むっちゃんの乱読日記

2002年04月04日(木) もう間に合わないよー

10日締め切りの仕事がちっとも進められない。
催促の電話を入れたのにお客さんはいない。
とりあえず、多棟現場なので共通方針だけ打ち合わせ。
だいぶ強くなったけど、
時間に対するプレッシャーに弱い。
じりじりして、気が変になりそうだったので、
返事待ちの間に仕事場から30秒くらいのところにある
スポーツクラブに行って頭を冷やした。
気分が少しは楽になる。
でも、戻ってきてもやっぱり連絡がないー!
こういう時に早めに帰宅すると危険なんだよなー。
今抱えている悩みがさしあたって一つだったら平気なんだけど、
一気にいくつか来ると駄目らしい。
しかも、気分転換にデータ送信中にネットで遊んでいたら、
なんだか某所の掲示板でものすごく嫌な波長を感じる書き込みを発見。
「私にはわからない心の痛みを持っている」とか、
「私たちはあんたの100万倍は繊細なのよっ!」とかいう
優越感に浸りたいのだろうって意地悪な気持ちになってしまった。
聖人君子(なんでどっちも男をさす?)じゃないので、
意地悪な自分を責めないでただ忘れることにした。
でもね、やばいシチュエーションの遊びを意図的にできるなら、
もう心はかなり回復してるんだと思うなー。
本当に追いつめられている時に、
自分で自分が見えたことないもんね。少なくとも私は。

現実逃避行動が止まらない。
そいつは暴飲暴食。
ダイエット中なんだけどなー、一応。
自己嫌悪でどつぼにはまりそうになると、
無意識に頭文字Dを読んじゃったりして。
うーむ。最初に用意した食事が終わった時点で、
すぐ読み始めればよかったかも。
読んでいる間は結構熱中するもんね。
明日同じ精神状態になったらそうしよう。(馬鹿)

頭文字D本日の発見:延彦は渉の従兄弟だったらしい。
          延彦は渉と同じ顔なのに比べてみると美形っぽい。
          以上

読書はランキン「滝」少し。
今回の展開も好きな感じなのだけど、
ローになってきてしんどいので、
大石圭「殺人勤務医」にちょっと浮気。
こっちは内容のわりにはライト感覚だなー。
ちょっと短絡的かなと思ってしまう。



2002年04月03日(水) 作戦会議?

朝、メールチェックをすると、
いやんなメールが入っていた。
案の定、出力済みの計算書に変更が生じてしまった。
メールの主に
「変更になるようなものは俺に見せるな。」などと、
さんざん怒られまくっていた暗い過去を思い出す。
それをそのまま言い返してやろうかと思ったけど、
ぐっとこらえる。
いくらむかついてもクライアントだ。
少額でも苦労が金に化けるなら我慢できるもーん。
でも、体調不良は引きずったままだし、
昨日のダメージもすっきりしない。
おまけにまたもやショックがー。
Tさん、あなたもなのね。(涙)
私を置いて違う世界に行ってしまうのねー。(号泣)
幸せになって欲しいし、
それほど親しくもないんだけど、寂しいよう。ぐすんぐすん。

無性に女の人と話がしたくて、
スポーツクラブに行く。
今日はヒップホップの日なので、
世間話程度はしてくれる顔見知りがたくさん来るはず。
運良く、わりかし仲良しのTちゃんが捕まる。
すると日曜日の出来事について
勝手にいろんな作戦を練ってくれた。
うー、どれもできそうにないけど、
やっぱりそれくらいやんないと駄目?

読書はイアン・ランキン「滝」少し。
大人になると自分にはできないことがわかってくる。
努力して限界を悟ったものなら諦められるけど、
そうじゃないものには表現しきれないような喪失感と苦痛が
あるような気がする。
そんなことを考えつつ、
いくつになっても限界までの努力もしないで、
自分の可能性を信じているモラトリアム人間たちの顔を思い出して、
憎たらしいような羨ましいような変な気持ちになったりして。



2002年04月02日(火) 低い方と高い方

新しい仕事について、
知り合いの設計屋さんと元請けさんにリサーチ。
これがどうしようもなく心配で、
他の仕事が手に着かない。
とりあえず、手はなんとかあるということなのだが、
腹痛を堪えながら聞いていたら、
高い方と低い方、どっちに補強を入れるのか忘れる。
もう一回聞くのも悪いし、今度は役所に電話しようかなー。(さいてー)
もっと物理を真面目に勉強しておけばよかった。
赤点だもん!なんて威張らないでさ。(おい、こら)
でも、腹痛の原因は絶対に仕事じゃない。
今回のはもう打開策がはっきり見えているし、
仕事に対するストレスに強くなってきてるもん。
絶対腹を壊したのは理由は今日の待ち合わせの方だ。
目的地に向かって、歩き始めると、すぐお腹が痛くなる。

礼儀で盛り上げている会話をしている自分を
楽しそうだったと言われると、
この人とは絶対仲良くできないなーって思う。
だいたいそういうのはお互い様って状態になっているから、
距離を置いた方がいいよなーって思う。
とりあえず、勝手に傷ついて相手を恨むのだけはやめておこう。
恨んだり憎んだりってよく考えると面倒くさいもん。

読書はイアン・ランキン「滝」をちょびっと。
リーバスさんも愛しているけど、
「蹲る骨」から同性のシボーンに夢中かも。
シボーンの思考のパターンって、ものすごく共感できる。

頭文字Dの読解のために、
事故った池谷先輩が読んでいた土屋圭市の本を探してみた。
とりあえず手頃なところにはなかった。
でも、取り寄せるのも恥ずかしいよなー。
普通に買えば匿名性が随分残るけど、注文とかしちゃうとね。。。。。。とほほ。


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