| 2002年03月08日(金) |
ミュージシャンはもてもて? |
仕事遅れ気味。。。。。。 木曜日の午前中に確定申告に行っている間に、 遅れをとった模様。 スケジュール管理ができる仕事ならいんだけど、 いつどんな仕事がどんな納期で来るか、 私本人にもさっぱりわからん。 ま、いいか。 どうせ計画性なんかないもん。(おいっ)
ってなわけで、スポーツクラブに行く。 自転車を漕ぎながらターザンなる雑誌を読んでいて、 吹き出しそうになってしまった。 ミュージシャンボディを手に入れるとかいう特集だったのだけど、 ミュージシャンがもてるのには 優生学的な理由があるらしい。 なんでも音楽的な才能というのは 男性ホルモンが発達すべき時にきちんと発達した証拠なのだそうだ。 本当かなあ。 ミュージシャンの肉体に番付を勝手につけているところもあった。 とりあえず面白かったのは男性部門だけなのでそこだけ。 別格が郷ひろみで、 横綱級がガクト。 その次あたりにビーズの稲葉さんと河村隆一だった気がする。 わたくしご贔屓の清さん(サッズの清春ね)は、 よく脱ぐと一言だけ登場。 確かに細いけど、近くで見れば貧弱ってほどでもないんだけどなー。 ところでハイロウズの人はしたまで脱いじゃうって本当?(笑)
トールキン「シルマリルの物語」読了。 指輪物語の最期の旅立ちの理由がわかったようなわからないような。 だってさ、ビルボとフロド連れてってもいいの? で、サムにもそのうち順番が来るんでしょ? 人間じゃないからいいのかなあ。 下巻の半分以上が、固有名詞ガイドになっていたことが判明。 指輪物語事典は必要なかったようだ。 高かったのにぃー。ぐしぐし。
| 2002年03月07日(木) |
指輪物語関連で出費。。。。。 |
本日は確定申告に行って参りました。 定率減税を忘れていたおかげで、 用意していたお金が余りました。 ま、定率減税については、 ちょっくら不安もあるのですが(去年忘れたかも)、 深くは追求しないでおくことにします。 で、実のところお金が余ったわけではなく、 使わないで済んだだけなのに、 うっかり本屋で散財してしまいました。 トールキンの「ホビットの冒険」の文庫版を買いに行ったのですが、 指輪物語事典まで買ってしまいました。 今読んでいる「シルマリルの物語」の人名や地名が、 覚えられないからです。 ロード・オブ・ザ・リングは試写会が当たって無料だったのに、 その後「指輪物語」全巻と「ホビットの冒険」を買うはめになり、 「シルマリルの物語」は図書館で借りられたのに、 その解読のために「指輪物語事典」を購入しました。 なんだか散財させられまくりかも。 ハリー・ポッターの方が 本と映画にノーマルに散財しただけだから安上がりかも。 だって、映画じゃないグッズは可愛くないし、 登場人物の名前もなんとか覚えられるし、 地理だって学校内にいるだけだから大丈夫だもんなあ。 (比べるなっつーの)
というわけで本日の読書は 指輪物語事典の助けを借りつつ、 相変わらず「シルマリルの物語」 やっと上巻が読み終わって下巻です。 でも、指輪物語事典を買っても、 アランウェって誰かわかんねーよー。 話は変わりますが指輪物語事典のおかげで、 ガンダルフとサルマンの正体がわかりました。 神々の種族で下の地位の者たちなのだそうです。 どおりでいばりんぼのエルフまでへこへこしてると思ったぜ。
今やる仕事がないので、 期限も迫っている確定申告書の作成に 本気でとりかかった。 ないことを理由に延期していた健康保険の領収書は 添付の必要がないことも判明して逃げ道もない。。。。。 もう三月だし、急いで行っても税務署は混んでいると思うと、 ますますやる気なし。 今日書いて本日中に提出と思ったけど、 終わったら既に午後3時過ぎ。 私は実家で仕事をしていることになっている。 かなりの田舎なので、市には税務署がない。 だから管轄の税務署まで行くのに、 某国際空港のある市まではるばる行かねばならない。 職場からだと、電車だけで一時間以上かかるのだ。 窓口が何時までやっているか知らないが、 役所の安全圏を午後4時と設定すると間に合わない。 郵送で送ってしまおうかと思ったのだけど、 なんか持っていった方がいいような気がするし、 こういう予感って当たるんだよなー。 明日の午前中、遠くて嫌だけど頑張って行こうっと。。。。。
一応、申告書の書類も書き終わったので、 さわやかな気分だった。 しかし、さわやかな気分のまま就寝することは叶わなかった。 スポーツクラブで踊ってから帰宅した私の目に飛び込んできたのは、 午前中の雨でしっとり濡れて重くなった新聞紙の山。 ちょっとの雨なら回収は中止じゃないって書いてあったのに。。。。。 狭い玄関の土間に、重たい新聞紙の山をおいて、 なんだかものすごく不愉快な気分の夜だった。しくしく。
読書はトールキン「シルマリルの物語」。 ガラドリエルって結構野望を秘めていたのねん。 それで、指輪物語で指輪を見せられた時、 ああなるのかーと思った次第。 カタカナで似たような固有名詞が大量に出てきて苦戦中だけど、 悪くはないかも。 でも、誰が誰の子供だったかとか、 どこの一族だったのか、いまいち覚えきれないかも。 地理的な関係もわからないし。 ホビットの冒険だけじゃなくて、 トールキンの世界ガイドみたいな本も欲しいなー。(貧乏なのに)
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