三ヶ月にわたる皮膚科通いは本日でひとまず終了です。 なんで皮膚科に通っていたかというと、 ヘルペスとかアトピーみたいな大変な病気ではなく 「水虫」です。しくしく。 で本日は水虫闘病記です。 長いので面倒な方は読まないでいいですけど、 読んで下さると嬉しいです。(馬鹿) だって、いくら私が女失格とか女じゃないと他人に言われても、 不潔って思われるのは辛いです。うう。
どこかでもらってきて以来、 非常に肩身の狭い思いをして暮らしていたのですが、 突然治そうと思い立ちました。 で、出勤の通り道にある皮膚科に行ってみたわけです。 ここのK先生はなかなか面白い方でした。 あの口調を文章にできないのは非常に残念なのですが、 お陰様で オヤジっぽくて不潔な病気になるなんて、 私なんてもう女じゃない〜!と落ち込んでいた気持ちが、 すごく軽くなったことは確かです。 で、いろいろな誤解も解消されました。 私は手にうつるのをおそれて、 必要以上に潔癖症な生活をしていて それが面倒だからかえって不潔な状態になっていたようです。 で、この三ヶ月に学んだ水虫への対処法。 1.足は手で丁寧に洗うこと。 (ナイロンスポンジやナイロンタオル、軽石などを 頻繁に使うと傷が出来て足が荒れちゃうそうです) 2.手にはそう簡単にうつらない。普通に洗うだけで菌は死んじゃうらしい。 (あ、だけど手をあんまり洗わない人は知らないよ〜) 3.お風呂マットだけじゃなくて、タオルでもちゃんと足を拭く。 (実家でそうしろと怒られていたのですが、 お風呂マットの下のフローリングの様子で しかと理解しました。お父さんお母さんごめんなさい。うう。 しかも水虫とも関係が深かったとは。。。) 4.もらってきてしまったら、こっそり治そうとせずに、 さっさと皮膚科に行く。 (今では市販の薬もよく効くのですが、 一日に塗る回数が病院のものよりも多いし、 第一あの期間、あの量を塗るとしたらかなり割高です。 薬をけちって悪化させるよりは面倒くさくても皮膚科のがいいです) そんなわけでお恥ずかしい話を こんな公共の場で書いてしまったのですが、 私はブーツも履かないし(ふくらはぎが入らないから持ってないもーん)、 一日靴を履いて過ごすこともありません。(会社では健康サンダル) 靴下はまめに取り替えるし、 ストッキングだってめったに履きません。 足だって毎日洗ってます。(拭き方と洗い方には問題があったんですけど) そうやって気をつけていたって、 ちょっとした誤解や間違いでもらい水虫をしてきてしまうわけです。 皆様も気をつけてくださいね。
読書は「パンプルムース氏の特別料理」だっけか? クマのパディントンの著者が書いたグルメミステリだそうです。 年賀状で友人に薦められました。 面白いかどうかはまだわかりませんが、 ポムフリットって犬がすげー可愛いです。
本日の軽すぎるノルマを終えてスポーツクラブへ。 先週の水曜日に久しぶりにパンプっつートレーニングをやったら、 すごい筋肉痛になってしまって、 何度目かの筋トレ熱におかされたらしい。 我ながら馬鹿。 もっとも、スタイルがよくなるとかそういう風になる前に、 さぼり癖にまた負けるんだろうけどね。。。。。 これのせいで接骨院の人たちに笑われたのに、 こりないなあ。 その時に傾いて力入れてるでしょと言われたので、 時々鏡を見てみると、 確かに傾いている。 筋肉のバランスが悪いかららしい。 手を使うものだと利き手にやたらと荷重がかかっている。 で、足を使うものだと左右じゃなくて ももの内側や外側の強い方の筋肉に頼る格好になっている。 足の方は今日イントラのお姉さんに教わったんだけどね。 とりあえずフォームが整うまでは あんまり重たい重りはつけないようにしようっと。。。。。
メアリ・H・クラーク「月夜の墓地でベルが鳴る」読了。 いいねー。こういう絵に描いたような結末って。(笑) それと、「ビンボーなあなたのための確定申告楽勝マニュアル」。 いろんな技があるのねん。 現状ではいまいち押しが弱いかも。(おい、こら)
仕事がノルマ通りしっかり終わったので 気分良く帰宅した。 最初に録画しておいた昨日の漂流教室というドラマを見る。 「・・・したら、押し倒してキスしちゃうぞ」 「やってみろ」というやりとりで悶絶。 うー、かわいい〜。(大馬鹿) とりあえず来週も見ることにしようっと。 見終わってから「恋ノチカラ」というドラマを見る。 今期ではトリック2を抜かすとこれが今のところは一番好きかも。 かなり身につまされるわりに、軽くて見ていて楽〜! これは独立して仕事をしている人にはお薦めしちゃう。 まあ、堤真一がやっている役には共感できないんだけど、 なんとなくだけど明日も仕事頑張ろうって気分になるセリフがたくさんある。 深津絵里ちゃんに励まされている錯覚がたまらん。(大馬鹿) ま、私は堤真一の役みたいに夢を持ったり、 仕事が楽しいなんてことは特にないんだけどさ。
読書はクラーク「月夜に墓地でベルがなる」を半分くらい。 この著者とフィールディングって、 暇つぶしにはかなり好き。 私の大好きな火曜サスペンスがとびきり上品になった感じなんだもん。
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