実家に日帰りで行ってきました。 もともと自分の実家が苦手という駄目人間な上に、 うちの実家に行くと異様に気疲れするAと一緒なので、 気が気でなくて疲れる一日でした。 案の定、地雷の親類とのいきさつを 責められてしまいました。ぐすん。 電車も大変でした。 止まってはいなかったけれどダイヤが乱れまくり。 万が一座れないととても苦痛なので、 データイムグリーン券というものを購入しました。 4枚つづりの普通列車用のグリーン回数券で、 決まった区間で 土日祝日の終日と平日の決まった時間のみで使用できます。 でも、あんまり役に立ちませんでした っつーか、普通は一本でいける区間をいろいろ乗り継ぐ羽目になったので、 帰りはかえって面倒くさかったからです。 いろんなグリーン車に乗れておもしろかったけれど。 そして、行きなぞは車掌さんが忙しかったらしく、 使わないでグリーン車に乗れてしまいました。。。。。いいの? ところで、デイタイムグリーン券だとずっと信じていたのですが、 JRのホームページにはデータイムグリーン券と書いてありました。 窓口にはデイタイムって書いてあった記憶があるのですがねえ。。。。。
読書メモ: 石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」読了。 まあまあって感じです。 石田衣良「うつくしい子供」読了。 神戸の事件が意識されたお話らしいのですが、 あまりそういう感じはしませんでした。 加害者の兄となってしまった少年の成長を描いていて、 その少年がありえないって部分と、 わかるって部分を併せ持った絶妙なキャラクターなのです。 うつくしい子供とは私にとっては、 主人公の少年と 少年と友達であることをやめなかった三人の少年少女であって、 やりきれないお話なのにため息が出てきてしまいました。 少年を描いている上に、奇麗事もたくさん書いてあるのに、 大人も十二分に読める本でした。 薦めてくださった信兵衛さんに感謝。
わけあって連絡を取らないようにしていた親類から 電話がかかってきた。 お食事会をしようと誘われて、 なんだか断れなかった。 本当は全然行きたくない。 従姉に久しぶりに会いたいんだけどなー。 おかたーい雰囲気には 小さいころ預けられていたことが多かったので慣れているけど しつけがなってないとか父が言われる羽目になったら大変だ。 末娘の夫となってしまった父の立場はとても弱いし、 いまだに母方の親類には 母が早死したことにわだかまりのある人もいるのだ。
読書メモ: 池袋ウエストゲートパーク少し。
テレビメモ: 完成ドリームハウス。 住んでみてわかったこと特集らしい。 白い家の妻はあれほど掃除するといっていたくせに、 リビングを指が曲がってしまうほど掃除しているのは姑さんらしい。 ああいう妻とは友達になりたくないね。。。。。 怠け者なら怠け者らしく、 想像力を働かせて危険を回避しないと駄目じゃん。(悪魔) 斜面の家が意外と無事に建っているのがびっくり。 まあ一年経たないとよほどの場合以外は、 構造的な問題は出てこないらしいけど。
| 2003年08月14日(木) |
あらまあ若いじゃないのー。 |
スポーツクラブのヒップホップの先生が今日はお休みだ。 代行が男の先生と聞いていたので、 ものすごーく行きたくなかったのだけど、 昨日食べ過ぎたし、冷えて体がおかしかったので、 行っておくことにした。 ぼーっとスタジオに入って待っていると、 こぎれいなおばさん二人組みが入ってきた。 片方は妙に綺麗で香水もむんむんだった。 その人は先生を見るなり 「あらまあ、先生若いじゃないのー。」と大きな声で言い放ち、 「失礼して前に行っちゃおうっと」と最前列を陣取った。 そういう人もいるって知っていたけど、 いざ宣言されると驚くもので、 たまたま自分が踊る気まんまんで来ていたためか、 思わずしぶーーーい顔をしてしまった。 われながらおとな気なさすぎだよなと思いなおし、 知らん振りしてそのまま座っていたら、 おばさん二人は大きな声で会話を始めた。 聞きたくもないのだけど全部聞こえてしまう。 それによると、香水むんむんのおばさんの体重は現在48キロ、 ダイエットを頑張って、目標まであと1キロなのだそうだ。 確かに美人でおしゃれでおばさんには見えないし、 しゃべりかたもみょーに色っぽい。 自分がよくわかっているらしい。 でも、会話の内容はまぎれもなく、 お金持ち(もしくは見栄っ張り)のおばさんだった。 香水おばさんはレッスンが始まってもしばらく絶好調で、 私ってダンスもうまいのよ光線を出していた。 特に上手じゃなくて単に普通で、 ダンスのクラスだとあれぐらいしか踊れない人は 最前列にいかないっていう暗黙のルールを感じていたので変な気分だった。 が、しかし、途中から振り付けが覚えられないのか具合悪いのか、 すぐ止まってしまうようになったあげく、 女学生が具合悪くなったみたいな感じで スタジオの脇に引き上げて休憩モードにはいった。 ふつうは気分悪くなったら、外にソファーで休むのに、 空気の悪いスタジオの床にぺったり座っていた。 なんか仮病くさい。。。。。(よけいなお世話) 勝手に面白い妄想を膨らませたくなってしまって参った。(大馬鹿) そして、おばさんたちは帰りも先生を独り占めして、 とても満足そうだった。 で、でもね、その男の先生はハンサムでもないし、 若○げなんですけどー。。。。。 思いきり踊りたいモードで行ったので 意地悪い気分ではあったのだけど、 冷静になって振り返ってみれば、 いつまでも現役女性でいようとする努力自体は、 偉いよなーと思った午後だった。 ああやって、旦那さんもゲットしたんだろうなーなんて 思ってみたりして。
読書メモ: 池袋ウエストゲートパークほんの少し。 えっとー、千秋って誰? こうやって唐突にいろんな人が登場するのが普通?
テレビメモ: NANDA!のゲストが、 村田兆治さんだったのでもちろん見た。 笑いすぎた。 おとな気ないところが素晴らしくカッコいいよなー。 54歳かつ現役引退してるのに140キロ出る投手なんて、 きっとこの人だけもんねー。 来週も兆さんなんだけど忘れないで見られるかしら。 頑張ろう。(なにをだ?)
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