むっちゃんの乱読日記

2001年10月15日(月) 間違えないでくれ。(泣)

業者さんが、指定と違う工事をしてしまった。
しかも私の貧困な脳味噌では、
どうやったら安全に補強できるのか考えつかない。
無理矢理数値をいじくってみたけど、
元データを破壊してしまっただけだった。しくしく。
出力を見ながら、データを修復していたら
お客さんから電話が来た。
結局解決策を思いつくのに一日かかってしまった。
やっぱり数学とか物理とかが苦手だった人が(嫌いじゃないんだけど)、
こういう仕事をするのは無理があるんだろうかとも思ったけど、
悩んでいる間にさっさとノルマをこなさないと、
お客さんも困るし、私も食い詰めちゃうもんな。
考えないでおこう。

ハーバート「魔界の家」読了。
静かだけど面白い小説だった。



2001年10月14日(日) 高菜ラーメン

高菜と辛子高菜と博多ラーメンで幸せな昼下がり。
でも、ラーメンを作った後、気づいた。
うちにはどんぶりがなかったのである。
代わりになりそうなものを探したら、
小ぶりの土鍋と鉄鍋を発見した。
鉄鍋でラーメンっつーのもいいものだ。(本当?)

しかし、その夜事件は起こった。
表日記の方に書くと、
そこまでだらしない生活なのかと納得されちゃいそうなので、
こっちだけに書こうと思う。
ふつうに炊ける玄米っつーのを買ってあったのだが、
どうも玄米気分になれなくて、ちびっと残したまま
2週間ばかり放置してあった。
夜、残りを消費しちゃおうと米を測ろうとしたら、
もうもうと煙幕が〜。ぎゃー。
まるでドライアイスのようなその煙の正体はカビだった。
ふつうに炊ける玄米っつーのは、
封をあけたら急いで食べないといけないらしい。
米だと思って油断したのが運のつきであった。しくしく。

読書はなし。



2001年10月13日(土)

雑誌に載っていた遊郭跡を無事発見した。(二度目のチャレンジらしい)
全然関係ないけど「吉原炎上」なんかを思い出した。
その後で裏通りなんぞを散策。
中国茶のお店に行って何種類か試飲させてもらったり、
安いはなやさんを発見したり、
なかなか有意義な時間であった。
歩いたのは1万歩と少し。
そんなに歩いた感じじゃなかったけどね。

読書はと思ったら、
ずーっと「愛と誠」を読んでいただけだった。うう。
この漫画やっぱりおかしすぎる。(大馬鹿)


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