むっちゃんの乱読日記

2002年02月12日(火) わかってやれよ〜

郵便物を引き取りに実家に行く。
ついでに3月に従姉妹の結婚式のために上京する
父方の親類のおもてなしについても相談した。
癌の手術をした父の姉が、
きっと最後の上京になるだろうということで、
父としては奮発してご馳走したいらしい。
で、近所に二軒ある料亭のどっちがいいか聞かれた。
といっても片方に法事で行ったことがあるだけだから、
「好きな方にしなよ〜」とつれないことを言っていたら、
弟がみょーにちゃんこ鍋にこだわるのだ。
ちゃんこが悪いとは言わないけど、
父の顔には料亭のどちらかにしたいと書いてあるのだ。
わかってやれよーと目配せしてみたんだが、
こういう時に限って通じない。
仕方ないので全面的に父に加勢した。
その後、またもや母親の癌治療についての
父の後悔を聞かされて、
「そうするしかなかったんだから仕方ないよ〜」なんて慰めていたら、
なんだかすっかり疲れてしまった。
今だったら癌の治療もいろんな選択肢があるし、
母方の親類だって納得してくれるだろうけれど、
14年くらい前に父が言うようなことをしていたら、
大変な騒ぎになっていたかもしれない。
きっと看病どころじゃなかったし、
一時退院の時にいろんなところにお出かけしたりなんて
余裕もなかったと思うんだ。
それって生きている人間の傲慢だろうか。

ジョアン・ハリス「ショコラ」読了。
ファンタジーなんだけど、人間観察が鋭くて面白かった。
読み終えてから、父じゃないけど、
人間の最期のことを考えてしまって眠れなくなった。
私の言い分はカロと変わらないんじゃないだろうか。



2002年02月11日(月) 食い意地のせい?

夕食の後、
欲張ってお菓子を食べていたら、
激しい腹痛に見舞われた。
内容物が膨張して、
腸や胃が無理矢理きりきり広がっているような感触だ。
それはお菓子のせいなのか、
お菓子の量を少なくするために一緒に飲んだ大量のお茶のせいなのか、
それはわからず終い。

読書はなし。



2002年02月10日(日) お子ちゃまが主役

あらいぐまさんちの息子ちゃんと
まなみさんちの息子ちゃんが主役のオフに行く。
どちらも1才7ヶ月と2才ちょっとくらいの
可愛い盛りだった。
私はすぐに顔を見せるだけでわりと泣かれるタイプなので、
泣かれなかったからものすごくほっとした。
二歳くらいって微妙な年頃だったような。。。。。
お子ちゃま連れの方たちと別れた後は、
他の人は飲みに行くようだったけどお断りして帰宅。
暴走を招く要素が揃っているんだもんね。(笑)

岩井志麻子「岡山女」読了。
個性が強くてわりといいかも。
あとはジョアン・ハリスの「ショコラ」少し。


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