器の茶渋を取る。ちょっと気になっていた。 表面がでこぼこの焼き物茶碗は、通常の洗いだけでは事足りず。
で、あっという間に夕刻。 メールではなく手紙を三通書く。それから晩ご飯の仕度。 溜まっていたTo doがかなり消化された一日。 嬉しいので、明日は遊ぼうっと♪
2005年11月17日(木)
ピアノ、その後
左人差し指の傷が完治してしまい、ついに両手でのピアノレッスンとなってしまった。右手だけならなんてことはないのに、ね。 かつ、左右別々のことをしろだなんて・・・(涙)
またもフリーズしまくりながら「ダイジョブ、きっと出来るようになる。ダイジョブ!」という私のつぶやきに「いや、心配していないから」といちいち先生がコメントをくれる。でも、これって、出来の悪い生徒を持った先生への言い訳や誓いではなく、たんなる自分への叱咤激励、ようするに独り言なのだが。笑。
考えてみると、近しい友人の中で流暢にピアノを弾く天才が6名いる。みんなこの茶飲話のピアノ騒動を読んでは、ほくそ笑んでいるらしい。
・・・・道は険しく厳しい。
2005年11月16日(水)
海辺のカフェ
「運転免許を取ったら、あの海辺のカフェでお茶をしよう」
18才前後の頃、私の地元友人たちはみんな同じように考えていたと思う。実際免許を取ってからというものは、誰かの車に乗って、あるいは自分で運転してそのカフェによく出かけた。生徒ではなく学生になっていく狭間、学生から社会人になるまでの背伸びした時間、大人のなんたるかを学ぶ社会でのさまざまな場面で。
今もその店は同じ場所にある。 出向けばいつも、きっと同じように青春を過ごしただろう客たちが海を見ながらおしゃべりを楽しんでいる。あの頃、あの時の、そのカフェがそこに存在する幸せと懐かしさって、確かにある。
2005年11月15日(火)
潔さに
朝見の儀で、両陛下の前に歩み出てお辞儀をされる紀宮さまの姿勢の美しさに見とれる。
親としての両陛下や紀宮さまの婚儀の映像を見ながら、うるうるしている自分に驚く。別にとりたてて皇室好きなんていうわけじゃないのだけれど、どうにも涙を抑えられず。紀宮さまの、なんというか、にじみ出る潔さのようなものに心の琴線が触れたらしい。
・・・これって寄る年波ってことなのだろうか?
んー・・・そうかも・・・?
2005年11月14日(月)
ブランドに見合うユーザビリティー希望
そろそろ車の買い替えを考えているので、 サイトで検索してはカタログを取り寄せている。
届いたカタログを見てはあーでもないこーでもない、なんか違うと迷った挙句、ある日これかなと感じる一台を見つけ、早速サイトをチェックした。が・・・ものすごくユーザビリティーが悪い。 これまで検索した7社のうちの最悪。ポップアップウィンドウのサイズがへんてこに設定されているし、思うように欲しい情報が得られない。
なんだ、これ?? よくわかんないなぁ。 カタログもなかなか来ないし、ブランドのグレードが高い会社のわりにやることが陳腐。でも、その車への熱はまだ冷めていないので、試乗に行ってから考えることにする。
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