不吉な予感は既に金曜日にあったのだ。 お客さんから、 「明日電話します」という留守電が。。。。。 結婚式から自宅(実家)への移動中、 渋滞にはまっている時、その電話はきた。 「○○さん、今国内ですか?」 妙なことを言うなあと思ったら、 明日までに仕事を仕上げて欲しいという。 でも、二時間しか寝ていなくて、 アルコールも入っている最悪の状態なんだなあ。 仕方なく今日中に仕上げて、夕方届けるということで話はまとまった。
そして本日の朝、 二日酔いだし、帰りが遅くて結局たくさんは眠れなかったので、 頭がぼおっとしている。 だるくて動きたくなかったけど、 収入には変えられないので、 がんがん痛む頭をさすりながら仕事場に向かった。 作業状況はというと、 何度もミスをして、 すっかり無駄紙製造株式会社となってしまったあげく、 時間は待ち合わせぎりぎりだった。 間に合ったのが不幸中の幸いかも。
待ち合わせにも困ってしまった。 だってさ、相手の担当者の顔覚えてないですけどねえ。 無事納品できた時は本当にほっとした。
読書はダン・シモンズ「ダーウィンの剃刀」少し。 事故の被害者が、周囲のもののせいにする表現は、 まるでXファイルという箇所に、 思わず吹き出しそうになってしまった。 確かにそうかもしれない。
今日は従妹の結婚式です。 まずは親類同士の顔合わせから始まったんですが、 なぜか父が親類の紹介をすることになってました。 立ち上がった瞬間、手がぶるぶる震えているので、 いやーな予感がしたんですがやってくれました。 「新郎の父の○○です」 えっとー、うちらは新婦側の親類なんですけどー。。。。。。 まあ、私も、 紹介の仕方がなんだかものすごく変だったことに気をとられて、 父がそんな間違いをしていることに 実は気づいてませんでした。(おい) その後も、父はいろんな失敗をしてしまったのですが、 私はいろいろとふにおちたところがありました。 亡くなった母は字を読むことが苦手で、 いろいろみょーな読み間違いをすることはあっても、 人前で話すことが得意で万事の段取りがしっかりしていました。 そんな母が巧妙に隠していたので、 父もしっかりした人と誤解していたし、 弟は母そっくりなので 一体私のとんまぶりは誰に似たんだろうと 子供の頃はよく落ち込んでいたのですが、 私のとんまぶりは父そのものだったんです。 人のふりみてわがふり直せじゃありませんが、 父の姿をしっかり観察しつつ、 自分の将来を抜け目なく組み立ていこうと思いました。
ま、とんまの遺伝子のことはともかく、 Kちゃん、結婚おめでとうー。 絶対に幸せになってねー。 (従妹は可愛いらしい)
読書はなし。
明日は従妹の結婚式に出席する予定である。 夜は親類とのお食事会である。 そういう親戚づきあいの行事に不義理をすると、 父が泣くので、 スケジュール調整には必死になっていた。 なのに、こっちの都合通りにはなかなか行かない。 どの仕事も変更変更変更で、 作業がずれこんでやばい状態になっている。 なんで予定入れて休もうとすると、 休むのが申し訳ないみたいな状況に追い込まれるんだろう。 夕方だってさー、遊びの予定を入れると、 至急とかいう仕事が来ることが多いし。 人生には耐えられないような苦難はなかなかないもんだっつーけど、 ぼーっとしていて災難に気づきづらい性格だと、 それだけ辛い困難に耐えなくちゃいけなくなって損してる気がする。 でも、ま、いいか。 損だ損だってくよくよしてても楽しくないし。
で、夜電話をかけて明日の予定を確認したわけだ。 すると父は自分が都合のいいように私の予定を理解しているのだ。 ぐずでとろくて間抜けな馬鹿娘が、 そんなハードスケジュールは無理だってばー。 結局二時間しか眠れなかったんだけど、 明日大丈夫かなー。
読書はダン・シモンズの「ダーウィンの剃刀」 ローレンスって、サマー・オブ・ナイトに出てきた子だよねえ。 ローレンスの兄ってことで、 私の愛するデール君が一行でも登場するのは嬉しいよー。 あってるよね?この認識。 やっぱりサマー・オブ・ナイト手元に置きたいなー。買おうっと。
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