| 2002年04月01日(月) |
憂鬱と腹痛どっちが先だ? |
うーん、明日出かける約束をしなきゃよかった。。。とほほ。 食べる量はセーブしているのに、 なぜか腹がいでーよー。しくしく。 次の仕事はなんだか面倒そうだし、 待ちになっている仕事はちっとも連絡が来ないし、 何より明日行きたくないし、 昨日の騒ぎと夜更かしが精神的にも身体的にも堪えていて、 妙に沈んだ気分だ。 こういう時に体調崩しやすいから気をつけなくちゃ。
あんまりにも憂鬱なので、 またもや頭文字Dを読み返す。 異常に没頭する。(おい) 土屋圭市の本とビデオが急に欲しくなる。 見てもわかりそうなら買おうかなー。 運転の仕方はもう忘れちゃったけど、 いろいろ知りたいかも。
ベルンハルト・シュリンク「逃げていく愛」読了。 愛情がみんなこうでないと信じたいけれど、 案外これがふつうなのかもしれない。 それなら一体何に希望を持って、 一緒にいられるんだろう。
嬉しくも悲しい間違いと妄想に 支配された一日だった。ううむ。 どうして、このことに関して、 私は言いたいことが言えないんだろう。 あ、珍しくシリアスじゃん。
それはともかく、 頭文字Dは全部そろえた。 午前3時までかけて二回読んだ。 私の疑問は一つだけ解消された。 藤原家にはほんとに母親がいないらしい。 それにしても、変な人ばっかり出てくるのが楽しい。 高橋涼介にほほを染める拓海。 高橋啓介を「啓介さぁん」と呼ぶケンタ。 「あとで話せないかな。」なんて女の人を誘うようなことを、 拓海に言う高橋涼介。 きみたちは絶対に壊れている。(大爆笑) ただ、須藤くんのランエボと拓海の車(だって豆腐屋って書いてあるから)しか、 判別できないのが苦しいかも。 啓介の車、色鉛筆で塗り絵しちゃおうかな。(馬鹿)
昨夜、中途半端にそろえたせいで、 締め切りに追われているのに 私の頭の中は「頭文字D」が支配していた。 なんで朝から仕事なんだよー。 最初から全部読みたいよー。 特に20巻から22巻が読みたいよー。 心の叫びを必死で無視して、 朝から晩まで仕事。 仕事の後も本屋によるとすかんぴん(う、死語?)に なっちゃうので気力でスポーツクラブに向かった。 いい年こいて何やってるんだかなー。
読書はベルンハルト・シュリンク「逃げていく愛」少し。 本日読んだ「甘豌豆」っつーお話は、 結婚生活に関する夢(まだ持ってるのかおまえ)を、 更に破壊するものだった。 もう何にも期待していないはずなんだけど、 まだ壊れるだけの夢があったことが驚きだ。
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