久々に仕事があるので、 ノルマをこなしてからスポーツクラブに行く。 エアロバイクを二十分ほど漕いでから、 本日もボディパンプなる筋トレ。 金曜日の午後7時はいつもガラガラなのに、 なぜか満員御礼だった。 やっぱり、筋トレは男性のイントラのが人気なのかなー。 確かにむきむきの兄ちゃんの見本の方が、 効きそうな気もする。。。。。 いつも出ている水曜日のと違って、 スクワットと腹筋以外は、 上半身の筋肉を鍛えるやつばかりだったので疲労困憊になった。 特に腕や肩は立派な見た目のわりに、 全く筋力がないので、 一人で重りが軽くて恥ずかしい。。。。。 おばあちゃんとかおじいちゃんよりも軽いんだもん。しくしく。 ばったり会ったヒップホップ仲間のKさんと 「わたしの腕は見かけ倒しだから」と言い合ってしまった。 肉振り袖にさよならするために、 もうちょっと見かけ倒しじゃない腕にした方がよいかなあと思う夜だった。
ミルハウザー「三つの小さな王国」読了。 ポール・オースターの小説っぽいと感じてしまうのは、 訳者が同じ柴田元幸さんだからかなー。 ファンタジーらしいのだけど、 文学チックでなかなか手強かった。 好きだけど、読んでそこそこ理解するのが大変なんだもん。 一緒に借りてきた「バーナム博物館」を読むのにものすごい躊躇いを感じる。 でも、たまには記憶部分だけでも頭を動かさないと、 どんどん脳味噌がつるつるになりそう。頑張ろうっと。(大馬鹿)
| 2002年02月14日(木) |
ロード・オブ・ザ・リング |
というわけで大騒ぎしていた ロード・オブ・ザ・リングの試写会に行って来ました。 映画の感想はというと 「暗い、怖い、胃が痛い〜!」としか言いようがありません。 面白いかつまらないかと言われたら、 相当のめりこんで観ていたので面白かったんだと思います。 で、第一部だから、なんとも中途半端な終わり方です。 最期の友情云々は、原作を読んでいない私には 非常に唐突でした。 終わったころには、胃がきりきりきりきりきりきりと痛んでました。(大馬鹿) ファンタジーというよりはバイオレンスじゃんとは、 同行者Aのセリフ。 まあ、ケイト・ブランシェットは出番少ないけど、 すごく綺麗だったし、 アラルゴン役の俳優さんはなかなか格好よかったかも。 あと、作り物のオークやサウロンや 指輪に魅入られる人たちよりも サルゴン役の俳優さんのが顔が怖かったです。 あれは素顔でしょうか。 演技の賜でしょうか。うーん。 とにかくすっきりしなくて気持ちが悪いので、 途中まで恐ろしく気が滅入りそうですが、 指輪物語は読破することに決定いたしました。 なんて決心をさせるから きっと面白かったんでしょうね。
読書はミルハウザー「三つの小さな王国」少し。 この本は頭を随分使うな〜。 ミルハウザー二冊借りてきたんだけど、 もう一冊読むのに非常に躊躇いを感じる。 いや、面白いんだけどね。
相変わらず仕事が暇。 仕方なくまたもや住宅木材センターの本の解読を試みる。 途中に建築基準法施工令や告示の何が根拠か書かれているので、 法令集なんかも珍しく読んでみる。 まずは告示1352。 この告示って一体なんすかねー。(大馬鹿) しかも法律の文章って難しい。 すぐに「令第82条の3第二号に定めるところにより」 とか書いてあるので、 そっちを見に行ったりしていると、 最初に一体何の何条を調べ始めたのかわからなくなってくる。 あー、うー。 こんなんでいつか取りたい一級建築士は取れるんだろうか? 心配だ。 そう言えば昨日は お客さんから電話があって 普段の業務の根拠が法令のどこにあたるかと聞かれた。 覚えてねーよ。(最低) なんて調子で1ページくらいしか進まなかった。 私って馬鹿。
仕事の後はジムに行って ヒップホップとボディパンプなる筋トレ。 暇な時はこっちにも情熱を注ごう。 明日はまた筋肉痛だな。
読書はミルハウザー「三つの小さな王国」の一話目。 柴田元幸さんの役がなんとも詩的で文学チックで 読んでいると気持ちが浮遊する。 これも現代ファンタジーらしいのだけど、 現実じゃないのは最期と最初だけかも。 うーん、やっぱりジャンルの定義って難しい。
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