バレンタインデーに「ロード・オブ・ザ・リング」っちゅー映画を見てから、 私の夜の安眠は失われてしまいました。ぐしぐし。 だってー、夢に指輪と冥王サウロンが出てくるんだもーん。 小心者なので怖くてたまりません。 だから、日曜日の200X見ましたとも。 思い通りの夢の見方。 自慢じゃありませんが、毎回じゃないけど明晰夢見られます。 自分のいびきだって、うなり声だって聞けます。 じゃ、サウロンの夢の結末も変えられねーかのー。 早速日曜日の夜やってみました。 でも、結末変えられませんでした。しくしく。 夢だって自覚はあったのよー。でも、結末は変えられなかったのー。 そう言えば、ホラー小説の類を読み慣れなかった頃、 読みさしのまま寝ると酷い夢をよく見ました。 でも、最期まで読むと治りました。 ってことは、指輪物語を読んでしまえばいいってことです。 慌てて、第一部だけ買ってあった指輪物語を読み始めました。 まるで新約聖書(罰当たりですみません)のように 系図だの年代だのから始まる手強い本です。 本日中に第一部は読破する予定が、 文庫版第4巻中途で挫折。。。。。。 とりあえず主人公たちも妖精の国(ロスロリアン)で安眠してるので、 私もきっと本日は安眠できることでしょう。 できましたとも。珍しく。
ってなわけで読書はトールキンの「指輪物語〜旅の仲間〜」途中。 文庫版の1〜3巻+4巻の3分の1くらい。 映画は、 ストーリーをわかりやすく、かつ、退屈させないように 随分工夫してあるかも。 LAコンフィデンシャルより少し劣るくらいには上手だと思う。
| 2002年02月17日(日) |
ハリー・ポッターと賢者の石 |
遅ればせながら映画の方行って来ました。 トロールやクィデッチのシーンは 非常に嘘っぽくて安っぽいと思ったけど、 (特に宙返り系はやばすぎ。。。。。) おおむね満足でした。 主役の三人の子役ちゃんたちは どの子も甲乙つけがたいかわいらしさでしたが、 私の心を捉えたのは スネイプ先生役のアラン・リックマンです。 最初、イメージよりデブすぎると思ってたのですが、 顔の表情がすごく見事で素晴らしかったです。 あと、マクゴナガル先生とかマダム・フーチとか フィルチ役も気に入っちゃいました。 ただ、びっくりしたのが、 ダーズリー家の建物や動物園。 現代のお話って知っていたのに、 私のイメージではパリ博覧会あたりの設定になってました。 しかも、ダーズリー家ってば建売っつーか 今世田谷あたりで流行ってるなんとかハウスにしか見えなくて、 ドリル会社の社長ってのはあまり儲からないのかなーとか よけいなことを考えてしまいました。(大馬鹿) よくロード・オブ・ザ・リングと比べる人が多いけど、 こっちは子供も安心してみられるけど、 あっちは私なら子供にはあんまり見せたくないです。 結構バイオレンスですもんね。 ただ、ハリー・ポッターにもあんまり好ましくないシーンはありました。 ホグワーツ特急で、 ハリーが金貨を出して車内販売の品物を買い占めるところです。 ま、嫌なところもあるから、 ハリーは憎めないんですけどねー。
読書はなし。 指輪物語、とりあえず文庫版の第一部だけ買いました。 高くて泣きました。
仕事を終えて、ジムに行く。 エアロバイクを一時間ほど漕ぎながら、 怪しい健康雑誌を読みあさり、 ヒップホップを踊った後、 ストレッチをする。 その時にものすごい話を聞いてしまった。 ジムには女子高生とか十代の子もいる。 で、Kさんが彼女たちとお風呂で一緒になって、 忘れなくてはいけない言動を目撃してしまったという。 まず、一人の子が、 脱いだ自分のパンツを嗅いだらしい。 で、その後、タン○ンの話になって、 片方の子が使えないとか言ったら、 もう片方の子がでかい声で 「だって○ん○んより小さいじゃん。」と言ったらしい。 別にそれくらいの会話に目くじら立てるつもりはないけど、 自分たちじゃなくて他の人もいるところで、 でかい声でする会話じゃないよなーと、 私たちおばさんは思ったのだった。 Kさんは「みなかったことにするわ。」と言いつつ、 「○○高校にはうちの子は行かせたくないわ。」とも言ったのだった。 私なら今時の若いもんはと笑い事だけど、 親御さんにとっては笑い事じゃないのかも。。。。
読書はミルハウザー「バーナム博物館」 えっとー、挫折してもよい?
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