むっちゃんの乱読日記

2002年01月16日(水) 電気のひも

蛍光灯のひもが切れたので、
修理用のひもを買った。
でも、夜になると暗すぎて付け替えられないので、
しばらく放置してあった。
なんとなく朝起きたとき、
いい加減つけなくてはいかんなと思って、
ようやくつけた。
キーリングみたいなのを
蛍光灯についている金具につければよさそうなので、
簡単だと思ったけど、そうはいかなかった。
キーリングが固くて、
ぐぐっと押して隙間を作っても、
その状態をなかなか維持できない。
押しては、金具の前で閉じちゃうというのを繰り返し、
朝から汗だくになって、ようやくつけることができた。
不器用だと、ろくなことがないなあ。もう。
すっかり疲れ切ってから(んな馬鹿な)、
仕事場に行ったら、
なんか仕事が捗らなかった。
明日は頑張ろうっと。

読書はモンゴメリ作、松本侑子訳の「アンの青春」。
こんなに病的な話だったかなあ。
ロマンチックな夢と、そんな夢がまんま続くわけないじゃんって嫉妬が
見え隠れする気持ち悪さ。
まさに私の心理状態だっただけにすっかり気分が悪くなってしまった。
あとがきを読んだら、これを書いた時期、著者も鬱に悩まされていたらしい。




2002年01月15日(火) ましな無気力?

ここんところ精神的なものがローギアで動いているらしい。
本を読みたくとも、何を読みたいか思いつかないし、
家事をするにもどれからやるか決められないし、
料理をしようにも何を食べたいかよくわからない。
バーゲンのシーズンなのにお買い物計画も立てられない。
ま、お買い物は計画通りにいかないから計画しなくてもいいし、
仕事の方は少な目で特に選択肢もないから、
こつこつこなせているのが不幸中の幸いだ。
とりあえず生活に困らないわけだから、
悩まないことにしているけど、
原因の解決は今のところ非常に難しい。

そんなわけで朝が来ても面倒くさくて起きたくない。
午前中は休んじゃおうとか不届きなことを考えて、
ごろごろしている時に大変なことに気づいた。
しまった。今日は午前中に役所で用事をすませなければいけないんだ。
慌てて飛び起きたものの、
何を着ていくか決めるのが面倒くさい。うー。
悩んでいたら間に合わないので、
一番手前にあったものを着て、
出しっぱなしになっていた口紅を塗って飛び出した。
でも、電車の中でこんな色キチみたいな格好で
人に会うなんて嫌だなーと憂鬱になった。
憂鬱になってる場合じゃないのに〜。
結構今の仕事の状況は崖っぷちなんだもん。
今日の仕事のお客さんの信用を無くしたら、
私の仕事なんか実質おしまいだ。
洋服も化粧も憂鬱も
気にかけてる場合じゃないんだから!
そう言い聞かせて、駅から役所まで走った。
なんとか間に合った。セーフ。
そこはかとなく憂鬱な気分になるのは仕方ないことにしよう。
でも、憂鬱な自分に酔ったり、
憂鬱な自分にますます憂鬱になるのは、
やめようっと。
でないと食い詰めちゃう。。。。。

読書は松本侑子さんの新訳による「赤毛のアン」
昔はアンの視点で読んで、
恥ずかしくなったりハラハラドキドキして読んだけど、
今読むとマリラに一番同調しちゃうかも。
脚注はちょっと複雑な気分。
世界を知る早道だけれど、
数え切れないほど読み返したアンの世界を、
他の本を読んでいる時や、学校の授業中に、
思いがけずに解き明かせた時の喜びがすごく大きかったから。
でも、近道できて、早めにモンゴメリが引用した世界を知るのも
英才教育っぽくて悪くないのかな。



2002年01月14日(月) ポップコーンキャラメル味

久しぶりに映画を見に行った。
念願のハリー・ポッターじゃなくてシュレックである。
しかも、いい年こいた大人が日本語吹替版。。。。。
周囲は子供連れまたは子供だらけだった。
子供だらけなのは暗くなっちゃうから構わないんだけど、
後ろのガキ共がうるさい。
子供だけで来ている開放感のせいか、
殴りたくなるくらいうるさい。
ビールとポップコーンを買って入ったのだが、
一度食べてみたかったキャラメル味のも買ってみた。
美味しいけど、ビールには全く合わない。
でも、ガキがうるさくてイライライライライライラするので、
ビールを飲みきった後、
ひたすらキャラメル味のポップコーンをむさぼり食いつつ映画を見た。
こんなの食べきれないとか言っていたのに
映画が終わるころにはしっかり空になっていた。
こうやって太ってるのね。私。ぐすん。
ガキはうるさかったけど、
映画は面白かった。
コメディーは日本語吹替版も悪くないと思うな。わし。

読書はなし。


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