| 2001年12月11日(火) |
天井が空中に浮いてる? |
明日はサッズのライブだし〜♪ 頑張ろうぜい〜! なんて一応真面目に仕事をしていたわけだ。 こういう時に限って、なかなかうまく行かないわけだ。 どうやら何かの力が、 私を気持ちよく遊ばせてくれない方向に働いているらしい。 計算ソフトに入力した時にいやーな予感はしていたのだ。 どうしても屋根がおかしいので、 図面描いてから計算の入力を直そうなんて、 いい加減なことを考えていたら、はまってしまった。 どう力をかけても、天井や屋根の一部が空中に浮いている状態になる。 え、えーと。 たぶん、粘土をこねても(すびばぜん。昔のネタで)、 絶対に空中に浮いてると思う。 大工さんは、施工は可能だというけれど、 そのうち天井がたれ下がってきちゃうかも。 電話でお客さんとさんざん不毛な会話をした後で、 結局仕事がストップすることに決定。 しかも、夕方に先に別の仕事をやってくれという連絡がきた。 明日のサッズのライブに行けるでせうか。しくしく。
読書はハンター「ダーティーホワイトボーイズ」少し。 今のところいい感じ。
いつもより早く家を出てきたので、 うっかりアンティークを録画予約するのを忘れてしまった。 仕方なく、根性で間に合う時間までに 仕事を終わらせようとした。 途中までは順調だった。 最後に図面を出力するばかりとなってから、 焦る私をあざ笑うように、 マシンが3回もフリーズし、 プロッターは紙をちっとも飲んでくれない。しくしく。 このクソ忙しい時期、水曜日はサッズのライブの予定、 木曜日はヒップホップのスクールの最終日だから休みたくないし、 ってこの二つだけでも十分に罪悪感なのだ。 更にドラマのために早く帰ろうなんてしていたから、 罰が当たったのかも〜と諦めかけた。 でも、間に合った。 いいんだか悪いんだか。 この気合いで明日も働こうっと。(できるのか?)
読書は乙一「死にぞこないの青」 これはすごくいい!! そんな言葉でしか表現できない自分がちょっと悔しい。
| 2001年12月09日(日) |
穴があったら入りたいくらい |
ヒップホップのダンスの大会を見に行った。 マドンナ・グライムスというその道では有名な方の主催らしい。 そういう有名な方も知らず、どんなアーティストがいるのかも知らず、 どんなスタイルがあるのかも全く知らず、 最近はまっているものを「ヒップホップ」と書いてしまう 私のずうずうしさはまあ置いておくことにする。 ダンスの大会はキッズがとにかく可愛かった〜! 一般の部はいろんな人がいて面白かった。 しかし、それはまあ表の日記にでも書くことにして、 こちらにはその後にうっかり参加したマドンナのストリートクラスについてでも。 マドンナの振り付けは 私がやったことがないタイプのもので、 もともと下手なのに知らないものとなると泣けてくるくらい難しかった。 でも、参加費はとっても高かったので、 根性でくるくる回ったりリズムをきざんだりしたけど、 一人で移動のペースが違うから、 周囲のお姉さんに迷惑かけまくり。 踊れないっていうのはわかっていたけれど、 他人様に迷惑をかけるほど駄目だったのが、 なんだかとっても悔しくて、穴があったら入りたいくらいだった。 でも、マドンナのダンスは回るところとか手の動きとか、 ヒップホップなのにすごーく優雅で美しかったし、 もし普通に生活していたらあんなに近くで見られないわけだから、 無理矢理よしってことにしようっと。 馬鹿なので家で覚えられたところだけ繰り返してみた。 私がやるとスローモーションなんだな。しくしく。
読書は乙一の「夏と花火と私の死体(だっけか?)」 これは文句なく素晴らしい中編だと思う。 安定した文章なのに、文章中の設定がいかにも今時なのが 不思議感覚で楽しいかも。
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