むっちゃんの乱読日記

2001年11月14日(水) ヒップリフト

ヒップリフトとかいう
尻をぐいっと上に持ち上げる腹筋を鍛えるトレーニングが
あるのだけれども、
尻が重すぎるのか腹筋がなさすぎるのかわからないが(両方か。ぐすん)
全然持ち上がらなかった。
最初はただじたばたしていて、
次は斜め前にあがるようになって、
今日はちょっと上にあがった。
こんなことができるようになっても、
別に何も得しないのだけどちょっと嬉しい。

読書は引き続きアン・ライス「トニオ」。
さすがアン・ライス。耽美でも理屈っぽい。
主人公がすごくむかつくのがちょっといいかも。



2001年11月13日(火) 斬九郎

風邪を引いてしまったらしい。
まだ初期だから、今早寝すれば治る!
そう思ったので早めに帰宅。(仕事したくないだけという噂も)
帰宅して、大好きな時代劇「御家人斬九郎」を見る。
やっぱり渡辺謙はこれが一番かっこいい〜!!!!!!
斬九郎は基本的にものすごい駄目男なのだけど、
その駄目っぷりと剣をもった時のかっこよさのギャップがたまらない〜。
これが最後なんて悲しすぎる。ぐすぐす。

読書はアン・ライスの「トニオ」少し。
カストラートのお話は耽美な作風に合わないでもないけど、
そう考えるのは妄想のたまものなのだろうか。



2001年11月12日(月) 雨の日

雨の日は窓あけ換気ができないので辛い。
煙もうもうの中で働いていると、
なんて理不尽なんだ!と喚きたくなる。
だってさ、煙の方が発ガン性が高いんでしょ?
どうしてタバコ吸ってないのに
肺ガンの恐怖にさらされないといけないの?
何を隠そう、私は肺ガンがものすごく怖いのだ。
うちの母は胃ガンで亡くなったのだが、
肺に転移が始まった時の苦しみようを思い出してしまう。
夜中にふと目が覚めると、
苦しそうな咳が家のどこにいても聞こえてきた。
「ガンになってもタバコを吸う」って主張するのは勝手だけど、
私はああいう苦しみ方をするのは怖いんだよ〜。ぐすぐす。
ってなわけで、空模様と同じブルーな気分の一日だった。

読書は中村方子「ヒトとミミズの生活誌」
DNAが云々ってところ以外はなんとか理解できるかも。


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