むっちゃんの乱読日記

2001年11月20日(火) エレベーターの馬鹿

こんなことを言うと「とんでもないやつ」と言われそうだが、
私はバリアフリーの仕事が嫌いである。
なぜかっていうと、変な寸法がたくさん出てくる図面になってしまうからだ。
もともと大雑把な性格だから、細かくなるものが好きなわけない。
今回はエレベーターに泣かされている。
でも、エレベーターっつーのは、
必要に迫られてつけている場合が多いので頑張るしかないと思うけど、
それで弱くなっている建物にだね、
吹き抜けをつけたり、天井を高くさせたりするのは、
無謀だと思うんだけどな〜。
やっぱり理科の勉強は大切だと思うぞ。

読書は「レッド」
ついに買ってしまいました。
買うのすげー恥ずかしかったかも。
だって、ハーレクインだもん。文庫の形はしてるけど。



2001年11月19日(月) アンティークを見て菓子をむさぼる

やっぱり不愉快な出来事の詳細は書かないことにした。
いや、読まれちゃったものは仕方ないけど、
きっと5人くらいだろうってことで。
きりきり痛む胃をさすりながら帰宅し、
録画しておいたアンティークを見ながら、
コンビニで買ってきた生ブッセ(他に食えるお菓子がなかった)を、
ちまちま食べる。
やっぱりダッキーダックでシフォンケーキ買えばよかったかも。(馬鹿)
このブッセよりはマシだったに違いない。
明日はいいことあるといいな。
っつーか、もう連絡きませんように。

読書はスターツの「洞窟」
これ、肌に合わなくて辛い。



2001年11月18日(日) もんじゃ屋形船オフ

本日はわたくしめ主催の
もんじゃ屋形船オフでございました。
朝から寝坊。時間厳守と言いながら、幹事の私が遅刻。
一人抜かして全員そろっていた。恥ずかしい〜。
Hさまに発売されたばかりのスイカ(JRのカードね)を見せてもらう。
かわいい。ちょっと欲しくなる。
動揺していたため、最初Kくんが足りないのに気づかなかった。
その後もぎりぎりまで待っていたけど現れず。
どうしたんだ〜。Kくん〜。
仕方なく船に乗る。
船は最初の方向転換で狂ったように揺れた。
皿ががーーーーーっと移動する。(爆笑)
実はものすごく動揺していたのだが、
船の人はこういった。
「今のはサービスです。」おい。。。。
船酔いがすごく心配になったけど、
今回のメンバーさんは大丈夫だったようだ。
最初のもんじゃの焼き方は船の人が説明してくれて、
その通りに焼く。
もんじゃを焼くのは楽しいし、味も以外と好評だったようだ。
お好み焼きを焼く素晴らしい技を披露してくれたのは、
大阪育ちのFくん。
あまりの美しさに全員が奪い合った。(ちょっとだけ大袈裟)
そして、もんじゃの土手作りチャンピオンはKちゃん。
だしを一滴も外に流さない素晴らしい土手を作ってくれた。
デザートもんじゃは微妙な評価。
でも、Nさんは気に入ったようだった。よかった〜。
その後、トリトンスクエアにお茶に向かう。
いつだかと同じコースになっちゃったんだけど、
他にお茶できるとこ知らないんだもんな。わし。
道を歩いている時、事件は起こった。
Mちゃんが転んでしまった。
坂と階段の認識が混乱していたらしい。
大きな怪我がなくて何より。
お茶の時に、7月にMしゃんが注文したものすごい飲み物を
Nさんが頼んでしまった。
やっぱりものすごく甘かったらしい。
きっとレシピはあれで正しかったのだろう。おお、こわ。
お茶も終えて、かちどき駅に向かう途中、
ブロックのすべり止めみたいなやつが一個ずれているのを発見。
ずれてる〜!と大騒ぎしたら、
Fちゃんがクールに足で素早く向きを直した。
「こうすれば直せるよ」
なんだか妙に感心した。
そして、最後に大江戸線のホームにて。
新宿方面に向かう電車にHさまが
「こっちは私だけかな。」と寂しそうに乗り込んで、
みんなで手を振った。
するとNさんが
「あ、私、こっちだ〜」と慌てて乗り込んで笑いをとったあと、
Fくんまで
「あ、ぼくも」と走り込んだ。
まだ、お酒は残っていたのだろうか。
とにかく楽しいオフミでした。
皆様ありがとう。


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