仕事の後、気になっていたアメリ見てきました。 フランス映画ってやっぱりよくわからんっ!とか思うし、 登場人物が友達になりたくないような危ない奴ばかりなのですが、 映画を見ている限りでは許せちゃうのが怖いです。 特にヒロイン役の女優さん、めちゃくちゃ可愛いです。 顔立ちはなかなかファニーなのに、めぢからが強力です。 完全に負けました。 あと、洋服や街とか家具とか部屋とか、 豪華じゃないけど、すごくお洒落で、 なんだかパリジェンヌな感じなのもいいです。 ナレーションがユーモラスで皮肉っぽくて、 これはすごくよかったです。 クリームブリュレのカリカリを破壊したくなりました。 どうして、スプーンをかまえるだけで あんなに可愛いのでしょう?>オドレイ でも、こびとのエピソードは、 蛙の実話で感動したばかりだからいまいち。 宝箱はよかったんだけど。
読書はミルハウザー「バーナム博物館」 我ながら自分の想像力の貧困さにあきれるばかり。 年取ると、どんどん弱くなっていくような気がする。しくしく。
| 2002年02月20日(水) |
汗で花粉がたれてくる |
仕事の後にジムに行く。 暇だったからお菓子のやけ食いをしてしまったので、 自転車をこぎ、 ヒップホップを踊り、 最期は筋トレでしめる。 しかし、その筋トレ中に酷いことになってしまった。 眼の回りは眼鏡で7割の花粉がガードされているとはいえ、 おでこはノーガードだ。 で、自転車をこぎ、ヒップホップを踊って、 汗をだらだらとかいているうちに 眼より上の顔に付着した花粉が、 汗で集められて一気に眼に落ちてきたらしい。 急激に、ちくちくするようなかゆさに見舞われて、 トレーニングは上の空だった。 バーベル振り回してるっつーのに危なすぎ。 これからはジムについたら、 まず顔を洗おうと思った。
トールキン「指輪物語」読了。 この結末の含みは、 結構ナルニア物語と似ていて宗教っぽいんじゃないだろうかと 勝手に思ってしまった。 狂乱の後は、静かにミルハウザー「バーナム博物館」
仕事が激暇だったので、 電話番中に指輪物語をむさぼり読む一日。 私が映画で一番はまったのは レゴラスっちゅー登場人物ってことが判明しました。 (だってー、映画の中で一回か二回しか名前が字幕に出ないんだもんねー。) レゴラスに限らず、登場人物の配役はあとで考え直すと、 かなり好みです。 原作を先に読まれた方のイメージではどんなもんかわかりませんが、 ガンダルフはイアン・マッケランだし、 サルマンはクリストファー・リーだし、 ガラドリエルはケイト・ブランシェットという 私的には豪華な配役です。 で話は戻りますが、レゴラス役です。 オランド・ブルームというイギリスの俳優さんで 1977年生まれだから、たぶんまだ二十代前半の若手らしいです。 イギリスのテレビ番組で人気になったらしいです。 とにかく、私は非常に美しいと思うんですが、 あの髪型じゃない時はどんなもんなのかは謎です。(大馬鹿) 家に帰ってからも寝る前にちょっとーっ!なんて この本を読み始めたら、午前2時でした。 仕事の後、○○○区のヒップホップ教室に行って、 踊り狂って疲れ切っていて、バタンキューモードだったのにですよー。 恐るべし、指輪物語。
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