ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年07月17日(土)
セピア色
今日も暑い。仕事漬けの友人を誘い、シアターコクーンで マシューボーンのPlay without wordsを観る。 人形のように美しい女性の顔、というのを久しぶりに見た。 息を呑んでしまうような冷たい視線と表情、長い手足。 私が小さかった頃、現実にもブラウン管の中にも そんな大人が確かに存在していた。 手練手管と駆け引きで生きていたような小粋な大人。 彼らはいったいどこに行ってしまったんだろうなぁ? 消滅してしまった・・・なんてことはないはずなのだけれどなぁ。
2004年07月15日(木)
出来事
地下駐車場からのエレベーターで男性と乗り合わせた。 1階に到着しドアが開いた。彼は迷いもせずにドアを押え 後方に立っていた私に向かって「どうぞ」と告げた。 内心「うわぁ〜」である。ひさしぶりのレディーファースト。 日本の公共の場じゃ「我先に」だし、ありえないから忘れていた。 30代半ばかな、欧米圏で暮らしていたと思わせるそつないこなし。 一日がちょっと嬉しさアップになった。
2004年07月13日(火)
仕事中の方、ごめんなさい。
今日も暑かった。 あくまでも都合上だが、昼から海辺でほろ酔い加減となり バリニーズオイルマッサージを受けた。 砂浜に立てられたその部屋は地上2.5mあたりにある。 葦簀(よしず:葦を編んで作ったすだれ)に囲われただけの すかすかの空間。程よい加減のマッサージにオイルの香り。 海風に吹かれつつ、遠くに聴こえる笑い声と波音。
う〜ん・・・極楽。
2004年07月12日(月)
ころんとしたそのうつわ
あの店、横を通った時にすでに気になっていた。 『いつか来なきゃ』そう思わせるなにか、が、あった。 昨日、すこしだけあいた間に町をぶらついていたら あの店がふいに目の前に現れた。 民藝陶器を売る、小さなお店。 接客するでもなく、客の考え中もーどに任せきる。 めずらしく一目惚れした小鉢のことは決めていたけれど、 大鉢ふたつのどちらにするか迷った挙句、やめた。 そんな時は、きっと買い時ではないんだよ。 めでたく買った小鉢4つは幸せで、眠るまでに4度も 包んだ新聞を開いては手に取り眺めていた。 陶器ひとつでこんな気持ちになるなんてね。 若い頃には思いもしなかったなぁ・・・
2004年07月11日(日)
夏、だいすき
入道雲。 石垣島マンゴー。 桃ネクター。
気象庁はグズグズしているが、うちには既に夏到来。 さぁて、忙しさの隙をぬいつつ、いい夏過ごさなくちゃなんて 入道雲のもこもこ見たら、勝手に気分が盛り上がってしまった。 手始めにビーチ用のラップパンツとバティック・サロン、 籠バックと帽子の準備をしようっと!
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