午前中は慣れない役所対応。 「ここはどうやって計算してるんですか?」と聞かれ、 「さ、さあ。」などという暴言を吐く。(いや正直に答えただけか) 役所の担当者のあっけにとられた顔を見たら、 思わず我に返って顔面蒼白。。。。。。 もっと勉強しなくちゃいけないのはわかっちゃいるのに、 そう言い続けてたぶん三年。。。(大馬鹿) 風邪を引いていて熱があったので (仕事が終わったら安心して体調を崩したらしい)、 一度家に帰ったらぐったりしてしまって起きあがれず、 寝るならベッドに移動しなくちゃなーとぼーっとこたつに座っていたら、 携帯電話が鳴った。 お客さんからである。 やっぱり仕事場に行かないといけないらしい。。。。。 慌てて荷物を背負って(熱があるのにジムに行く支度がしてあったりして)、 家を飛び出た。 駅についてふと気づいたら、定期券を持ってない。 無駄な出費だとは思ったけど、歩く気力もないのでそのまま切符を買う。 すごくがっかり。 仕事場につくと、電話があったお客さん以外からも、 仕事の依頼が来ていた。 頭を使うのが面倒なくらい頭痛が酷いので、 さっぱり労働意欲はないのだが、 やらないわけには行かず、バンテリンをこめかみに刷り込んで(いいのかよ) 作業を終わらせた。 するとジムに行く時間になっていたので、 熱があるってのに無意識に出かけてしまう。 カウンターのところでまたもや馬鹿げた失敗に気づく。 仕事場に財布忘れているじゃん。。。。。。。 まあ、帰りに寄ればいいやと諦めて、 朦朧とした意識のままヒップホップを踊った。 ジムからの帰り、 苦手な人二人とエレベーターで一緒になってしまった。 そうは見えなかっただろうが、 緊張で頭が真っ白だった。 発想が違う人とこういう脳味噌の状態でしゃべりたくないよ〜。 私は忙しいとか大変とかって親しくもない人の前で話したくない。 しかし仮名Bちゃんは大変なのと言っては誉めてもらうのが好きな人だ。 私の頭の中は会話をしつつも、 忘れた財布のことで頭がいっぱいだった。 すると師走は忙しいと二人が勝手に盛り上がっていた。 忙しいのは当然だから別に何が大変かなんて言いたくないなーと思っていたら、 話をふられてしまい、 動揺した末に、 「そうですね。換気扇と網戸も掃除しなくちゃ。」なんて、 馬鹿なことを口走ったら、今まで忙しい自慢をしていたBちゃんは、 「やだ。ママやってる人のが全然大変でしょ。」 う。。。。。。。その通り。 そう、Bちゃんが盛り上がっていた相手Iさんは主婦なのだ。 ぼーっとしていたから忘れていた。 でも、あんたに言われたくないよ〜と思いっきり暗い気持ちになった。 だって忙しいと自慢してIさんをあきれさせていたのは あんただったでしょ? 最後にこれじゃ、全部私が馬鹿だったみたいじゃんかよー。 あー、むかつくむかつくむかつくむかつくむかつく〜! くそー、この熱ボケの馬鹿頭のせいだ。 なんだかものすごく悲しい気持ちになった。
読書はフォレスト・カーター「リトル・トリー」 暗く悲しい気持ちは少し癒された。 ついでにコンセントで破壊された波長も戻ってきたようだ。
電動歯ブラシをいただいてしまいました。 るるる〜♪ 首を痛めてしまって、 手に腱鞘炎のような痛みを抱える私には、 とてもありがたいものです。 しかも、機械音痴のくせに妙な機械が大好きな私にとって、 素敵なおもちゃでもあります。 普通のブラシに関してはだいぶ使い方のコツもつかめてきたのですが、 水流で食べかすを洗い流すノズルがついていて、 そちらの使い方が難しいです。。。。。 化粧するなら(あんまりしないけど)、 歯磨きの前には絶対に無理です。とほほ〜。 ときどき、ねらいを誤って、 舌の付け根の柔らかいところなんかに命中するとたまりません。 い、いたいっす。(大馬鹿)
本を忘れて駅の売店で田口ランディの「コンセント」なる本を購入。 この本、とっても気持ち悪いです。 いつも思うんだけど、この方の本が人気出るのってわかるし、 面白いとも思うんだけど、 私にはどうも合わない波長の何かで攻撃されているみたいで すごく気分が悪くなるのです。 ああ、また敵作っちゃうな。しくしく。
年賀状が乾かなくて干しっぱなしのクリスマスイブ。 乾燥しているはずなのになぜだ〜。 とりあえず今日はジムのクリスマスイベントで、 大好きなK先生のソウルパーティーがあるので、 嫌がるAを引きずってジムに行った。 相変わらずアドリブは効かないけど、 やっぱり下手でも続けていればそれなりに上達もするもんね。 体もたくさん動かせて楽しかった。 そして、私がスタジオで踊り狂っている間、 Aが消費したカロリーは卵半分だったらしい。 何もいうまい。無理に連れてきたからね。。。。。。
読書はなし。
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